ハース
-位|0P

Haas

国籍/本拠地 アメリカ/カンナポリス(ノースカロライナ州)
レースドライバー
シャシー名 Haas VF-20
エンジン名 Ferrari 065
F1初参戦
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
797 83戦 0勝

2020年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#8 #20 #8 #20

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 創業者・会長 ジーン・ハース
チーム代表 ギュンター・シュタイナー
チーフデザイナー ロブ・テイラー
空力責任者 ベン・アガサンジェロー
技術ディレクター 小松礼雄

世界的産業機械メーカーの創設者であり、NASCARのスチュワート・ハース・レーシングの共同オーナーとしても知られるジーン・ハースが設立し、2016年にF1参戦を開始した。

ロマン・グロージャンとともに2016年にロータスから移籍した日本人エンジニアの小松礼雄がチーフエンジニアとして活躍しており、日本でも注目度の高いチームとなっている。

チーム本部はアメリカのカナポリス(ノースカロライナ州)に置くが、イギリスにもサテライトオフィスを構えている。F1挑戦を開始するにあたってフェラーリと技術提携契約を結び、パワーユニットはもとよりさまざまな技術協力を受けている。

これにより、参戦初年度の2016年には29ポイントを獲得し、チームランキングもルノーやザウバーを上回る8位となるなど新規参戦チームとしては異例の活躍を見せた。

2年目の2017年にはケビン・マグヌッセンが加入し、ランキングこそ同じ8位だったが獲得ポイントは47に増加。そして迎えた2018年シーズンは93ポイントを稼ぎ出し、ランキングも5位に浮上した。

2019年はリッチエナジー社をタイトルスポンサーに迎え、カラーリングもブラック&ゴールドと一新したが、リッチエナジー社の問題によりシーズン途中で契約解除。激しい中団グループ争いによりランキングは下位に沈んだ。

2020年はハースらしいカラーリングに戻し、ドライバーの2人も続投。基盤を安定させ、ランキング5位復活を目指す。

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