ドイツGP予選ホッケンハイムリンク

レース終了
2019年07月27日
Q3 残り00分

天候
気温:27.8℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第11戦ドイツGP予選は日本時間22時開始です。
  • 002:これより、ドイツGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:ドイツGPの舞台となるのはフランクフルトの南部に位置する1周4.574kmのホッケンハイムリンクです。決勝は67周で争われます。
  • 004:かつては7km近い全長を持ち、森の中を駆け抜ける超高速区間が特徴のサーキットでしたが、2002年に現在のレイアウトに改修されて中高速サーキットとして生まれ変わりました。
  • 005:かつてのような高速サーキットではなくなりましたが、ホッケンハイムは現在のF1サーキットの中では比較的追い抜きがしやすいサーキットです。コーナー数は全部で17あり、最もオーバーテイクが多く見られるのはターン6のヘアピンです。
  • 006:2009年からニュルブルクリンクと隔年で交互開催されていたドイツGPですが、ニュルブルクリンクが経営破綻に陥ったことから2015年と2017年はドイツGPが開催されないという事態となっていました。本来今年は開催契約がない状態でしたが、昨年に引き続きホッケンハイムでの開催が決定したものです。
  • 007:昨年は3か所に設けられていたホッケンハイムのDRSゾーンですが、今年は2か所に戻されています。最初はターン1を立ち上がって60mの位置からで、検知ポイントはターン1手前103mに設置されます。2つめはターン4を立ち上がって140mからで、検知ポイントはターン4出口に設けられます。
  • 008:先ほど行われたフリー走行3回目ではフリー2に続いてフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを刻みました。ここまでの速さと安定感を見れば、現時点ではルクレールがポールポジションに一番近い位置にいると見ていいでしょう。
  • 009:そのルクレールに迫ったのがレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンでした。フェルスタッペンはルクレールから0.168秒遅れの2番手タイムを刻んでおり、予選でうまく周回をまとめることができれば、キャリア初ポールを獲得できるチャンスもありそうです。
  • 010:3番手にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にバルテリ・ボッタス(メルセデス)までは順当にトップ3チームのドライバーが続きましたが、5番手にはハースのケビン・マグヌッセンが食い込みました。
AUS
BRN
CHN
AZE
ESP
MON
CAN
FRA
AUT
GBR
GER
HUN
BEL
ITA
SIN
RUS
JPN
MEX
USA
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 413
2 V.ボッタス 326
3 M.フェルスタッペン 278

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 739
2 フェラーリ 504
3 レッドブル 417