メキシコGP予選エルマノス・ロドリゲス・サーキット

レース終了
2019年10月27日
Q3 残り00分

天候
気温:18.9℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第18戦メキシコGP予選は、3時に開始されます。
  • 002:これより、2019年F1第18戦メキシコGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:メキシコGPの舞台となるのは、首都メキシコシティにあるエルマノス・ロドリゲス・サーキット(1周4.304km)です。決勝は71周で争われます。
  • 004:このサーキットでは、1963年から1970年、そして1986年から1992年までF1が開催されていました。そして2015年に23年ぶりにメキシコGPが復活。今年は新レイアウトとなったサーキットで5回目の開催となります。
  • 005:1周の距離は短いものの、このサーキットには長いホームストレート、高速コーナー、低速コーナーとあらゆる要素がそろっており、これらに合わせてマシンに最適なセットアップを施すことが課題となります。
  • 006:また、このサーキットは富士山の五合目とほぼ同じ標高約2,230mの高地にあります。つまり、ほかのサーキットよりも空気が薄くなるため、それがエンジンの燃焼やマシンの空力に大きな影響を及ぼすことになります。
  • 007:今年は3か所にDRSゾーンが設けられます。新設されたのはターン11から80mの地点からで前車との間隔を計測する検知ポイントはターン9から70mの位置に設けられます。あとの2か所は昨年同様ホームストレートとターン3からターン4へと続くストレートの2か所で、このゾーンに対応する検知ポイントは1か所のみターン15の出口に設けられます。
  • 008:前戦日本GPでメルセデスが2014年以来6年連続となるコンストラクターズタイトル獲得を決めました。ドライバーズタイトルの方もすでにメルセデス以外のチームのドライバーが獲得するチャンスは消えており、メルセデスが史上初となる6年連続でのWタイトル獲得が確定しています。
  • 009:もしこのレースでルイス・ハミルトンがバルテリ・ボッタスとの差を14ポイント以上に開けば、その時点でハミルトンの通算6回目のドライバーズタイトル獲得が決定することになります。
  • 010:そのメルセデス勢ですが、先ほど行われたフリー走行3回目ではボッタスが3番手、ハミルトンが4番手でした。トップはフェラーリのシャルル・ルクレールで、セバスチャン・ベッテルが2番手タイムを刻んでいます。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 413
2 V.ボッタス 326
3 M.フェルスタッペン 278

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 739
2 フェラーリ 504
3 レッドブル 417