メルセデスAMG
1位|695P

Mercedes

国籍/本拠地 ドイツ/イギリス・ブラックリー
レースドライバー
シャシー名 Mercedes F1 W10 EQ Power+
エンジン名 Mercedes M10 EQ Power+
F1初参戦 1954年 フランスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 5回
ドライバーズチャンピオン回数 5回
総ポイント 参戦数 優勝回数
5068 208戦 101勝

2019年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#44 #77 #44 #77
1 オーストラリアGP 3/17 2位 1位 1位 2位 44 FL PP
2 バーレーンGP 4/1 1位 2位 3位 4位 43 - -
3 中国GP 4/14 1位 2位 2位 1位 43 - PP
4 アゼルバイジャンGP 4/28 2位 1位 2位 1位 43 - PP
5 スペインGP 5/12 1位 2位 2位 1位 44 FL PP
6 モナコGP 5/26 1位 3位 1位 2位 40 - PP
7 カナダGP 6/10 1位 4位 2位 6位 38 FL -
8 フランスGP 6/23 1位 2位 1位 2位 43 - PP
9 オーストリアGP 6/30 5位 3位 4位 3位 25 - -
10 イギリスGP 7/14 1位 2位 2位 1位 44 FL PP
11 ドイツGP 7/28 9位 リタイア 1位 3位 2 - PP
12 ハンガリーGP 8/4 1位 8位 3位 2位 29 - -
13 ベルギーGP 9/1 2位 3位 3位 4位 33 - -
14 イタリアGP 9/8 3位 2位 2位 3位 34 FL -
15 シンガポールGP 9/22 4位 5位 2位 5位 22 - -
16 ロシアGP 9/29 1位 2位 2位 4位 44 FL -
17 日本GP 10/13 3位 1位 4位 3位 41 FL -
18 メキシコGP 10/28 1位 3位 3位 6位 40 - -
19 アメリカGP 11/4 2位 1位 5位 1位 43 - PP

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 エグゼクティブディレクター トト・ヴォルフ
非常勤会長 ニキ・ラウダ
マネジングディレクター アンディ・コーウェル
テクニカルディレクター ジェームス・アリソン
エンジニアリングディレクター アルド・コスタ

メルセデスはF1草創期の1954年と55年に参戦していたが、その後は長期にわたってF1から遠ざかっていた。しかし、94年からエンジンサプライヤーとしてF1活動を再開し、95年からはマクラーレンにワークスエンジンを供給していた。

その後、2009年にF1タイトルを獲得したブラウンGPを買収し、10年からフルワークス体制でF1参戦を開始。10年から12年までは、F1復帰を果たしたミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグを擁して臨んだが、チーム部門ランキングは4位、4位、5位とトップ3と言われるレッドブル、マクラーレン、フェラーリを脅かすには至らなかった。

12年シーズン限りでシューマッハが再び引退し、その後任としてマクラーレンからルイス・ハミルトンを迎えた13年にはF1カーの戦闘力や信頼性も向上し、チームランキングも2位に浮上した。

そして、パワーユニットと呼ばれるハイブリッド方式新エンジンルールが導入された14年シーズンには開幕から圧倒的な力を見せつけ、ハミルトンがF1チャンピオンに輝くとともにメルセデスも初のF1コンストラクターズタイトルを獲得。以後18年まで5年連続で両タイトルを独占している。

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