フランスGP予選ポール・リカール・サーキット

レース終了
2019年06月22日
Q3 残り00分

天候
気温:26.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第8戦フランスGP予選は、日本時間22時開始です。
  • 002:これより、2019年F1第8戦フランスGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:昨年10年ぶりに復活したフランスGPの舞台となるのは南フランスのマルセイユ近郊の町ル・カステレにあるポール・リカール・サーキットです。決勝は53周で行われます。
  • 004:このサーキットではかつて1971年から1990年にかけて14回F1が開催されていました。今年はフランスGPとしてはちょうど60回目、ポール・リカールとしては16回目の開催となります。
  • 005:ポール・リカールは2002年以降はテスト専用サーキットとして運営されてきており、167パターンのレイアウトで使用することが可能であるとともに、人工的にウエット状態とするための散水装置などが設けられているのが特徴です。
  • 006:F1では全部で15のコーナーが設けられた1周5.842kmのレイアウトが使用されます。かつては長い裏ストレートからシーニュと呼ばれる高速コーナーにF1マシンが全速力で進入するのが見所となっていましたが、現在のコースはそのストレートの途中にシケインが設けられています。
  • 007:このサーキットのDRSゾーンは2か所となります。まずターン7を立ちあがってからシケイン入口のターン8手前までで、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン7の手前に設置されます。2つめはホームストレート部分で、検知ポイントは最終コーナーに続く左コーナーであるターン14に設けられます。
  • 008:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このレースに持ち込まれたドライタイヤはC2、C3、C4の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • 009:このうち、ソフト1セットは予選Q3用にとっておかなくてはなりません。また、ミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • 010:雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類が用意されています。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 381
2 V.ボッタス 314
3 C.ルクレール 249

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 695
2 フェラーリ 479
3 レッドブル 366