カナダGP決勝ジル・ビルヌーブ・サーキット

レース終了
2019年06月10日
ラップ:70/70

天候
気温:28.9℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1第7戦カナダGP決勝は、日本時間3時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2019年F1第7戦カナダGP決勝の模様をお伝えしていきます。カナダGPの舞台となるのはモントリオールのセントローレンス川に浮かぶ中州に作られたジル・ビルヌーブ・サーキット(1周4.361km)です。決勝は70周で争われます。
  • ラップ00:カナダ出身の伝説的F1ドライバー、ジル・ビルヌーブの名が冠されたサーキットは、長いストレートを低速のコーナーで結んだ「ストップ・アンド・ゴー」タイプのコースであることが特徴です。コーナー数は全部で14です。
  • ラップ00:ここではストレートでの最高速、そしてブレーキング時の安定性が重要になります。激しいブレーキングを繰り返すことからF1サーキットの中でも特にブレーキに厳しいコースとして知られています。
  • ラップ00:また、ホームストレート手前に設けられた最終シケインは非常に難しいコーナーとして知られています。ブレーキングをミスして縁石に乗り上げるとクルマが飛び跳ねてしまい、そのまま最終コーナー右側のウォールに激突してしまうことになります。
  • ラップ00:多くの名ドライバーたちがこのウォールの餌食となったことから、ここは「チャンピオンの壁」というニックネームで呼ばれています。今年もここでルイス・ハミルトン(メルセデス)がフリー走行でクラッシュ、さらに予選ではハースのケビン・マグヌッセンがクラッシュするアクシデントが発生しています。
  • ラップ00:昨日行われた予選ではフェラーリのセバスチャン・ベッテルが今季初ポールポジションを獲得しました。フェラーリとしては第2戦バーレーンGPでのシャルル・ルクレールに次いで2回目、ベッテルにとっては昨年の第11戦ドイツGP以来のポールポジション獲得となりました。
  • ラップ00:2番手はハミルトン、3番手はフェラーリのシャルル・ルクレールと続き、4番手にはルノーのダニエル・リカルドが飛び込みました。リカルドにとっては今季予選最上位ポジションとなります。
  • ラップ00:メルセデスのバルテリ・ボッタスは予選でスピンを喫したことも影響して6番手という不本意な結果に終わりました。さらにレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはケビン・マグヌッセン(ハース)のクラッシュにより赤旗が提示されたことでアタックを中断するしかない不運に見舞われ、11番手で予選を終えています。
  • ラップ00:ホンダ勢はピエール・ガスリー(レッドブル)が5番手の位置を確保したものの、フェルスタッペンとトロロッソ・ホンダの2台はいずれもQ2敗退となってしまいました。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 250
2 V.ボッタス 188
3 M.フェルスタッペン 181

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 438
2 フェラーリ 288
3 レッドブル 244