メルセデスAMG
1位|101P

Mercedes

国籍/本拠地 ドイツ/イギリス・ブラックリー
レースドライバー
シャシー名 Mercedes F1 W12 E Performance
エンジン名 Mercedes M12 E
F1初参戦 1954年 フランスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 7回
ドライバーズチャンピオン回数 9回
総ポイント 参戦数 優勝回数
5786 230戦 117勝

2021年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#44 #77 #44 #77
1 バーレーンGP 3/29 1位 3位 2位 3位 41 FL -
2 エミリア・ロマーニャGP 4/18 2位 リタイア 1位 8位 19 FL PP
3 ポルトガルGP 5/2 1位 3位 2位 1位 41 FL PP

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表兼CEO トト・ヴォルフ
マネジングディレクター アンディ・コーウェル
テクニカルディレクター ジェームス・アリソン

メルセデスはF1草創期の1954年と1955年に参戦していたが、その後、長期にわたってF1からは遠ざかっていた。しかし、1994年からエンジンサプライヤーとしてF1活動を再開し、1995年からはマクラーレンにワークスエンジンを供給していた。

その後、2009年にF1タイトルを獲得したブラウンGPを買収し、2010年からフルワークス体制でF1参戦を開始。2010年から2012年までは、F1復帰を果たしたミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグを擁して臨んだが、チーム部門ランキングは4位、4位、5位とトップ3と言われるレッドブル、マクラーレン、フェラーリを脅かすには至らなかった。

2012年シーズン限りでシューマッハが再び引退し、その後任としてマクラーレンからルイス・ハミルトンを迎えた2013年にはF1カーの戦闘力や信頼性も向上し、チームランキングも2位に浮上。

そして、パワーユニットと呼ばれるハイブリッド方式新エンジンルールが導入された2014年シーズンには開幕から圧倒的な力を見せつけ、ハミルトンがF1チャンピオンに輝くとともにメルセデスも初のF1コンストラクターズタイトルを獲得。以後2020年まで7年連続で両タイトルを独占し、圧倒的な強さを見せている。

2021年も盤石の体制でチャンピオンを狙う。

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