フェラーリ
4位|148P

Ferrari

国籍/本拠地 イタリア/マラネロ
レースドライバー
シャシー名 Ferrari SF21
エンジン名 Ferrari 065/6
F1初参戦 1950年 モナコGP
コンストラクターズチャンピオン回数 16回
ドライバーズチャンピオン回数 15回
総ポイント 参戦数 優勝回数
8536.5 1018戦 238勝

2021年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#16 #55 #16 #55
1 バーレーンGP 3/29 6位 8位 4位 8位 12 - -
2 エミリア・ロマーニャGP 4/18 4位 5位 4位 11位 22 - -
3 ポルトガルGP 5/2 6位 11位 8位 5位 8 - -
4 スペインGP 5/9 4位 7位 4位 6位 18 - -
5 モナコGP 5/23 リタイア 2位 1位 4位 18 - PP
6 アゼルバイジャンGP 6/6 4位 8位 1位 5位 16 - PP
7 フランスGP 6/20 16位 11位 7位 5位 0 - -
8 シュタイアーマルクGP 6/27 7位 6位 7位 12位 14 - -
9 オーストリアGP 7/4 8位 5位 12位 10位 14 - -
10 イギリスGP 7/18 2位 6位 4位 10位 26 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 会長 ジョン・エルカーン
副会長 ピエロ・フェラーリ
CEO ルイス・カミッレーリ
チーム代表兼マネージングディレクター マッティア・ビノット

アルファロメオのレーシングドライバーだったエンツォ・フェラーリが、レース参戦のために設立したのが現在のフェラーリの母体だ。フェラーリは1950年にF1が世界選手権として発足して以来、一貫して自社製の車体とエンジンで参戦を続けてきた唯一のチームとなっている。

これまでにチーム部門のチャンピオンに16回輝いたほか、フェラーリドライバーが15回チャンピオンになった。特に2000年代前半は、ミハエル・シューマッハを擁してフェラーリ黄金期とも言える時代を築いた。しかし、ドライバー部門のタイトルは2007年、チーム部門は2008年を最後にその後はタイトルから遠ざかっている。

特に、現行パワーユニットが導入された2014年シーズンにはさらに不振の度が深まり、チーム会長やチーム代表の更迭を始め、技術部門の人材を大幅に刷新するという改革を断行。ドライバーも2015年からはレッドブルで4回F1チャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルを迎え、キミ・ライコネンとのコンビで戦ってきた。

2018年は戦闘力が大きく向上し、シーズン序盤はベッテルが最強メルセデスAMGのルイス・ハミルトンと互角以上の戦いを見せた。しかし、シーズン中盤からドライバーや戦略のミスが多発して失速、またもタイトルには手が届かなかった。

2019年はフェラーリで5年目のベッテルと、アルファロメオから昇格した21歳のシャルル・ルクレールで臨んだ。フェラーリ1年目のルクレールはシーズン後半からポールポジションを連発。優勝も飾るなど、フェラーリのナンバー1ドライバーと言われるまで急成長した。

2020年もドライバーは継続したが、PU問題によって戦闘力が低迷。ランキング6位にまで落ちてしまった。

2021年はカルロス・サインツを迎え、若手2人がフェラーリをどこまで導くのか注目が集まる。

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