アメリカGP予選サーキット・オブ・ジ・アメリカズ

レース終了
2019年11月03日
Q3 残り00分

天候
気温:20℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第19戦アメリカGP予選は6時スタートです。
  • 002:これより、2019年F1第19戦アメリカGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:アメリカGPの舞台となるのは、テキサス州オースティンにあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(1周5.513km)です。通常のサーキットとは異なる反時計回りのコースで、コーナー数は20です。決勝は56周で争われます。
  • 004:このサーキットにはイギリスのシルバーストンの高速区間マゴッツ~ベゲッツや、2011年までトルコGPが開催されていたイスタンブール・パークのターン8など、攻略が難しいことで知られるコーナーを模した部分もあり、非常にテクニカルなサーキットとして知られています。
  • 005:先ほど行われたフリー走行3回目ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを刻みました。前戦メキシコGPに続き、フェルスタッペンの今季3回目のポールポジション獲得に期待がかかります。
  • 006:2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が0.218秒差で続きましたが、なんと3番手にマクラーレンのランド・ノリスが食い込むという驚きの展開となりました。ノリスはトップのフェルスタッペンから0.513秒差につけています。
  • 007:一方、シャルル・ルクレール(フェラーリ)は1周目にエンジン関連と見られるトラブルが発生してマシンをストップさせてしまいました。予選開始までにマシンの修復ができるかどうかが危ぶまれる状況となっています。
  • 008:メルセデス勢はバルテリ・ボッタスが4番手、ルイス・ハミルトンが5番手と少し元気がなく、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6番手で続きました。
  • 009:トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手で3セッション連続でのトップ10入りを果たしており、予選Q3進出の可能性が高くなっています。ダニール・クビアトは14番手と、ここまでのところ少し苦戦を強いられているようです。
  • 010:好調マクラーレンはカルロス・サインツも7番手につけており、いまやトップ3チームに次ぐチームとしての位置を確固たるものにしてきています。このところ不調が続いている現役最年長F1ドライバーである40歳のキミ・ライコネン(アルファロメオ)が8番手につけており、予選でどういう走りを見せるのかにも興味が持たれるところです。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 413
2 V.ボッタス 326
3 M.フェルスタッペン 278

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 739
2 フェラーリ 504
3 レッドブル 417