レーシングポイント
7位|19P

Racing Point

国籍/本拠地 イギリス/シルバーストン
レースドライバー
シャシー名 Racing Point RP19
エンジン名 BWT Mercedes
F1初参戦 2018年 ベルギーGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
71 19戦 0勝

2019年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#11 #18 #11 #18
1 オーストラリアGP 3/17 13位 9位 10位 16位 2 - -
2 バーレーンGP 4/1 10位 14位 14位 18位 1 - -
3 中国GP 4/14 8位 12位 12位 16位 4 - -
4 アゼルバイジャンGP 4/28 6位 9位 5位 13位 10 - -
5 スペインGP 5/12 15位 リタイア 15位 16位 0 - -
6 モナコGP 5/26 13位 16位 16位 17位 0 - -
7 カナダGP 6/10 12位 9位 15位 17位 2 - -
8 フランスGP 6/23 12位 13位 14位 17位 0 - -
9 オーストリアGP 6/30 11位 14位 13位 14位 0 - -
10 イギリスGP 7/14 17位 13位 15位 18位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チームオーナー ローレンス・ストロール(レーシングポイント代表)
チーム代表 オットマー・サフナウアー
テクニカルディレクター アンドリュー・グリーン

スパイカーF1チームを買収し、2008年からフォース・インディアとして参戦を開始したチームが19年からはレーシングポイントと名前を変えることになった。

参戦初年度はフェラーリエンジンを搭載していたが、09年にメルセデスとエンジン供給契約を結ぶとともに、マクラーレンとの技術提携契約も締結。以降プライベートチームながら安定した力を発揮するチームとして活躍。

15年はコンストラクターズランキング5位、16年と17年には2年連続で4位の位置をキープするなど、トップ3チームに次ぐ安定した成績を残してきた。

しかし、近年は共同オーナー兼チーム代表を務めていた実業家ビジェイ・マリヤが母国インドで汚職容疑による指名手配を受けるなどの法的問題を抱え、チーム財政も悪化の一途をたどっていた。

そして18年7月についにチームは破産宣告を受け、その後カナダの富豪であるローレンス・ストロール率いる投資家集団レーシングポイントによって買収され、新チームとして生まれ変わった。

19年はローレンス・ストロールの息子ランス・ストロールが、昨年まで所属していたウィリアムズから移籍。14年からこのチームに在籍しているメキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスとコンビを組むことになる。

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