ザウバー
9位|21P

Sauber

国籍/本拠地 スイス/ヒンウィル
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Sauber C37
エンジン名 Ferrari 062 EVO
F1初参戦 1993年 南アフリカGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
486 367戦 0勝

2018年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#9 #16 #9 #16
1 オーストラリアGP 3/25 リタイア 13位 17位 18位 0 - -
2 バーレーンGP 4/9 9位 14位 17位 19位 2 - -
3 中国GP 4/15 16位 19位 20位 19位 0 - -
4 アゼルバイジャンGP 4/29 11位 6位 18位 13位 8 - -
5 スペインGP 5/13 13位 10位 17位 14位 1 - -
6 モナコGP 5/27 11位 リタイア 16位 14位 0 - -
7 カナダGP 6/11 15位 10位 18位 13位 1 - -
8 フランスGP 6/24 13位 10位 15位 8位 1 - -
9 オーストリアGP 7/1 10位 9位 18位 17位 3 - -
10 イギリスGP 7/8 リタイア リタイア 15位 9位 0 - -
11 ドイツGP 7/22 9位 15位 13位 9位 2 - -
12 ハンガリーGP 7/29 15位 リタイア 14位 16位 0 - -
13 ベルギーGP 8/26 10位 リタイア 13位 12位 1 - -
14 イタリアGP 9/2 15位 11位 18位 15位 0 - -
15 シンガポールGP 9/16 11位 9位 14位 13位 2 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フレデリック・バスール
プロダクションディレクター アクセル・クルーゼ
テクニカルディレクター ヨルグ・ツァンダー

1993年にF1参戦を開始したザウバー。タイトルを獲得した経験こそないが、中堅チームとしてF1で確固たる地位を築いており、2010年から12年まで小林可夢偉が在籍したことで日本でも人気が高まったチームだ。

スポーツカーレースなどで活躍していたザウバーは、メルセデスの支援を受ける形でF1参戦を開始。その後、97年からはフェラーリエンジンを搭載。これをきっかけにフェラーリとの関係が強化された経緯がある。

06年からはBMWがチームオーナーとなりBMWザウバーとして戦ったが、BMWは09年限りでF1から撤退。その際チーム消滅の危機もささやかれたが、チーム創設者であるペーター・ザウバーがチームを買い戻しチームを存続させた。

12年にはモニシャ・カルテンボーンがF1史上初の女性チーム代表に就任。だが、チームの財政状態は悪化をたどり、15年には契約違反でドライバーから提訴されるなどのスキャンダルも発生。16年には一時チームスタッフへの賃金支払いも滞る状況となった。

しかし、16年7月にスイスの投資家グループを新オーナーに迎えて危機を脱却。このタイミングで創設者のペーター・ザウバーはチーム運営から完全に手を引いている。

17年に新オーナーはカルテンボーンを更迭し、前年にルノーのチーム代表を務めていたフレデリック・バスールを新代表に据える。バスールはカルテンボーンがホンダと結んでいた18年のパワーユニット供給契約を白紙に戻すと、フェラーリとの関係強化に動いた。

18年にはアルファロメオをタイトルスポンサーとして迎え、チーム在籍4年目となるマーカス・エリクソンとフェラーリ育成ドライバーであるシャルル・ルクレールというラインアップでシーズンに臨む。

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