オーストリアGP決勝レッドブルリンク

レース終了
2019年06月30日
ラップ:71/71

天候
気温:35℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1オーストリアGP決勝は、日本時間22時10分開始です。
  • ラップ00:これより、オーストリアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:オーストリアGPの舞台となるのはシュピールベルクという町にあるレッドブルリンク(1周4.318km)です。決勝は71周で争われます。
  • ラップ00:サーキットは基本的に4本のストレートが低~中速コーナーで結ばれたレイアウトとなっています。コーナー数は10となっていますが、実際にはターン2、5、8はわずかにステアリングを切るだけの高速コーナーとなっており、実際のコーナー数は7だと考えても問題ありません。
  • ラップ00:しかし、1周が短いにもかかわらずストレートが多いことに併せて高低差も大きいことから、エンジンパワーが高いほうが有利になるパワーサーキットに分類されます。
  • ラップ00:このサーキットのDRSゾーンは3か所です。DRSの使用が可能となるアクティベーションポイントはターン1から102m、ターン3から100m、ターン10から106mの地点に設けられ、前車との間隔を計測するデテクションポイントはそれぞれターン1の手前160m、ターン3の手前40m、ターン10の手前120mに設けられます。決勝では前車との間隔が1秒以内の場合にDRSが作動可能となります。
  • ラップ00:このレースに持ち込まれたドライタイヤは全5種類のコンパウンドのうち中間に位置するC2、C3、C4の3種類で、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このレースに持ち込まれたドライタイヤは全5種類のコンパウンドのうち中間に位置するC2、C3、C4の3種類で、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうちミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用タイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:予選Q3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤセットで決勝をスタートしなくてはなりません。Q3に進出できなかったドライバーは手持ちのタイヤの中から自由にスタートタイヤを選択することが可能となります。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 223
2 V.ボッタス 184
3 M.フェルスタッペン 136

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 407
2 フェラーリ 243
3 レッドブル 191