フランスGP決勝ポール・リカール・サーキット

レース終了
2019年06月23日
ラップ:53/53

天候
気温:26.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1第8戦フランスGP決勝は、日本時間22時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより2019年F1第8戦フランスGP決勝の模様をお伝えしていきます。フランスGPの舞台となるのは南フランスのマルセイユ近郊の町ル・カステレにあるポール・リカール・サーキットです。決勝は53周で行われます。
  • ラップ00:このサーキットではかつて1971年から1990年にかけて14回F1が開催されていました。昨年10年ぶりに復活したフランスGPですが、ポール・リカールとしては通算16回目、フランスGPとしては今年でちょうど60回目を迎えました。
  • ラップ00:2002年以降はテスト専用サーキットとして運営されてきており、167パターンのレイアウトで使用することが可能であるとともに、人工的にウエット状態とするための散水装置などが設けられているのが特徴です。
  • ラップ00:F1では全部で15のコーナーが設けられた1周5.842kmのレイアウトが使用されます。かつては長い裏ストレートからシーニュと呼ばれる高速コーナーにF1マシンが全速力で進入するのが見所となっていましたが、現在のコースではそのストレートの途中にシケインが設けられています。
  • ラップ00:このサーキットにも2か所にDRSゾーンが設けられます。まずターン7を立ちあがって170mの地点からで、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン7の75m手前に設置されます。2つめは最終コーナーであるターン15を過ぎて115mの地点からで、検知ポイントはターン14に設けられています。
  • ラップ00:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このレースに持ち込まれたドライタイヤはC2、C3、C4の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうちミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:また、予選Q3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤセットで決勝をスタートしなくてはなりません。昨日の予選でQ3に進出した10名中上位8名が今日のレースをミディアムタイヤでスタートすることになります。
  • ラップ00:雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類が用意されています。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 284
2 V.ボッタス 221
3 M.フェルスタッペン 185

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 505
2 フェラーリ 351
3 レッドブル 266