【連載】外国人識者から見たホンダF1の実力

アゼルバイジャンGP決勝バクー市街地サーキット

レース終了
2019年04月28日
ラップ:51/51

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 0 V.ボッタス メルセデスAMG 1:31:52.942 1
2 0 L.ハミルトン メルセデスAMG +1.524 1
3 0 S.ベッテル フェラーリ +11.739 1
4 0 M.フェルスタッペン レッドブル +17.493 1
5 3 C.ルクレール フェラーリ +1:09.107 2
6 1 S.ペレス レーシングポイント +1:16.416 1
7 2 C.サインツ マクラーレン +1:23.826 1
8 1 L.ノリス マクラーレン +1:40.268 2
9 4 L.ストロール レーシングポイント +1:43.816 1
10 9 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング + 1Lap 1
11 0 A.アルボン トロロッソ + 1Lap 1
12 5 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング + 1Lap 1
13 1 K.マグヌッセン ハース + 1Lap 2
14 1 N.ヒュルケンベルグ ルノー + 1Lap 2
15 1 G.ラッセル ウイリアムズ + 2Laps 2
16 2 R.クビサ ウイリアムズ + 2Laps 3
- - P.ガスリー レッドブル ドライブシャフト 0
- - R.グロージャン ハース ブレーキ 2
- - D.クビアト トロロッソ アクシデントダメージ 2
- - D.リカルド ルノー アクシデントダメージ 2
天候
気温:18.9℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP決勝は、日本時間21時10分スタートです。
  • ラップ00:これより、アゼルバイジャンGP決勝の模様をお伝えしていきます。F1アゼルバイジャンGPの舞台となるのはカスピ海に面した首都バクーに設けられた市街地サーキット(1周6.003km)です。決勝は51周で争われます。
  • ラップ00:通常とは逆の反時計回りのサーキットとなっており、コーナーの数は全部で20です。市街地コースながら1周もかなり長く、現在のF1カレンダーの中ではベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコースとなります。
  • ラップ00:市街地コースだけに、ミスをすればウォールにクラッシュすることになり、セーフティカーが導入される確率もかなり高くなっています。今年もフリー走行から予選までの間にすでに多くのクラッシュが発生しており、決勝も波乱の展開となる可能性が高いと言えるでしょう。
  • ラップ00:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このアゼルバイジャンGPに持ち込まれたドライタイヤはC2、C3、C4の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうち、ミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り、2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:昨日の予選でQ3に進出したドライバーは、Q2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤセットで決勝をスタートしなくてはなりません。Q3に進出できなかったドライバーは手持ちのタイヤの中から自由にスタートタイヤを選択することができます。
  • ラップ00:昨日行われた予選では、フリー走行では安定したドライビングでライバルたちを圧倒する走りを見せていたフェラーリのシャルル・ルクレールがQ2でクラッシュするというハプニングがありました。
  • ラップ00:このチャンスを生かし、メルセデスのバルテリ・ボッタスが2戦連続でのポールポジションを獲得。2番手にはルイス・ハミルトンが入り、メルセデスが今季3回目となるフロントロウ独占を達成しています。
  • ラップ00:3番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、そして4番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続き、決勝を2列目からスタートすることになります。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 137
2 V.ボッタス 120
3 S.ベッテル 082

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 257
2 フェラーリ 139
3 レッドブル 110