バーレーンGP決勝バーレーン インターナショナル サーキット

レース終了
2019年04月01日
ラップ:57/57

天候
気温:25℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1第2戦バーレーンGP決勝は、日本時間24時10分スタートです。
  • ラップ00:これより、2019年F1世界選手権第2戦バーレーンGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:バーレーンGPの舞台となるのは、首都マナマ近郊のバーレーン・インターナショナル・サーキット(全長5.412km)です。決勝は57周で争われます。
  • ラップ00:4本の長いストレートがあり、コーナーも低速から高速までバラエティーに富んでいるのが特徴です。レイアウト的には比較的追い抜きも多くなるコースです。しかし、周囲が砂漠に囲まれており、コース上にも風で砂が運ばれてくるため走行ラインをはずすと非常に滑りやすくなるという一面もあります。
  • ラップ00:このバーレーンGPが初開催されたのは2004年ですが2011年の開催はキャンセルされたため、今年で15回目の開催となります。2014年からはトワイライトレースとして行われており、ちょうど日没を迎える時点でレースがスタートし、その後ナイトレースと転じてゆくため、路面温度の変化への対応が必要となります。
  • ラップ00:今年はバーレーンにも3か所にDRSゾーンが設けられます。ターン3を立ち上がって23mの地点、ターン10を立ち上がって50mの地点、そして最終ターン15を立ち上がって170mの地点からそれぞれDRSゾーンが始まります。決勝ではDRSゾーンの手前に設けられる検知ポイントにおいて全車との間隔が1秒以内であればDRSゾーン内でDRSを使うことができます。
  • ラップ00:昨日行われた予選では、フェラーリ移籍後2レース目のシャルル・ルクレールが見事にF1初ポールを獲得。昨年ザウバーでF1デビューを飾ったばかりの21歳がバーレーンの照明のもとでまばゆい輝きを見せました。
  • ラップ00:セバスチャン・ベッテルが2番手で続き、このレースではオーストラリアで不振だったフェラーリが本来の力を発揮し始めたと考えていいでしょう。
  • ラップ00:メルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが3番手4番手で続き、5番手の位置にレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがなんとか食い込んだ形となりました。
  • ラップ00:フリー走行ではフェラーリやメルセデスばかりでなくルノーやハースにも後れをとるシーンも見られたフェルスタッペンですが、ロングランペースは決して悪くはありませんでした。レースでは前のメルセデスを攻略するチャンスも十分にあると思われます。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 250
2 V.ボッタス 188
3 M.フェルスタッペン 181

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 438
2 フェラーリ 288
3 レッドブル 244