フォース・インディア
7位|18P

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Force India

国籍/本拠地 インド/イギリス・シルバーストン
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Force India VJM11
エンジン名 Mercedes M09 EQ Power+
F1初参戦 2008年 オーストラリアGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
1005 196戦 0勝

2018年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#11 #31 #11 #31
1 オーストラリアGP 3/25 11位 12位 12位 14位 0 - -
2 バーレーンGP 4/9 12位 10位 12位 8位 1 - -
3 中国GP 4/15 12位 11位 8位 12位 0 - -
4 アゼルバイジャンGP 4/29 3位 リタイア 8位 7位 15 - -
5 スペインGP 5/13 9位 リタイア 15位 13位 2 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チームオーナー兼代表 ビジェイ・マリヤ
共同オーナー スブラタ・ロイ・サハラ
チーム副代表 ロバート・ファーンリー
チーム最高執行責任者 オットマー・サフナウアー
テクニカルディレクター アンドリュー・グリーン

スパイカーF1チームを買収し、2008年からフォース・インディアとして参戦を開始。イギリスのシルバーストンに本拠地を置いているが、インドの実業家ビジェイ・マリヤが共同オーナー兼チーム代表を務めるインド国籍のチームとして登録されている。

参戦初年度はフェラーリエンジンを搭載していたが、09年にメルセデスとエンジン供給契約を結ぶとともに、マクラーレンとの技術提携契約も締結。以降プライベートチームながら安定した力を発揮するチームとして活躍を続けている。

近年ではチーム代表のマリヤが母国インドでの法的問題により、イギリス国外への出国を禁止されるといった不安要素を抱えているものの、15年はコンストラクターズランキング5位、16年と17年には2年連続で4位の位置をキープするなど、トップ3チームに次ぐ安定した成績を残している。

18年のドライバーラインアップは、昨年同様セルジオ・ペレスとメルセデス所属ドライバーであるエステバン・オコンのコンビとなる。17年シーズンには両者が激しいバトルを展開してクラッシュするというシーンも見られたが、今年もこの2人が上位チームのドライバーたちを相手にどういう走りを見せるかにも注目だ。

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