【連載】外国人識者から見たホンダF1の実力

スペインGP予選バルセロナ・カタルーニャ・サーキット

レース終了
2019年05月11日
Q3 残り00分

天候
気温:21.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1スペインGP予選は、日本時間22時開始です。
  • 002:これより、2019年F1世界選手権第5戦スペインGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:ヨーロッパラウンド初戦となるスペインGPの舞台となるのはバルセロナ-カタルーニャ・サーキット(1周4.655km)です。コーナー数は16で、決勝は66周で争われます。
  • 004:このスペインGPにはどのチームも大幅な改良を施してくるため、序盤の4レースとは勢力図が変わってくる可能性もあります。そこがこのレースの大きな見どころのひとつでもあります。
  • 005:オーバーテイクのチャンスはそれほど多くはなく、今年で29回目の開催を迎えるバルセロナ-カタルーニャ・サーキットですが、これまでに行われた28回のレースのうち21回でポールシッターが優勝を飾っています。つまり、ここで優勝を狙うにはこれから行われる予選でポールポジションをとることが非常に重要となります。
  • 006:そのポールポジションに一番近い位置にいるのは、今季ここまでの4戦全てで1-2フィニッシュを飾っているメルセデス勢です。今週末も3回のフリー走行ではいずれもメルセデスがトップに立っています。
  • 007:メルセデス勢は、昨日の2回のセッションをトップで終えたバルテリ・ボッタスはフリー3回目で赤旗原因を作るスピンを喫してしまったこともあり、トータル9周しかできずに3番手に終わりましたが、トップに立ったルイス・ハミルトンは2番手のシャルル・ルクレールにコンマ5秒以上の差をつけています。
  • 008:ここまでの経緯を考えれば、バルセロナでのポール争いはハミルトンとボッタスのメルセデス勢に絞られたと見てまず間違いはなさそうです。
  • 009:一方、ここバルセロナでスペック2エンジンと投入したレッドブル・ホンダですが、予想外の苦戦を強いられており、フリー3ではマックス・フェルスタッペンがハース勢に先行を許して7番手に沈むという結果になりました。
  • 010:また、ピエール・ガスリーはセッション終盤に起きたジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)のクラッシュによる赤旗中断のあおりを受け、ソフトタイヤでの予選シミュレーションができないまま14番手でセッションを終えてしまっています。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 137
2 V.ボッタス 120
3 S.ベッテル 082

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 257
2 フェラーリ 139
3 レッドブル 110