レーシングポイント・フォース・インディア
7位|48P

Racing Point

国籍/本拠地 イギリス/イギリス・シルバーストン
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Force India VJM11
エンジン名 Mercedes M09 EQ Power+
F1初参戦 2018年
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
48 6戦 0勝

2018年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#11 #31 #11 #31
13 ベルギーGP 8/26 5位 6位 4位 3位 18 - -
14 イタリアGP 9/2 7位 6位 14位 8位 14 - -
15 シンガポールGP 9/16 16位 リタイア 7位 9位 0 - -
16 ロシアGP 9/30 10位 9位 8位 6位 3 - -
17 日本GP 10/7 7位 9位 9位 11位 8 - -
18 アメリカGP 10/22 10位 リタイア 10位 6位 5 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 代表兼CEO オトマー・サフナウアー
テクニカルディレクター アンドリュー・グリーン

スパイカーF1チームを買収し、2008年からフォース・インディアとして参戦を開始。イギリスのシルバーストンに本拠地を置くが、インドの実業家ビジェイ・マリヤが共同オーナー兼チーム代表を務めるインド国籍のチームとして登録された。

参戦初年度はフェラーリエンジンを搭載していたが、09年にメルセデスとエンジン供給契約を結ぶとともに、マクラーレンとの技術提携契約も締結。以降プライベートチームながら安定した力を発揮するチームとして活躍を続けている。

近年ではチーム代表のマリヤが母国インドでの法的問題により、イギリス国外への出国を禁止されるといった不安要素を抱えながら、15年はコンストラクターズランキング5位、16年と17年には2年連続で4位の位置をキープするなど、トップ3チームに次ぐ安定した成績を残してきた。

18年は昨年同様セルジオ・ペレスとメルセデス所属ドライバーであるエステバン・オコンの両ドライバーで開幕。しかしシーズン途中に資金難に陥ると、第13戦ベルギーGP前にローレンス・ストロールを中心とした投資家コンソーシアムがチームの資産を買収することが承認され、「レーシングポイント・フォース・インディア」として残りのシーズンを戦うことになった。新チームには第12戦までにフォース・インディアが獲得したコンストラクターズポイント(59ポイント)は引き継がれず、ゼロからのスタートとなる。

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