トロロッソ
6位|12P

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Toro Rosso

国籍/本拠地 イタリア/ファエンツァ
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Toro Rosso STR13
エンジン名 Honda RA618H
F1初参戦 2006年 バーレーンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
393 226戦 1勝

2018年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#10 #28 #10 #28
1 オーストラリアGP 3/25 リタイア 15位 20位 16位 0 - -
2 バーレーンGP 4/9 4位 13位 5位 11位 12 - -
3 中国GP 4/15 18位 リタイア 17位 15位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フランツ・トスト
テクニカルディレクター ジェームズ・キー
チームマネジャー グラハム・ワトソン

レッドブル・レーシングのオーナーであるレッドブル社がイタリアチームのミナルディを買収し、レッドブル・レーシングのジュニアチームとして2006年にトロロッソが誕生。ちなみに、「トロロッソ」とはイタリア語で「レッドブル(赤い雄牛)」という意味だ。

10年から13年にかけて4年連続F1チャンピオンとなったセバスチャン・ベッテル(現フェラーリ)や、現在レッドブルのドライバーを務めるダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンも、トロロッソを経由してトップチームへと上り詰めたドライバーだ。

16年は1年落ちのフェラーリパワーユニット(PU)で臨んだトロロッソだが、17年には再びルノーPUに戻すなど、近年は搭載するPUが毎年変わるという状況になっていたが、18年にはマクラーレンと決別したホンダのワークスPUを搭載してシーズンに臨むことになる。

ドライバーもカルロス・サインツのルノー移籍やダニール・クビアトの契約解除により、昨年終盤からチームに合流したピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーというフレッシュなコンビに一新した。

新生トロロッソ・ホンダが目標としているコンストラクターズランキング5位を達成することができるのか。日本のファンが最も注目するチームであることは間違いない。

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