イタリアGP決勝モンツァ・サーキット

レース終了
2019年09月08日
ラップ:53/53

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 0 C.ルクレール フェラーリ 1:15:26.665 1
2 1 V.ボッタス メルセデスAMG +0.835 1
3 1 L.ハミルトン メルセデスAMG +35.199 2
4 1 D.リカルド ルノー +45.515 1
5 1 N.ヒュルケンベルグ ルノー +58.165 1
6 2 A.アルボン レッドブル +59.315 1
7 11 S.ペレス レーシングポイント +1:13.802 1
8 11 M.フェルスタッペン レッドブル +1:14.492 2
9 1 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング + 1Lap 1
10 6 L.ノリス マクラーレン + 1Lap 1
11 6 P.ガスリー トロロッソ + 1Lap 1
12 3 L.ストロール レーシングポイント + 1Lap 2
13 9 S.ベッテル フェラーリ + 1Lap 3
14 0 G.ラッセル ウイリアムズ + 1Lap 1
15 5 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング + 1Lap 2
16 3 R.グロージャン ハース + 1Lap 2
17 2 R.クビサ ウイリアムズ + 2Laps 2
- - K.マグヌッセン ハース ハイドロリック 2
- - D.クビアト トロロッソ エンジン 1
- - C.サインツ マクラーレン ホイール 0
天候
気温:20℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1第14戦イタリアGP決勝は、日本時間22時10分スタートです。
  • ラップ00:これより、2019年F1第14戦イタリアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:イタリアGPの舞台となるのはモンツァ・サーキット(1周5.793km)です。決勝は53周、トータル306.72kmで争われます。
  • ラップ00:近代的なF1サーキットが増える中、ここモンツァは昔ながらの伝統を今に残すサーキットのひとつです。広大な国立公園の中に設けられており、長いストレートをシケインで繋ぎ合わせたようなレイアウトが特徴の高速サーキットです。
  • ラップ00:ここではいかにストレートを速く走るかがラップタイムに大きな影響を及ぼすため、エンジンパワーが大きく物を言うサーキットとして知られています。また、空力的にも空気抵抗をできるだけ少なくすることが必要となるため、どのチームもこのサーキット専用のエアロパーツを持ち込んでいます。
  • ラップ00:モンツァも2か所にDRSゾーンが設けられます。1つめはターン7から170mからで、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン7の手前95mに設けられます。もう1つはホームストレートのフィニッシュラインから115mの位置からで、検知ポイントはパラボリカと呼ばれる最終ターン11の手前20mとなります。
  • ラップ00:決勝では検知ポイントにおいて前車との間隔が1秒以内の場合にDRSを作動させることが可能となります。
  • ラップ00:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このレースに持ち込まれたドライタイヤは中間に位置するC2、C3、C4の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうち、ハードとミディアム各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では雨用タイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:予選でQ3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを刻んだ際に使用していたタイヤセットで決勝をスタートすることが求められます。
AUS
BRN
CHN
AZE
ESP
MON
CAN
FRA
AUT
GBR
GER
HUN
BEL
ITA
SIN
RUS
JPN
MEX
USA
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 284
2 V.ボッタス 221
3 M.フェルスタッペン 185

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 505
2 フェラーリ 351
3 レッドブル 266