カナダGP予選ジル・ビルヌーブ・サーキット

レース終了
2019年06月09日
Q3 残り00分

天候
気温:22.2℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第7戦カナダGP予選は、日本時間3時開始です。
  • 002:これより、2019年F1第7戦カナダGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:カナダGPの舞台となるのは、モントリオールのセントローレンス川に浮かぶ中州に作られたジル・ビルヌーブ・サーキット(1周4.361km)です。長いストレートを低速のコーナーで結んだレイアウトが特徴のいわゆる「ストップ・アンド・ゴー」サーキットでコーナー数は全部で14です。
  • 004:タイムを短縮するためにはストレートでの最高速、そしてブレーキング時の安定性が重要になります。また低速コーナーで縁石をうまく使うことが必要となるため、それに適したサスペンションセッティングにすることがカギとなります。
  • 005:ホームストレート手前に設けられた最終シケインは特に難しいコーナーとして知られています。ブレーキングをミスして縁石に乗り上げるとクルマが飛び跳ねてしまい、そのまま最終コーナー右側のウォールにクラッシュすることになります。多くの名ドライバーたちがこのウォールの餌食となったことから、ここは「チャンピオンの壁」というニックネームで呼ばれています。
  • 006:このサーキットのDRSゾーンは昨年同様3か所です。まずターン7を立ち上がって95mの地点、さらにターン12の手前155m、そして最終ターン14を立ち上がって70mがDRS動作開始可能地点となります。
  • 007:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。モントリオールに持ち込まれたドライタイヤはC3、C4、C5の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • 008:このうち、ソフト1セットが予選Q3用に指定されています。また、ミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り、2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • 009:また、Q3に進んだドライバーはQ2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤで決勝をスタートすることが求められます。Q3進出ができなかったドライバーは手持ちのタイヤの中から自由にスタートタイヤを選択することが可能です。
  • 010:雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類が用意されています。
AUS
BRN
CHN
AZE
ESP
MON
CAN
FRA
AUT
GBR
GER
HUN
BEL
ITA
SIN
RUS
JPN
MEX
USA
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 338
2 V.ボッタス 274
3 C.ルクレール 221

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 612
2 フェラーリ 433
3 レッドブル 323