トロロッソ
7位|64P

Toro Rosso

国籍/本拠地 イタリア/ファエンツァ
レースドライバー
シャシー名 Toro Rosso STR14
エンジン名 Honda RA619H
F1初参戦 2006年 バーレーンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
478 263戦 1勝

2019年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#10 #26 #10 #26
1 オーストラリアGP 3/17 ---- 10位 ---- 15位 1 - -
2 バーレーンGP 4/1 ---- 12位 ---- 15位 0 - -
3 中国GP 4/14 ---- リタイア ---- 11位 0 - -
4 アゼルバイジャンGP 4/28 ---- リタイア ---- 6位 0 - -
5 スペインGP 5/12 ---- 9位 ---- 9位 2 - -
6 モナコGP 5/26 ---- 7位 ---- 7位 6 - -
7 カナダGP 6/10 ---- 10位 ---- 10位 1 - -
8 フランスGP 6/23 ---- 14位 ---- 19位 0 - -
9 オーストリアGP 6/30 ---- 17位 ---- 16位 0 - -
10 イギリスGP 7/14 ---- 9位 ---- 17位 2 - -
11 ドイツGP 7/28 ---- 3位 ---- 14位 15 - -
12 ハンガリーGP 8/4 ---- 15位 ---- 13位 0 - -
13 ベルギーGP 9/1 9位 7位 13位 19位 8 - -
14 イタリアGP 9/8 11位 リタイア 17位 12位 0 - -
15 シンガポールGP 9/22 8位 15位 11位 14位 4 - -
16 ロシアGP 9/29 14位 12位 16位 19位 0 - -
17 日本GP 10/13 7位 10位 9位 14位 7 - -
18 メキシコGP 10/28 9位 11位 10位 9位 2 - -
19 アメリカGP 11/4 リタイア 12位 10位 13位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フランツ・トスト
チームマネジャー グラハム・ワトソン
テクニカルディレクター ジョディ・エジントン(3月25日着任)

世界的エナジー飲料メーカーであるレッドブル社がイタリアチームのミナルディを買収し、レッドブル・レーシングのジュニアチームとして2006年に誕生したチーム。ちなみに、「トロロッソ」とはイタリア語で「レッドブル(赤い雄牛)」という意味だ。

10年から13年にかけて4年連続F1チャンピオンとなったセバスチャン・ベッテル(現フェラーリ)や、昨年までレッドブルのドライバーを務めていたダニエル・リカルド(現ルノー)、そしてマックス・フェルスタッペンもトロロッソを経由してトップチームへと上り詰めたドライバーだ。

16年は1年落ちのフェラーリPU(パワーユニット)で臨んだトロロッソだが、17年には再びルノーPUに戻すなど、近年は搭載するPUが毎年変わるという状況となっていた。

だが、2018年にはマクラーレンと決別したホンダのワークスPUを搭載し、ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーというドライバーコンビでシーズンに臨んだ。

当初コンストラクターズランキング5位を目指すとしていたトロロッソ・ホンダだったが、ホンダPUの信頼性問題などにより思うようにポイントを獲得することができず、ランキングは最終的に9位で終えている。

19年シーズンはレッドブルもホンダPUを搭載することになり、トロロッソは多くのパーツをレッドブルと共有することになっている。また、ドライバーは17年まで在籍していたロシア人ドライバーのダニール・クビアトが復帰するとともに、イギリス生まれのタイ人であるアレクサンダー・アルボンがF1デビューを飾ることになった。

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