オーストリアGP予選レッドブルリンク

レース終了
2019年06月29日
Q3 残り00分

天候
気温:31.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1オーストリアGP予選は、日本時間22時開始です。
  • 002:これより、オーストリアGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:オーストリアGPの舞台となるのはシュピールベルクにあるレッドブルリンク(1周4.318km)です。決勝は71周で争われます。
  • 004:サーキットは、基本的には4本のストレートと低~高速コーナーで組み合わされています。高低差が大きく、ストレート部分も多いため、エンジンパワーが高いほうが有利になるパワーサーキットに分類されます。
  • 005:このサーキットのDRSゾーンは3か所です。DRSの使用が可能となるアクティベーションポイントはターン1から102m、ターン3から100m、ターン10から106mの地点に設けられ、前車との間隔を計測するデテクションポイントはそれぞれターン1の手前160m、ターン3の手前40m、ターン10の手前120mに設けられます。
  • 006:このレースに持ち込まれたドライタイヤは全5種類のコンパウンドのうち中間に位置するC2、C3、C4の3種類で、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • 007:このうち、ソフト1セットは予選Q3用にとっておかなくてはなりません。また、ミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • 008:予選Q3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤセットで決勝をスタートすることが求められます。Q3に進出できなかったドライバーは手持ちのタイヤの中から自由に決勝スタートタイヤを選択することができます。
  • 009:先ほど行われたフリー走行3回目ではフェラーリのシャルル・ルクレールが昨日のフリー2に続いてトップタイムを刻みました。ルクレールは2番手となったルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.143秒の差を築いており、予選に向けてかなりいいポジションにつけています。
  • 010:3番手はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、そして5番手にレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続きました。
AUS
BRN
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 381
2 V.ボッタス 314
3 C.ルクレール 249

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 695
2 フェラーリ 479
3 レッドブル 366