メルセデスAMG
1位|452P

Mercedes

国籍/本拠地 ドイツ/イギリス・ブラックリー
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Mercedes F1 W09 EQ Power+
エンジン名 Mercedes M09 EQ Power+
F1初参戦 1954年 フランスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 4回
ドライバーズチャンピオン回数 4回
総ポイント 参戦数 優勝回数
4170 183戦 83勝

2018年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#44 #77 #44 #77
1 オーストラリアGP 3/25 2位 8位 1位 15位 22 - PP
2 バーレーンGP 4/9 3位 2位 9位 3位 33 FL -
3 中国GP 4/15 4位 2位 4位 3位 30 - -
4 アゼルバイジャンGP 4/29 1位 リタイア 2位 3位 25 FL -
5 スペインGP 5/13 1位 2位 1位 2位 43 - PP
6 モナコGP 5/27 3位 5位 3位 5位 25 - -
7 カナダGP 6/11 5位 2位 4位 2位 28 - -
8 フランスGP 6/24 1位 7位 1位 2位 31 FL PP
9 オーストリアGP 7/1 リタイア リタイア 2位 1位 0 - PP
10 イギリスGP 7/8 2位 4位 1位 4位 30 - PP
11 ドイツGP 7/22 1位 2位 14位 2位 43 FL -
12 ハンガリーGP 7/29 1位 5位 1位 2位 35 - PP
13 ベルギーGP 8/26 2位 4位 1位 17位 30 FL PP
14 イタリアGP 9/2 1位 3位 3位 4位 40 FL -
15 シンガポールGP 9/16 1位 4位 1位 4位 37 - PP

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 エグゼクティブディレクター トト・ヴォルフ
非常勤会長 ニキ・ラウダ
マネジングディレクター アンディ・コーウェル
テクニカルディレクター ジェームス・アリソン
エンジニアリングディレクター アルド・コスタ
パフォーマンスディレクター マーク・エリス

メルセデスは、F1草創期の1954年と55年に参戦していたが、その後は長期にわたってF1から遠ざかっていた。しかし、94年からエンジンサプライヤーとしてF1活動を再開し、95年からはマクラーレンにワークスエンジンを供給していた。

2009年にF1タイトルを獲得したブラウンGPを買収し、10年からフルワークス体制でF1参戦を開始。10年から12年までは、F1復帰を果たしたミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグを擁して臨んだが、チーム部門ランキングは4位、4位、5位とトップ3と言われるレッドブル、マクラーレン、フェラーリを脅かすには至らなかった。12年シーズン限りでシューマッハが再び引退し、その後任としてマクラーレンからルイス・ハミルトンを迎えた13年にはF1カーの戦闘力や信頼性も向上し、チームランキングも2位に浮上した。

パワーユニットの導入など大きくF1ルールが変わった14年シーズンには開幕から圧倒的な力を見せつけ、19戦中16戦で優勝を飾り、メルセデスとして初のコンストラクターズタイトルを獲得。続く15年も同じく19戦16勝を達成し、2年連続でのタイトル獲得に成功。ドライバーズタイトルに関しては、2年連続でハミルトンが獲得している。

16年もメルセデスAMGの強さに変わりはなく21戦中19戦で優勝を果たし、3年連続のコンストラクターズタイトル獲得を達成した。ドライバーズタイトルはロズベルグがハミルトンとの戦いを制し、初のチャンピオンとなった。ところが、タイトル獲得直後にロズベルグがF1引退を表明。チームは急きょウイリアムズからバルテリ・ボッタスを獲得して17年シーズンに臨んだ。

17年シーズンは序盤こそフェラーリのセバスチャン・ベッテルに先行を許す場面もあったが、中盤以降はハミルトンが強さを発揮し、全20戦中9勝をマークして通算4回目のドライバーズタイトルを獲得。新加入のボッタスも3勝を挙げる働きを見せ、チームも4年連続でコンストラクターズタイトルを獲得している。

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