ルノー
4位|106P

Renault

国籍/本拠地 フランス/イギリス・エンストン
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Renault RS18
エンジン名 Renault RE18
F1初参戦 1977年 イギリスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 2回
ドライバーズチャンピオン回数 2回
総ポイント 参戦数 優勝回数
1431 341戦 35勝

2018年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#27 #55 #27 #55
1 オーストラリアGP 3/25 7位 10位 7位 9位 7 - -
2 バーレーンGP 4/9 6位 11位 7位 10位 8 - -
3 中国GP 4/15 6位 9位 7位 9位 10 - -
4 アゼルバイジャンGP 4/29 リタイア 5位 14位 9位 10 - -
5 スペインGP 5/13 リタイア 7位 16位 9位 6 - -
6 モナコGP 5/27 8位 10位 11位 8位 5 - -
7 カナダGP 6/11 7位 8位 7位 9位 10 - -
8 フランスGP 6/24 9位 8位 12位 7位 6 - -
9 オーストリアGP 7/1 リタイア 12位 10位 9位 0 - -
10 イギリスGP 7/8 6位 リタイア 11位 16位 8 - -
11 ドイツGP 7/22 5位 12位 7位 8位 10 - -
12 ハンガリーGP 7/29 12位 9位 13位 5位 2 - -
13 ベルギーGP 8/26 リタイア 11位 18位 19位 0 - -
14 イタリアGP 9/2 13位 8位 20位 7位 4 - -
15 シンガポールGP 9/16 10位 8位 10位 12位 5 - -
16 ロシアGP 9/30 12位 17位 12位 11位 0 - -
17 日本GP 10/7 リタイア 10位 16位 13位 1 - -
18 アメリカGP 10/22 6位 7位 7位 11位 14 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム会長 ジェローム・ストール
マネージングディレクター シリル・アビテブール
チーフテクノロジーオフィサー ボブ・ベル
シャシーテクニカルディレクター ニック・チェスター
エンジンテクニカルディレクター レミ・タファン

ルノーは1977年にF1参戦を開始。85年をもっていったん活動を停止するが、その後89年からはエンジンサプライヤーとしてF1に復帰し、90年代にはウイリアムズやベネトンと組んで勝利を重ね、最強エンジンサプライヤーと呼ばれた。

2002年には再びワークスチームとしてF1復帰を果たし、05年と06年にフェルナンド・アロンソによって2年連続チャンピオンチームの称号を得た。だが、その後チームは徐々に弱体化が進み、11年にロータス・ルノーGPとして参戦したのを最後にルノーはF1チーム運営から手を引いた。以後エンストンにファクトリーを置くチームはルクセンブルクの投資家集団に買収され、ロータスと名前を変えて15年まで活動していた。

そのチームをルノーが再び買い戻し、16年から再びフルワークス体制でのF1参戦を開始。しかしチーム買収交渉が長引いたこともあり、メルセデスパワーユニット(PU)搭載を前提として設計されていたシャシーに急きょルノーPUを搭載するという苦しい状況で臨むこととなった。16年はジョリオン・パーマーとケビン・マグヌッセンが新生ルノーのステアリングを握った。しかし妥協の産物とまで言われた16年型車の戦闘力は低く、チームランキングは11チーム中9位という結果に終わった。

フルワークス体制復活2年目となった17年は、マグヌッセンに代えてフォース・インディアから獲得したニコ・ヒュルケンベルグと2年目のF1シーズンを迎えるパーマーのラインアップで臨んだ。しかし、ヒュルケンベルグが比較的コンスタントにポイントを積み上げたのに対し、パーマーはなかなかポイントに手が届かないレースが続く。第14戦シンガポールGPで6位となり初入賞を果たしたパーマーだが、結局第16戦日本GPを最後にカルロス・サインツにシートを譲ることになった。第19戦終了時点でコンストラクターズランキング7番手に位置していたルノーだが、最終戦アブダビGPでヒュルケンベルグが6位となりトロロッソを逆転。ランキング6位で17年シーズンを終えた。

18年はヒュルケンベルグとサインツのコンビでルノーF1ワークスチーム復活3シーズン目に挑戦することになる。

コメントドライバーの評価・感想をお聞かせください

チーム一覧