マクラーレン
5位|40P

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McLaren

国籍/本拠地 イギリス/ウォーキング
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 McLaren MCL33
エンジン名 Renault RE18
F1初参戦 1966年 モナコGP
コンストラクターズチャンピオン回数 8回
ドライバーズチャンピオン回数 12回
総ポイント 参戦数 優勝回数
5186.5 828戦 182勝

2018年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#2 #14 #2 #14
1 オーストラリアGP 3/25 9位 5位 11位 10位 12 - -
2 バーレーンGP 4/9 8位 7位 14位 13位 10 - -
3 中国GP 4/15 13位 7位 14位 13位 6 - -
4 アゼルバイジャンGP 4/29 9位 7位 16位 12位 8 - -
5 スペインGP 5/13 リタイア 8位 11位 8位 4 - -
6 モナコGP 5/27 14位 リタイア 12位 7位 0 - -
7 カナダGP 6/11 16位 リタイア 15位 14位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 マネジングディレクター ザック・ブラウン
レーシングディレクター エリック・ブーリエ
技術責任者 ティム・ゴス

1966年にF1参戦を開始したマクラーレンは、現在参戦しているチームの中ではフェラーリの次に歴史の長いチームだ。

80年代後半から90年代初頭にかけてはホンダエンジンを搭載して黄金時代を築く。特に、アイルトン・セナを迎えた88年には全16戦中15勝を挙げるという伝説的なシーズンとなった。その一方でセナとアラン・プロストの確執など、強いチームならではの悩みも抱えた。

92年限りでホンダがF1を撤退した後はフォード、プジョーとエンジンを積み替え、95年からはメルセデスエンジンを搭載。メルセデスとは資本提携も行うなど、一時期は事実上メルセデスのワークスチームとなった。

98年と99年にはミカ・ハッキネンが2年連続でF1チャンピオンとなったが、その後はフェラーリが黄金時代を築き、タイトルが遠のいた。2008年にはルイス・ハミルトンがF1タイトルを獲得するも、10年からはそれまでワークスエンジンを供給していたメルセデスが、09年にタイトルを獲得したブラウンGPを買収してフルワークス参戦を開始したこともあり、マクラーレンのチーム力は低下していった。

起死回生を図るべく、15年はパワーユニット(PU)サプライヤーとしてF1復帰したホンダと再び手を組み、フェラーリから移籍してきたフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの2人のチャンピオンドライバーを擁する新体制で臨んだ。しかし、非常にコンパクトな「サイズゼロ」コンセプトを導入した新生マクラーレン・ホンダの初シーズンは、PUの信頼性とパフォーマンスの両面に問題を抱え、チームランキング9位というこれまでにない悲惨な結果に終わってしまった。

16年はホンダPUの信頼性やパフォーマンスも向上し、ランキングは6位に浮上。だが、このシーズン限りでバトンがF1を引退したのをはじめ、マクラーレングループ内の権力闘争に敗れたロン・デニスが最高権威の座を追われるなど、激動のシーズンとなった。

チーム首脳体制なども大きく変わった中で迎えた17年だが、新設計されたホンダPUが非力な上に信頼性も大きく劣っており、チームは15年以上の苦しみを味わうことになる。その結果、マクラーレンはついにホンダとの関係解消を決断。18年にはルノーからPU供給を受けることになった。

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