シンガポールGP予選マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット

レース終了
2019年09月21日
Q3 残り00分

天候
気温:30℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:F1シンガポールGP予選は、日本時間22時に開始されます。
  • 002:これより、2019年F1第15戦シンガポールGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:シンガポールGPの舞台となるのは、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット(1周5.063km)です。決勝は61周、トータル308.706kmで争われます。このサーキットはシンガポールの公道を封鎖して作られた反時計回りの市街地サーキットで、全部で23のコーナーが設けられています。
  • 004:公道を使った低速コーナーが中心のレイアウトになっているため、ブレーキング時の安定性と低速コーナーからの加速に優れたクルマが求められます。公道を利用しているためバンプと呼ばれる路面のでこぼこも多く、クルマの挙動が安定しないことから、これにうまく対応できる足回りにすることも欠かせません。
  • 005:赤道直下の熱帯に位置するため気温と湿度が高く、バンプの多い路面やコーナー数の多さと合わせてドライバーにとってはカレンダーの中でも最も体力的に厳しいコースだと言われています。セーフティカー導入率も高く、レース時間も長引くことが多くなります。
  • 006:もちろん、市街地コースのため抜きどころは少なく、これまでに行われた11回のレースのうちポールシッター以外が優勝を飾ったのはわずかに3回だけです。このためこれから行われる予選で好ポジションを確保することが非常に重要となるコースです。
  • 007:今年はDRSゾーンが1か所増えて全部で3か所となっています。まずターン5を立ち上がって53mから、次はターン13を立ち上がって78mから、そして最終ターン23を立ち上がって48mからのホームストレート部分です。
  • 008:先ほど行われたフリー走行3回目では昨日はあまり目立つところがなかったフェラーリのシャルル・ルクレールが本領を発揮し、トップに立ちました。
  • 009:ベルギーとイタリアで2戦連続のポール・トゥ・ウィンを飾った21歳の新星ルクレールが予選でどういうパフォーマンスを見せるかに注目が集まることになりそうです。
  • 010:2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にバルテリ・ボッタス(メルセデス)と続き、レッドブル・ホンダ勢はアレクサンダー・アルボンが5番手、マックス・フェルスタッペンが6番手でした。
AUS
BRN
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BRA
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 413
2 V.ボッタス 326
3 M.フェルスタッペン 278

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 739
2 フェラーリ 504
3 レッドブル 417