日本GP決勝鈴鹿サーキット

レース終了
2019年10月13日
ラップ:53/53

天候
気温:22.2℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1第17戦日本GP決勝は14時10分スタートです。
  • ラップ00:これより、2019年F1第17戦日本GP決勝の模様をお伝えしていきます。日本GPの舞台となるのは三重県にある鈴鹿サーキット(1周5.807km)です。決勝は53周、トータル307.471kmで争われます。
  • ラップ00:珍しい8の字型のレイアウトとなっている鈴鹿サーキットは日本が世界に誇るテクニカルコースとして知られています。全部で18の低速、中速、高速コーナーが盛り込まれています。特に7つのコーナーがひしめくセクター1や、130Rのターン15などはドライバーの腕が試される区間として有名です。
  • ラップ00:鈴鹿のDRSゾーンはホームストレートの1か所のみです。前車との間隔を計測する検知ポイントは最終シケインの手前50mに設けられます。決勝では検知ポイントで前のクルマとの差が1秒以内であればDRSを作動することができます。
  • ラップ00:鈴鹿はそれほどオーバーテイクが多く見られるコースではありませんが、最大の追い越しポイントはこのDRSゾーンが設けられるホームストレートエンドの第1コーナーとなります。このほか、最終シケインやスプーンカーブと呼ばれるターン14などで追い抜きが見られることもあります。
  • ラップ00:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このレースには最も硬い組み合わせとなるC1、C2、C3の3種類が持ち込まれており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうちハードとミディアム各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では雨用タイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類が用意されています。
  • ラップ00:ホンダのホームレースとなる鈴鹿ではレッドブルとトロロッソの活躍に期待がかかりますが、先ほど10時から行われた予選ではマックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが6番手、ピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトは14番手でした。
  • ラップ00:ポールポジションを獲得したのは金曜日の段階ではメルセデス勢に届かないのではないかと考えられていたフェラーリのセバスチャン・ベッテルでした。シャルル・ルクレールも2番手に入り、フェラーリがフロントローを独占しています。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 338
2 V.ボッタス 274
3 C.ルクレール 221

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 612
2 フェラーリ 433
3 レッドブル 323