ウイリアムズ
10位|1P

Williams

国籍/本拠地 イギリス/グローブ
レースドライバー
シャシー名 Williams FW42
エンジン名 Mercedes M10 EQ Power+
F1初参戦 1975年 アルゼンチンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 9回
ドライバーズチャンピオン回数 7回
総ポイント 参戦数 優勝回数
3565 730戦 114勝

2019年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#63 #88 #63 #88
1 オーストラリアGP 3/17 16位 17位 19位 20位 0 - -
2 バーレーンGP 4/1 15位 16位 19位 20位 0 - -
3 中国GP 4/14 16位 17位 17位 18位 0 - -
4 アゼルバイジャンGP 4/28 15位 16位 16位 18位 0 - -
5 スペインGP 5/12 17位 18位 19位 17位 0 - -
6 モナコGP 5/26 15位 18位 19位 20位 0 - -
7 カナダGP 6/10 16位 18位 18位 19位 0 - -
8 フランスGP 6/23 19位 18位 20位 18位 0 - -
9 オーストリアGP 6/30 18位 20位 20位 17位 0 - -
10 イギリスGP 7/14 14位 15位 19位 20位 0 - -
11 ドイツGP 7/28 11位 10位 17位 18位 1 - -
12 ハンガリーGP 8/4 16位 19位 15位 19位 0 - -
13 ベルギーGP 9/1 15位 17位 14位 20位 0 - -
14 イタリアGP 9/8 14位 17位 14位 15位 0 - -
15 シンガポールGP 9/22 リタイア 16位 18位 19位 0 - -
16 ロシアGP 9/29 リタイア リタイア 17位 18位 0 - -
17 日本GP 10/13 16位 17位 18位 20位 0 - -
18 メキシコGP 10/28 16位 18位 19位 20位 0 - -
19 アメリカGP 11/4 17位 リタイア 18位 19位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フランク・ウィリアムズ
副チーム代表 クレア・ウィリアムズ
チーフテクニカルオフィサー パディ・ロウ
設計責任者 ダグ・マッキアナン
パフォーマンスエンジニアリング責任者 ロブ・スメドレイ

自動車会社の後ろ盾を持たないプライベートチームながら、チームタイトルを9回、ドライバータイトルを7回獲得しており、フェラーリやマクラーレンに並ぶ名門F1チームとして知られている。

1969年からF1挑戦を開始したチームは、80年に初めてF1タイトルを獲得。83年からはホンダエンジンを搭載し、86年にコンストラクターズタイトルを獲得すると翌87年にはネルソン・ピケがドライバーズタイトルも獲得し2冠を達成した。

89年からはルノーエンジンを搭載。90年代にはアクティブ・サスペンションやトラクションコントロールなどのハイテク技術を熟成させ、ナイジェル・マンセル(92)、アラン・プロスト(93)、デーモン・ヒル(96)、ジャック・ビルヌーブ(97)がF1チャンピオンに輝いた。また、2007年から09年まではトヨタエンジンを搭載し、日本人ドライバーの中嶋一貴が所属していた。

97年を最後にタイトルからは遠ざかり、2013年にはチーム部門ランキング9位とかつてない不調に陥る。だが、大幅にF1ルールが改正された14年にメルセデスパワーユニットを得たウィリアムズは一気にランキング3位に駆け上り、名門復活を強く印象づけた。

翌15年にもバルテリ・ボッタス、フェリペ・マッサのコンビでランキング3位をキープしたウィリアムズだったが、16年には相対的な競争力が低下しランキングも5位へと下降。ボッタスがメルセデスAMGへ移籍した2017年にはマッサと18歳のルーキー、ランス・ストロールのコンビで臨んで5位はキープしたものの、4位フォース・インディアとの差はさらに拡大してしまった。

18年は引退したマッサの後任として22歳のロシア人ドライバー、セルゲイ・シロトキンを登用。しかし、この年のウィリアムズF1マシンの戦闘力は低く、年間を通じてわずか7ポイントしか獲得できず、ランキング最下位に終わってしまった。

2019年に向け、チームはドライバーラインアップを一新。メルセデス所属ドライバーであるルーキーのジョージ・ラッセルと、9年ぶりのF1復帰を果たすロバート・クビサの組み合わせで戦うことになる。

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