オーストラリアGP決勝アルバート・パーク・サーキット

レース終了
2019年03月17日
ラップ:58/58

天候
気温:23.9℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2019年F1開幕戦オーストラリアGP決勝は、日本時間14時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2019年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:オーストラリアGPの舞台となるのはメルボルンにあるアルバート・パーク・サーキット(1周5.303km)です。決勝は58周、トータル307.574kmで争われます。公園の中にある池を周回する公道が用いられており、比較的平坦で高速区間も多くなっています。コーナー数は全部で16です。
  • ラップ00:コース幅もパーマネントコースに比べると狭く、ランオフエリアなども少ないため、ミスやF1カー同士の接触などによってフェンスを直撃するようなクラッシュが発生することも少なくありません。このためセーフティカー導入率も高くなっています。
  • ラップ00:レイアウト的には加速とブレーキングが繰り返される、いわゆる「ストップ&ゴー」タイプのサーキットです。安定したブレーキングとコーナーを立ち上がる際の加速力が重要になります。ブレーキへの負荷もかなり大きいサーキットです。
  • ラップ00:このサーキットのDRSゾーンは今年も3か所です。1つ目はターン12を立ち上がって104mの地点からで前車との間隔を計測する検知ポイントはターン11の手前170mのところに設けられます。2つ目はターン16を立ち上がって30mから、3つ目はターン2の立ち上がり32mのところからで、この2つのゾーンの検知ポイントはターン14の手前13mの1か所のみとなります。
  • ラップ00:今年は空力レギュレーションが見直され、昨年までよりもウイングなどの空力パーツがよりシンプルなものへと変えられています。これにより走行中にマシンが発生する乱気流が抑えられ、後続車がより簡単に前のクルマに近づくことができると考えられており、その結果としてオーバーテイクが増加するものと期待されています。
  • ラップ00:また、シーズン開幕直前に今年からファステストラップポイントが新設されることが決まりました。レース中にファステストラップを刻み、なおかつ10位以内でフィニッシュしたドライバーに1ポイントが加算されることになります。
  • ラップ00:11位以下のドライバーがファステストラップを刻んでもポイントは与えられないというのがみそとなっており、これがレース展開やランキング争いにどういう影響を及ぼすことになるかにも興味が集まりそうです。
  • ラップ00:さらに、タイヤの運用ルールも昨年とは大きく変わっています。今年からドライタイヤが5種類に減らされており、それらは硬い方から順にC1~C5と呼ばれることになります。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 250
2 V.ボッタス 188
3 M.フェルスタッペン 181

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 438
2 フェラーリ 288
3 レッドブル 244