モナコGP予選モンテカルロ市街地サーキット

レース終了
2019年05月25日
Q3 残り00分

天候
気温:21.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第6戦モナコGP予選は、日本時間22時開始です。
  • 002:これより、2019年F1世界選手権第6戦モナコGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:モナコGPの舞台となるのはモンテカルロ市街地サーキット(1周3.337km)です。決勝は78周で争われます。
  • 004:モンテカルロの公道を閉鎖してガードレールで囲んだサーキットはコース幅が非常に狭く、曲がりくねっています。もちろん、コース上での追い抜きは非常に難しいとともに、ミスをするとすぐガードレールにクラッシュしてリタイアへとつながることになります。従って、決勝ではセーフティカーが導入される可能性も高くなっています。
  • 005:コース上での追い抜きが難しいコースだけに、これから行われる予選で1つでも前のポジションを獲得することが非常に重要となるのは言うまでもありません。
  • 006:DRSゾーンはホームストレートの1か所のみで、最終19コーナーを過ぎて18mのところからDRSが使用可能となります。前車との間隔を計測する検知ポイントが16コーナーを立ち上がって80mのところに設けられており、決勝ではここで前車とのギャップが1秒以内の場合にのみDRSが使用可能となります。
  • 007:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このモナコGPに持ち込まれたドライタイヤはC3、C4、C5の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • 008:このうち、ソフト1セットは予選Q3用にとっておかなくてはなりません。また、ミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り、2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • 009:Q3に進出したドライバーは、Q2でベストタイムを刻んだときに履いていたタイヤセットで決勝をスタートすることが求められます。Q3に進出できなかったドライバーは、手持ちのタイヤの中から自由にスタートタイヤを選択することが可能となります。
  • 010:雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類が用意されています。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 413
2 V.ボッタス 326
3 M.フェルスタッペン 278

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 739
2 フェラーリ 504
3 レッドブル 417