ロシアGP決勝ソチ・オートドローム

レース終了
2019年09月29日
ラップ:53/53

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 1 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:33:38.992 1
2 2 V.ボッタス メルセデスAMG +3.829 1
3 2 C.ルクレール フェラーリ +5.212 2
4 5 M.フェルスタッペン レッドブル +14.210 1
5 15 A.アルボン レッドブル +38.348 1
6 1 C.サインツ マクラーレン +45.889 1
7 4 S.ペレス レーシングポイント +48.728 1
8 1 L.ノリス マクラーレン +57.749 1
9 4 K.マグヌッセン ハース +58.779 1
10 4 N.ヒュルケンベルグ ルノー +59.841 2
11 3 L.ストロール レーシングポイント +1:00.821 1
12 7 D.クビアト トロロッソ +1:02.496 2
13 2 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング +1:08.910 2
14 2 P.ガスリー トロロッソ +1:10.076 1
15 3 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング +1:13.346 2
- - R.クビサ ウイリアムズ 棄権 3
- - G.ラッセル ウイリアムズ ブレーキ 1
- - S.ベッテル フェラーリ パワーロス 1
- - D.リカルド ルノー Damage 1
- - R.グロージャン ハース アクシデント 0
天候
気温:22.2℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1第16戦ロシアGP決勝は20時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2019年F1第16戦ロシアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:ロシアGPの舞台となるのは、ソチ・オートドローム(1周5.848km)です。決勝は53周で争われます。
  • ラップ00:このサーキットは2014年2月に行われたソチ冬季五輪開催跡地を利用して建設されたもので、基本的には90度コーナーと直線で構成された市街地コースのようなレイアウトとなっています。コーナー数は18です。
  • ラップ00:低速コーナーが多いことからダウンフォースも必要となりますが、空気抵抗をできる限り減らしたい高速区間もあるため、この妥協点を見いだすことが、このサーキットを攻略する上でのカギとなります。
  • ラップ00:昨日行われた予選ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得しました。ルクレールはこれで第13戦ベルギーGP以来4戦連続でのポール獲得となります。
  • ラップ00:今季前半はなかなかリズムに乗れなかったフェラーリですが、夏休みが明けると見違えるように強くなっています。今年のタイトル争いはすでにルイス・ハミルトンが大きくリードしていますが、このままルクレールが強さを見せ続けることができればシーズン終盤もエキサイティングなレースが展開されることになりそうです。
  • ラップ00:しかし、ハミルトンもロシアの予選ではルクレールに次ぐ2番手のポジションを確保しています。仮に今後のレースでルクレールがすべて優勝したとしても、ハミルトンはコンスタントに5位以内でのフィニッシュを続けてさえいけば通算6回目のタイトル獲得が可能となるという絶対的に優位な立場にあることに変わりはありません。
  • ラップ00:予選3番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)でした。しかしフェルスタッペンは5基目となるICEを投入したことで5グリッド降格ペナルティーが科され、レースは9番グリッドから追い上げることになります。
  • ラップ00:ほかのホンダ勢も厳しい位置からのスタートとなります。予選を11番手で終えたピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)は5グリッド降格で16番グリッドから、予選出走しなかったダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は最後尾20番グリッドから、予選Q1でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)はフロアを交換したことなどによりピットレーンスタートとなります。
AUS
BRN
CHN
AZE
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MON
CAN
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HUN
BEL
ITA
SIN
RUS
JPN
MEX
USA
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 338
2 V.ボッタス 274
3 C.ルクレール 221

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 612
2 フェラーリ 433
3 レッドブル 323