メキシコGP決勝エルマノス・ロドリゲス・サーキット

レース終了
2019年10月28日
ラップ:71/71

天候
気温:22.2℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1第18戦メキシコGP決勝は、4時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2019年F1第18戦メキシコGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:メキシコGPの舞台となるのは、首都メキシコシティにあるエルマノス・ロドリゲス・サーキット(1周4.304km)です。コーナー数は17で、決勝は71周で争われます。
  • ラップ00:このサーキットでは、1963年から1970年、そして1986年から1992年までF1が開催されていました。そして2015年に23年ぶりにメキシコGPが復活。今年は新レイアウトとなったサーキットで5回目の開催となります。
  • ラップ00:1周の距離は短いものの、このサーキットには長いホームストレート、高速コーナー、低速コーナーとあらゆる要素がそろっており、これらに合わせてマシンに最適なセットアップを施すことが課題となります。
  • ラップ00:また、このサーキットは富士山の五合目とほぼ同じ標高約2,230mの高地にあります。つまり、ほかのサーキットよりも空気が薄くなるため、それがエンジンの燃焼やマシンの空力に大きな影響を及ぼすことになります。
  • ラップ00:今年は3か所にDRSゾーンが設けられます。新設されたのはターン11から80mの地点からで、あとの2か所は昨年同様ホームストレートとターン3からターン4へと続くストレートの2か所です。決勝では検知ポイントにおいて前車との間隔が1秒以内の場合にDRSを作動させることが可能となります。
  • ラップ00:前戦日本GPでメルセデスが2014年以来6年連続となるコンストラクターズタイトル獲得を決めました。ドライバーズタイトルの方もすでにメルセデス以外のチームのドライバーが獲得するチャンスは消えており、メルセデスが史上初となる6年連続でのWタイトル獲得を実現することが確定しています。
  • ラップ00:もしこのレースでルイス・ハミルトンがバルテリ・ボッタスとの差を14ポイント以上に開けば、その時点でハミルトンの通算6回目のドライバーズタイトル獲得が決定することになります。
  • ラップ00:昨日行われた予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得しました。しかし、フェルスタッペンは予選Q3での黄旗無視により3グリッド降格ペナルティーが科されてしまい、決勝は4番グリッドからのスタートとなります。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 413
2 V.ボッタス 326
3 M.フェルスタッペン 278

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 739
2 フェラーリ 504
3 レッドブル 417