アゼルバイジャンGP予選バクー市街地サーキット

レース終了
2019年04月27日
Q3 残り00分

天候
気温:16.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP予選は、日本時間22時開始です。
  • 002:これより、アゼルバイジャンGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:F1アゼルバイジャンGPの舞台となるのは、カスピ海に面した首都バクーに設けられた市街地サーキット(1周6.003km)です。決勝は51周で争われます。
  • 004:コースの途中には世界遺産として有名なシルヴァンシャー宮殿や乙女の塔が間近に見える部分や、狭い旧市街地を走り抜ける部分などもあり、ほかのF1レースとはかなり違う雰囲気が醸し出されます。
  • 005:通常とは逆の反時計回りのサーキットとなっており、コーナーの数は全部で20です。市街地コースながら1周もかなり長く、現在のF1カレンダーの中ではベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコースとなります。
  • 006:2kmにも及ぶ直線部分があり、予選では最高速度が時速350kmをゆうに超える地点もあります。F1の伝統的な市街地コースであるモナコなどに比べると道幅の広い部分もあり、オーバーテイクシーンも見られます。
  • 007:このサーキットのDRSゾーンは2か所です。まずターン2から3へ至るストレートで、検知ポイントはターン2手前に設けられます。もうひとつはホームストレートで検知ポイントは最終20コーナーの部分に設けられます。
  • 008:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このアゼルバイジャンGPに持ち込まれたドライタイヤはC2、C3、C4の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • 009:このうち、ソフト1セットが予選Q3用に指定されています。また、ミディアムとハード各1セットずつが決勝指定タイヤとなっています。決勝では雨用のタイヤを使用しない限り、2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上この指定タイヤを使用する義務があります。
  • 010:先ほど行われたフリー走行3回目ではフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを刻みました。ルクレールはここまでの3セッションすべてでトップに立っており、第2戦バーレーンGPでポールポジションを獲得したときのような勢いを示しています。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 381
2 V.ボッタス 314
3 C.ルクレール 249

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 695
2 フェラーリ 479
3 レッドブル 366