フェラーリ
2位|553P

Ferrari

国籍/本拠地 イタリア/マラネロ
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Ferrari SF71H
エンジン名 Ferrari 062 EVO
F1初参戦 1950年 モナコGP
コンストラクターズチャンピオン回数 16回
ドライバーズチャンピオン回数 15回
総ポイント 参戦数 優勝回数
7735.5 969戦 235勝

2018年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#5 #7 #5 #7
1 オーストラリアGP 3/25 1位 3位 3位 2位 40 - -
2 バーレーンGP 4/9 1位 リタイア 1位 2位 25 - PP
3 中国GP 4/15 8位 3位 1位 2位 19 - PP
4 アゼルバイジャンGP 4/29 4位 2位 1位 6位 30 - PP
5 スペインGP 5/13 4位 リタイア 3位 4位 12 - -
6 モナコGP 5/27 2位 4位 2位 4位 30 - -
7 カナダGP 6/11 1位 6位 1位 5位 33 - PP
8 フランスGP 6/24 5位 3位 3位 6位 25 - -
9 オーストリアGP 7/1 3位 2位 6位 3位 33 FL -
10 イギリスGP 7/8 1位 3位 2位 3位 40 FL -
11 ドイツGP 7/22 リタイア 3位 1位 3位 15 - PP
12 ハンガリーGP 7/29 2位 3位 4位 3位 33 - -
13 ベルギーGP 8/26 1位 リタイア 2位 6位 25 - -
14 イタリアGP 9/2 4位 2位 2位 1位 30 - PP
15 シンガポールGP 9/16 3位 5位 3位 5位 25 - -
16 ロシアGP 9/30 3位 4位 3位 4位 27 - -
17 日本GP 10/7 6位 5位 8位 4位 18 FL -
18 アメリカGP 10/22 4位 1位 5位 2位 37 - -
19 メキシコGP 10/29 2位 3位 4位 6位 33 - -
20 ブラジルGP 11/12 6位 3位 2位 4位 23 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 会長 セルジオ・マルキオンネ
チーム代表 マウリツィオ・アリバベーネ
チーフテクニカルオフィサー マッティア・ビノット
チーフデザイナー シモーネ・レスタ

フェラーリは1950年にF1が世界選手権として発足して以来、一貫して自社製の車体とエンジンで参戦を続けてきた唯一のチームだ。

アルファロメオのレーシングドライバーだったエンツォ・フェラーリが、レース参戦のために設立したのが現在のフェラーリの母体だ。

これまでにチーム部門のチャンピオンに16回輝いたほか、フェラーリドライバーが15回チャンピオンになった。特に2000年代前半は、ミハエル・シューマッハを擁してフェラーリ黄金期とも言える時代を築いた。しかし、ドライバー部門のタイトルは07年(キミ・ライコネン)、チーム部門は08年を最後に、その後はタイトルから遠ざかっている。

特に、現行パワーユニットが導入された14年シーズンにはさらに不振の度が深まり、チーム会長やチーム代表の更迭をはじめ、技術部門の人材を刷新するという改革を断行。ドライバーも10年から5年間在籍したフェルナンド・アロンソが離脱し、15年からはレッドブルで4回F1チャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルを迎え、ライコネンとのコンビでシーズンに臨んでいる。

17年はフェラーリの戦闘力が大きく向上し、シーズン序盤はベッテルが最強メルセデスAMGのルイス・ハミルトンと互角以上の戦いを見せた。しかし、シーズン中盤からドライバーのミスや信頼性問題が多発するなど失速状態となり、またもタイトルには手が届かなかった。

18年はフェラーリで4年目のシーズンを迎えるベッテルと、同じく5年目のライコネンによるコンビで打倒メルセデスAMGに挑戦することになる。

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