オーストラリアGP予選アルバート・パーク・サーキット

レース終了
2019年03月16日
Q3 残り00分

天候
気温:22.8℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2019年F1開幕戦オーストラリアGP予選は、日本時間15時開始です。
  • 002:これより、2019年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:開幕戦オーストラリアGPの舞台となるのはメルボルンにあるアルバート・パーク・サーキット(1周5.303km)です。このサーキットは公園の中にある池を周回する公道を用いたサーキットで、比較的平坦で高速区間も多くなっています。コーナー数は全部で16です。
  • 004:コース幅が狭く、ランオフエリアなども少ないため、F1カー同士の接触やミスなどによってフェンスを直撃するようなクラッシュが発生しやすいのも特徴です。このため、セーフティカーが導入されることも少なくありません。
  • 005:レイアウト的には加速とブレーキングが繰り返される、いわゆる「ストップ&ゴー」タイプのサーキットになります。コーナーを立ち上がる際の加速力や、安定したブレーキングが重要になります。ブレーキへの負荷もかなり大きいサーキットです。
  • 006:今年のF1マシンは空力レギュレーションが見直され、昨年までよりもウイングなどの空力パーツがよりシンプルなものへと変えられています。これにより走行中にマシンが発生する乱気流が抑えられ、後続車がより簡単に前のクルマに近づくことができると考えられており、その結果としてコース上のオーバーテイク増加が期待されています。
  • 007:また、タイヤの運用方法も昨年とは大きく変わっています。今年はドライタイヤの種類が5種類に減らされており、硬い方から順にC1~C5と呼ばれています。
  • 008:その5種類のタイヤの中から各レースには3種類が持ち込まれるのは昨年と同じです。しかし、実際に持ち込まれたタイヤの種類が何であれ、そのレースで使用される最も柔らかいタイヤがソフト、中間がミディアム、最も硬いものがハードと呼ばれることになります。識別色はソフトが赤、ミディアムが黄、ハードが白です。
  • 009:今年オーストラリアに持ち込まれたのはC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)の3種類です。このうち決勝用としてミディアムとハードが各1セットずつ指定されます。各ドライバーは決勝レース中にそのうち1セット以上を使用し、かつ2種類以上のタイヤを使用することが義務付けられます。また、ソフトタイヤ1セットは予選Q3用に指定されています。
  • 010:雨用タイヤには変更はありません。これまで通り、路面の水量が多いとき向けのウエット(青)と水量の少ないとき向けのインターミディエイト(緑)の2種類が用意されます。
AUS
BRN
CHN
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SIN
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MEX
USA
BRA
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 162
2 V.ボッタス 133
3 S.ベッテル 100

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 295
2 フェラーリ 172
3 レッドブル 124