フェラーリ
2位|243P

Ferrari

国籍/本拠地 イタリア/マラネロ
レースドライバー
シャシー名 Ferrari SF90
エンジン名 Ferrari 064
F1初参戦 1950年 モナコGP
コンストラクターズチャンピオン回数 16回
ドライバーズチャンピオン回数 15回
総ポイント 参戦数 優勝回数
7996.5 980戦 235勝

2019年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#5 #16 #5 #16
1 オーストラリアGP 3/17 4位 5位 3位 5位 22 - -
2 バーレーンGP 4/1 5位 3位 2位 1位 26 FL PP
3 中国GP 4/14 3位 5位 3位 4位 25 - -
4 アゼルバイジャンGP 4/28 3位 5位 3位 8位 26 FL -
5 スペインGP 5/12 4位 5位 3位 5位 22 - -
6 モナコGP 5/26 2位 リタイア 4位 15位 18 - -
7 カナダGP 6/10 2位 3位 1位 3位 33 - PP
8 フランスGP 6/23 5位 3位 7位 3位 26 FL -
9 オーストリアGP 6/30 4位 2位 9位 1位 30 - PP
10 イギリスGP 7/14 16位 3位 6位 3位 15 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 会長 ジョン・エルカーン
チーム代表 マッティア・ビノット
チーフテクニカルオフィサー マッティア・ビノット
スポーティングディレクター ローラン・メキー

アルファロメオのレーシングドライバーだったエンツォ・フェラーリが、レース参戦のために設立したのが現在のフェラーリの母体だ。フェラーリは1950年にF1が世界選手権として発足して以来、一貫して自社製の車体とエンジンで参戦を続けてきた唯一のチームとなっている。

これまでにチーム部門のチャンピオンに16回輝いたほか、フェラーリドライバーが15回チャンピオンになった。特に2000年代前半は、ミハエル・シューマッハを擁してフェラーリ黄金期とも言える時代を築いた。しかし、ドライバー部門のタイトルは07年、チーム部門は08年を最後にその後はタイトルから遠ざかっている。

特に、現行パワーユニットが導入された14年シーズンにはさらに不振の度が深まり、チーム会長やチーム代表の更迭を始め、技術部門の人材を大幅に刷新するという改革を断行。ドライバーも15年からはレッドブルで4回F1チャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルを迎え、キミ・ライコネンとのコンビで戦ってきた。

18年はフェラーリの戦闘力が大きく向上し、シーズン序盤はベッテルが最強メルセデスAMGのルイス・ハミルトンと互角以上の戦いを見せた。しかし、シーズン中盤からドライバーのミスや戦略ミスが多発するなど失速状態となり、またもタイトルには手が届かなかった。

19年はフェラーリで5年目のシーズンを迎えるベッテルと、21歳の若手ドライバーであるシャルル・ルクレールのコンビでタイトル奪還を狙う。

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