レッドブル
3位|15P

Red Bull

国籍/本拠地 オーストリア/イギリス・ミルトンキーンズ
レースドライバー
シャシー名 Red Bull RB15
エンジン名 Honda RA619H
F1初参戦 2005年 オーストラリアGP
コンストラクターズチャンピオン回数 4回
ドライバーズチャンピオン回数 4回
総ポイント 参戦数 優勝回数
4322.5 266戦 58勝

2019年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#10 #33 #10 #33
1 オーストラリアGP 3/17 11位 3位 17位 4位 15 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チームオーナー ディートリッヒ・マテシッツ(世界的エナジー飲料メーカーであるレッドブルの創設者)
チーム代表 クリスチャン・ホーナー
モータースポーツアドバイザー ヘルムート・マルコ
チーフテクニカルオフィサー エイドリアン・ニューイ
チーフエンジニアリングオフィサー ロブ・マーシャル

エナジー飲料メーカーであるレッドブルがジャガー・レーシングを買収して2005年に参戦を開始したチーム。

翌06年にはマクラーレンからF1界最高の技術者と言われるエイドリアン・ニューイを獲得。07年にはエンジンをルノーに替え、09年には前年にジュニアチームのトロロッソで史上最年少優勝記録(当時)を更新したセバスチャン・ベッテルを起用。

そして、チーム発足から6年目にあたる10年にドライバー部門、チーム部門のダブルタイトル獲得を達成すると、以後13年まで4年連続で両タイトルを独占した。

しかし、大きくルールが変わった14年には、ルノーPU(パワーユニット)の信頼性不足、戦闘力不足に悩まされ、メルセデスAMGにタイトルを明け渡す。特に新しいレギュレーションによるF1カーになじめなかったベッテルは、この年から新たなチームメートとなったダニエル・リカルドの後じんを拝することも多かった。

結局、ベッテルは14年シーズン限りでレッドブルを離脱し、15年にはフェラーリへと移籍。さらに、ルノーが16年からフルワークス体制でのF1挑戦を再開したこともあり、レッドブルとルノーの関係は悪化の一途をたどる。

16年にはルノーPUの信頼性とパフォーマンスが大きく改善されたこともあり、チームの状態は上向きとなる。第5戦スペインGPからジュニアチームのトロロッソから昇格したマックス・フェルスタッペンがそのレースでいきなり初優勝を達成するなどの活躍を見せ、チームランキングはフェラーリを追い抜いて2位に浮上した。

しかし17年にはフェラーリの戦闘力が向上し、レッドブルは再びランキング3位へと下降。アストンマーティンをタイトルスポンサーとして迎えて臨んだ18年シーズンもチームとして4勝しかできず、メルセデスやフェラーリと争うには至らなかった。

レッドブルは7年間エンジンパートナーを務めてきたルノーと決別し、19年からはホンダPUの搭載を決断。その一方でリカルドがルノーへの移籍を決めたことから、今季はピエール・ガスリーをトロロッソから昇格させてフェルスタッペンのチームメートに据えている。

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