イタリアGP予選モンツァ・サーキット

レース終了
2019年09月07日
Q3 残り00分

天候
気温:22.2℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第14戦イタリアGP予選は、日本時間22時スタートです。
  • 002:これより、2019年F1第14戦イタリアGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:イタリアGPの舞台となるのは広大な国立公園の中に設けられたモンツァ・サーキット(1周5.793km)です。近代的なF1サーキットが増える中、ここモンツァは昔ながらの伝統を今に残すサーキットのひとつです。
  • 004:このサーキットではコースの大部分を占めるストレートをいかに速く走るかがラップタイムに大きな影響を及ぼすため、どのチームも空気抵抗をできるだけ少なくするためにこのサーキット専用のエアロパーツを持ち込んできます。
  • 005:もちろん高速で走行するにはパワーが必要であり、エンジンパフォーマンスが重要なカギを握るサーキットでもあります。
  • 006:モンツァも2か所にDRSゾーンが設けられます。1つめはターン7から170mから、もう1つはホームストレートのフィニッシュラインから115mの位置からとなります。前車との間隔を計測する検知ポイントはそれぞれターン7の手前95mと、パラボリカと呼ばれる最終ターン11の手前20mに設けられます。
  • 007:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このレースに持ち込まれたドライタイヤは中間に位置するC2、C3、C4の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • 008:このうち、ソフト1セットは予選Q3用にとっておかなくてはなりません。予選Q3に進出したドライバーはそこで必ずそのソフトタイヤを使用し、セッション後に公式タイヤサプライヤーのピレリに返却しなくてはなりません。
  • 009:Q3に進出したドライバーは、Q2でベストタイムをマークしたときに使用していたタイヤセットで決勝をスタートする必要があります。Q3に進出できなかったドライバーは決勝スタートタイヤを手持ちタイヤの中から自由に選択することができます。
  • 010:また、ハードとミディアム各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では雨用タイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 284
2 V.ボッタス 221
3 M.フェルスタッペン 185

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 505
2 フェラーリ 351
3 レッドブル 266