バーレーンGP予選バーレーン インターナショナル サーキット

レース終了
2019年03月31日
Q3 残り00分

天候
気温:25℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1第2戦バーレーンGP予選は、日本時間24時開始です。
  • 002:これより、2019年F1世界選手権第2戦バーレーンGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:バーレーンGPの舞台となるのは首都マナマ近郊のバーレーン・インターナショナル・サーキット(全長5.412km)です。決勝は57周で争われます。
  • 004:4本の長いストレートと全部で15のコーナーで構成されているこのサーキットは比較的追い抜きも多く見られます。しかし、周囲が砂漠に囲まれており、コース上にも風で砂が運ばれてくるため走行ラインをはずすと非常に滑りやすくなるという特徴もあります。
  • 005:このバーレーンGPが初開催されたのは2004年ですが、2011年は開催がキャンセルされたため今年で15回目の開催となります。
  • 006:このレースは2014年からトワイライトレースとして行われています。予選と決勝はちょうど日没を迎える時点でスタートすることから、路面温度が急激に下がってくることへの対応が必要となります。
  • 007:今年はバーレーンでもDRSゾーンが3か所に設けられます。まずターン1の手前50mのところに前車とのギャップを計測する検知ポイントが設けられ、ターン3を立ち上がって23mの地点からが最初のDRSゾーンです。
  • 008:2つ目はターン9の手前10mに検知ポイントが設けられ、ターン10を立ち上がって50mのところからDRSの使用が可能となります。そして3つ目はターン14の手前108mに検知ポイントが設けられ、最終ターン15を立ち上がって170mの地点からDRSゾーンが始まります。
  • 009:今年からドライタイヤの種類がC1からC5までの全5種類となっています。このバーレーンGPで使用されるドライタイヤは硬い方から順にC1、C2、C3の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • 010:このうち、ソフト1セットは予選Q3用に指定されています。また、ミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り、2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 338
2 V.ボッタス 274
3 C.ルクレール 221

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 612
2 フェラーリ 433
3 レッドブル 323