アメリカGP決勝サーキット・オブ・ジ・アメリカズ

レース終了
2019年11月04日
ラップ:56/56

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 0 V.ボッタス メルセデスAMG 1:33:55.653 2
2 3 L.ハミルトン メルセデスAMG +4.148 1
3 0 M.フェルスタッペン レッドブル +5.002 2
4 0 C.ルクレール フェラーリ +52.239 2
5 1 A.アルボン レッドブル +1:18.038 3
6 3 D.リカルド ルノー +1:30.366 1
7 1 L.ノリス マクラーレン +1:30.764 2
8 1 C.サインツ マクラーレン + 1Lap 1
9 2 N.ヒュルケンベルグ ルノー + 1Lap 2
10 10 S.ペレス レーシングポイント + 1Lap 1
11 6 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング + 1Lap 2
12 1 D.クビアト トロロッソ + 1Lap 2
13 1 L.ストロール レーシングポイント + 1Lap 2
14 2 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング + 1Lap 2
15 0 R.グロージャン ハース + 1Lap 1
16 6 P.ガスリー トロロッソ + 2Laps 2
17 1 G.ラッセル ウイリアムズ + 2Laps 2
18 6 K.マグヌッセン ハース + 4Laps 2
- - R.クビサ ウイリアムズ オイル漏れ 1
- - S.ベッテル フェラーリ サスペンション 0
天候
気温:21.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1第19戦アメリカGP決勝は4時10分スタートです。
  • ラップ00:これより、2019年F1第19戦アメリカGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:2019年のF1もいよいよ残り3戦となりましたが、今年もすでにメルセデスがコンストラクターズタイトル獲得を決めています。そしてドライバーズタイトルもこのアメリカで決まる可能性が非常に高くなっています。
  • ラップ00:前戦メキシコGPではポイントリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)が勝利を飾り、ランキング2番手につけているチームメートのバルテリ・ボッタスとの差を74ポイントに広げました。
  • ラップ00:もしこのレースでハミルトンが8位以上となれば無条件で、9位でもファステストポイントを獲得して3ポイント以上を獲得すればボッタスが優勝してもその時点でハミルトンの通算6回目のタイトル獲得が決定します。
  • ラップ00:逆に言えば、ボッタスが2位以下であればハミルトンがノーポイントであってもタイトルが決まります。タイトル決定が次戦に持ち越される条件はボッタスが優勝し、ハミルトンがボーナスポイントなしの9位以下で終わった場合のみです。
  • ラップ00:昨日の予選では、非常に小さいながらもまだタイトル獲得のチャンスが残されているボッタスがポールポジションを獲得しました。2番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、4番手シャルル・ルクレール(フェラーリ)と続き、ハミルトンは5番手でした。
  • ラップ00:何かトラブルが起きない限りハミルトンが9位以下でフィニッシュすることは考えにくいわけですが、ハミルトンとしてもタイトル決定の喜びを少なくとも表彰台の上で味わいたいと思っているはずですし、決勝でハミルトンがどういうレースを見せるかに興味が集まります。
  • ラップ00:もちろん、フェラーリやレッドブル・ホンダもだまってボッタスに優勝を許すつもりはないでしょうし、2020年に向けての勢いを増すためにも決勝で逆転を狙ってくるはずですので白熱したレースが期待できそうです。
  • ラップ00:昨日の予選では、マクラーレンがかなりトップ3チームとの差を縮めてきていることが示されました。トップ3チームのドライバーが順当に上位6番手までを占めてはいますが、7番手となったマクラーレンのカルロス・サインツと6番手のアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)との差はコンマ3秒でした。
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