ルノー
5位|39P

Renault

国籍/本拠地 フランス/イギリス・エンストン
レースドライバー
シャシー名 Renault RS19
エンジン名 Renault E-Tech 19
F1初参戦 1977年 イギリスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 2回
ドライバーズチャンピオン回数 2回
総ポイント 参戦数 優勝回数
1486 354戦 35勝

2019年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#3 #27 #3 #27
1 オーストラリアGP 3/17 リタイア 7位 12位 11位 6 - -
2 バーレーンGP 4/1 リタイア リタイア 10位 17位 0 - -
3 中国GP 4/14 7位 リタイア 7位 8位 6 - -
4 アゼルバイジャンGP 4/28 リタイア 14位 10位 15位 0 - -
5 スペインGP 5/12 12位 13位 13位 20位 0 - -
6 モナコGP 5/26 9位 14位 6位 11位 2 - -
7 カナダGP 6/10 6位 7位 4位 7位 14 - -
8 フランスGP 6/23 11位 8位 8位 13位 4 - -
9 オーストリアGP 6/30 12位 13位 12位 15位 0 - -
10 イギリスGP 7/14 7位 10位 7位 10位 7 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 マネジングディレクター シリル・アビテブール
エグゼクティブディレクター マルチン・ブドコウスキー
レーシングテクニカルアドバイザー ボブ・ベル
シャシーテクニカルディレクター ニック・チェスター
エンジンテクニカルディレクター レミ・タファン
スペシャルアドバイザー アラン・プロスト

ルノーは1977年にF1参戦を開始。85年をもっていったん活動を停止するが、その後89年からはエンジンサプライヤーとしてF1に復帰し、90年代にはウィリアムズやベネトンと組んで勝利を重ね、最強エンジンサプライヤーと呼ばれた。

02年には再びワークスチームとしてF1復帰し、05年と06年にフェルナンド・アロンソによって2年連続チャンピオンチームの称号を得た。だが、その後チームは徐々に弱体化が進み、11年限りでフルワークス体制でのF1参戦を断念。その後は再びエンジンサプライヤーとしてF1活動を続けた。

だが、ルノーは16年から再びフルワークス体制でのF1挑戦を再開。その年はジョリオン・パーマーとケビン・マグヌッセンが新生ルノーのステアリングを握った。しかし16年型マシンの戦闘力は低く、チームランキングは11チーム中9位という結果に終わった。

フルワークス体制復活2年目となった17年は、フォース・インディアからニコ・ヒュルケンベルグを獲得。さらに第17戦アメリカGPからはレッドブルの契約下にあったカルロス・サインツを登用。チームランキングも6位に浮上したルノーは翌18年も同じドライバーラインアップで臨んだ。

18年にはチーム力も高まり、ランキングも3強と呼ばれるメルセデス、フェラーリ、レッドブルに次ぐ4位に浮上。だが、依然として3強チームとのギャップは大きく、19年はレッドブルから移籍してきたダニエル・リカルドとヒュルケンベルグのコンビでさらなる戦闘力アップを目指すことになる。

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