イギリスGP予選シルバーストン・サーキット

レース終了
2019年07月13日
Q3 残り00分

天候
気温:17.8℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第10戦イギリスGP予選は日本時間22時スタートです。
  • 002:これより、イギリスGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:イギリスGPの舞台となるのは、イギリスのノーサンプトンシャーにあるシルバーストン・サーキット(1周5.891km)です。決勝は52周、トータル306.198kmで争われます。
  • 004:シルバーストンは現在のF1世界選手権が発足した1950年に記念すべき開幕戦を開催した歴史あるサーキットです。以後、イギリスGPはエイントリーやブランズハッチで開催されたこともありましたが、シルバーストンがイギリスGPの最多開催サーキットであり、今年で53回目のF1開催を迎えました。イギリスGPとしては今年が70回目の開催となります。
  • 005:このサーキットは第二次世界大戦中に空軍の飛行場として使われていたところに建設されたもので、いまでも敷地内には滑走路の名残が残されています。歴史の長いサーキットだけにこれまでに何度か改修が行われていますが、基本的には伝統的な高速サーキットとしての性格を残しており、空力が非常に重要なサーキットです。
  • 006:全部で18のコーナーが設けられています。ドライバーの度胸が試されると言われるコプスと呼ばれるターン9、そしてターン10からターン14にかけて左右に切り返しながら走り抜けるマゴッツ、ベケッツ、チャペルと呼ばれる高速コーナーは特に有名で、ドライバーたちの人気も高い区間となっています。
  • 007:昨年は3か所に設けられていたシルバーストンのDRSゾーンですが、今年は2か所に戻されています。最初はターン5から6へと向かう通称ウエリントンストレートで検知ポイントはビレッジと呼ばれるターン3手前25m、2つめはターン14から15へと向かうハンガーストレートで検知ポイントはマゴッツと呼ばれるターン11に設けられます。
  • 008:先ほど行われたフリー走行3回目ではフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを刻みました。2番手はセバスチャン・ベッテル、3番手はメルセデスのルイス・ハミルトンでした。この3人は100分の5秒差の中にひしめき合う展開となっており、予選でも白熱した戦いが期待されます。
  • 009:4番手にはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが食い込みました。前戦オーストリアGPで今季初優勝を飾ったチームメートのマックス・フェルスタッペンは5番手でした。
  • 010:ガスリーはここまでの3セッション全てでフェルスタッペンを上回っており、今季ここまでのレースで最高の状態を維持しています。予選でもこの勢いを維持できるかどうかがガスリーのカギとなってきそうです。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 250
2 V.ボッタス 188
3 M.フェルスタッペン 181

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 438
2 フェラーリ 288
3 レッドブル 244