フェラーリ
-位|0P

Ferrari

国籍/本拠地 イタリア/マラネロ
レースドライバー
シャシー名 Ferrari SF1000
エンジン名 Ferrari 065
F1初参戦 1950年 モナコGP
コンストラクターズチャンピオン回数 16回
ドライバーズチャンピオン回数 15回
総ポイント 参戦数 優勝回数
8257.5 991戦 238勝

2020年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#5 #16 #5 #16

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 会長 ジョン・エルカーン
副会長 ピエロ・フェラーリ
CEO ルイス・カミッレーリ
チーム代表兼マネージングディレクター マッティア・ビノット
スポーティングディレクター ローラン・メキー

アルファロメオのレーシングドライバーだったエンツォ・フェラーリが、レース参戦のために設立したのが現在のフェラーリの母体だ。フェラーリは1950年にF1が世界選手権として発足して以来、一貫して自社製の車体とエンジンで参戦を続けてきた唯一のチームとなっている。

これまでにチーム部門のチャンピオンに16回輝いたほか、フェラーリドライバーが15回チャンピオンになった。特に2000年代前半は、ミハエル・シューマッハを擁してフェラーリ黄金期とも言える時代を築いた。しかし、ドライバー部門のタイトルは2007年、チーム部門は2008年を最後にその後はタイトルから遠ざかっている。

特に、現行パワーユニットが導入された2014年シーズンにはさらに不振の度が深まり、チーム会長やチーム代表の更迭を始め、技術部門の人材を大幅に刷新するという改革を断行。ドライバーも2015年からはレッドブルで4回F1チャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルを迎え、キミ・ライコネンとのコンビで戦ってきた。

2018年は戦闘力が大きく向上し、シーズン序盤はベッテルが最強メルセデスAMGのルイス・ハミルトンと互角以上の戦いを見せた。しかし、シーズン中盤からドライバーや戦略のミスが多発して失速、またもタイトルには手が届かなかった。

2019年はフェラーリで5年目のベッテルと、アルファロメオから昇格した21歳のシャルル・ルクレールで挑んだ。フェラーリ1年目のルクレールはプレッシャーに負けることなくシーズン後半からポールポジションを連発。優勝も飾るなどその実力を発揮し、フェラーリのナンバー1ドライバーと言われるまで急成長した。

2020年もドライバーは継続。今年でF1参戦以来1000GPを迎えることからシャシー名はSF1000とし、チャンピオン獲得を目指す。

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