中国GP予選上海インターナショナルサーキット

レース終了
2019年04月13日
Q3 残り00分

天候
気温:21.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第3戦中国GP予選は、日本時間15時開始です。
  • 002:これより、2019年F1世界選手権第3戦中国GP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:中国GPの舞台となるのは、上海インターナショナル・サーキット(全長5.451km)です。1950年に現在のF1世界選手権が発足して以来、このレースがちょうど1000レース目となります。
  • 004:このサーキットはコース全体が「上」という漢字をモチーフとしたレイアウトとなっているのが特徴で、低速から高速までさまざまな種類のコーナーが設けられるとともに長いストレートもあることから、クルマのセッティングがかなり難しいサーキットです。コーナー数は全部で16です。
  • 005:このサーキットのDRSゾーンは昨年同様2か所です。まず、ターン13から14へと向かう長いバックストレートで、前車との間隔を計測する検知ポイントは12コーナーに設置されます。もう1か所はホームストレートで最終16コーナーの手前に検知ポイントが設けられます。
  • 006:今年からドライタイヤの種類がC1からC5までの全5種類となっています。この中国GPで使用されるドライタイヤは硬い方から順にC2、C3、C4の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • 007:このうち、ソフト1セットは予選Q3用にとっておかなくてはなりません。また、ミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • 008:雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類があります。
  • 009:先ほど行われたフリー走行3回目では昨日行われたフリー2に続いてメルセデスのバルテリ・ボッタスがトップに立っています。ボッタスは唯一1分32秒台に乗せ、2番手となったフェラーリのセバスチャン・ベッテルに0.392秒の差をつけました。3番手はフェラーリのシャルル・ルクレール、4番手はメルセデスのルイス・ハミルトンでした。
  • 010:しかし、セッション終盤に各ドライバーが予選に向けたシミュレーション走行を開始していたときにトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが大クラッシュを演じてしまい、そこで赤旗が振られ、そのままセッション終了時刻を迎えました。
AUS
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 250
2 V.ボッタス 188
3 M.フェルスタッペン 181

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 438
2 フェラーリ 288
3 レッドブル 244