レッドブル
3位|80P

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Red Bull

国籍/本拠地 オーストリア/イギリス・ミルトンキーンズ
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Red Bull RB14
エンジン名 TAG Heuer
F1初参戦 2005年 オーストラリアGP
コンストラクターズチャンピオン回数 4回
ドライバーズチャンピオン回数 4回
総ポイント 参戦数 優勝回数
3968.5 249戦 55勝

2018年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#3 #33 #3 #33
1 オーストラリアGP 3/25 4位 6位 8位 4位 20 FL -
2 バーレーンGP 4/9 リタイア リタイア 4位 15位 0 - -
3 中国GP 4/15 1位 5位 6位 5位 35 FL -
4 アゼルバイジャンGP 4/29 リタイア リタイア 4位 5位 0 - -
5 スペインGP 5/13 5位 3位 6位 5位 25 FL -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チームオーナー ディートリッヒ・マテシッツ
チーム代表 クリスチャン・ホーナー
最高技術責任者 エイドリアン・ニューイ
技術責任者 ピエール・ワシェ
空力責任者 ダン・ファローズ
チーフデザイナー ロブ・マーシャル
ドライバー育成責任者 ヘルムート・マルコ

エナジー飲料メーカーであるレッドブルがジャガー・レーシングを買収して2005年に参戦を開始したチーム。

翌06年にはマクラーレンからF1界最高の技術者と言われるエイドリアン・ニューイを獲得。07年にはエンジンをルノーに替え、09年からは育成ドライバーであり、前年にジュニアチームのトロロッソで史上最年少優勝記録(当時)を更新したセバスチャン・ベッテルを起用。そして、チーム発足から6年目にあたる10年にドライバー部門、チーム部門のダブルタイトル獲得を達成すると、以後13年まで4年連続で両タイトルを独占した。

しかし、大きくルールが変わった14年には、ルノーパワーユニット(PU)の信頼性不足、戦闘力不足に悩まされ、メルセデスAMGにタイトルを明け渡す。特に新しいレギュレーションによるF1カーになじめなかったベッテルは引退したマーク・ウェバーに代わってこの年から新たなチームメートとなったダニエル・リカルドの後じんを拝することも多かった。

結局、ベッテルは14年シーズン限りでレッドブルを離脱し、15年にはフェラーリへと移籍。これを受け、15年シーズンにはトロロッソからダニール・クビアトを昇格させ、リカルドのチームメートに据えた。

そして迎えた15年だが、ルノーPUの戦闘力・信頼性不足は改善せず、レッドブルとルノーの関係が悪化。ルノーが16年からフルワークス体制でのF1挑戦を再開することもあり、ワークスエンジンを失うことになるレッドブルはルノーとの契約を打ち切り、ほかのメーカーとの交渉を行う。だが、その契約がまとまることはなく、レッドブルは16年以降も引き続きルノーからPUを購入し、それに新スポンサーであるタグ・ホイヤーの名称を付けて戦っている。

16年にはルノーPUの信頼性とパフォーマンスが大きく改善されたこともあり、チームの状態は上向く。第5戦スペインGPでは第4戦ロシアGP後にジュニアチームのトロロッソから昇格したマックス・フェルスタッペンがメルセデスAMG勢の同士打ちリタイアのチャンスを生かして見事に初優勝を達成。第16戦マレーシアGPではリカルドも優勝を果たし、チームランキングはフェラーリを追い抜いて2位に浮上した。

シャシーの技術ルールが大きく変わった17年にはレッドブルが強さを発揮するだろうと予想されていた。だが、シーズン序盤から中盤にかけてはルノーPUの信頼性不足などもあり成績も低迷。しかし第8戦アゼルバイジャンGPではリカルドがチャンスをものにして優勝。第15戦マレーシアGPと第18戦メキシコGPではフェルスタッペンも優勝を飾り、チームとして3勝を挙げている。

18年はこれまでパートナーであったアストンマーティンをタイトルスポンサーとして迎えて新たなシーズンに臨むことになる。

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