ブラジルGP決勝インテルラゴス・サーキット

レース終了
2018年11月12日
ラップ:71/71

天候
気温:23.9℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2018年F1第20戦ブラジルGP決勝は2時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2018年F1第20戦ブラジルGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:今年のF1も残すところあと2戦となりました。第20戦ブラジルGPの舞台となるのはサンパウロ郊外に位置するインテルラゴス・サーキット(1周4.309km)です。決勝は71周で争われます。
  • ラップ00:アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェが正式名称となるこのサーキットは、コース序盤と終盤に長いストレート区間があるもののコース中盤は曲がりくねったセクションになっています。つまり、低速から高速までいろんなコーナーがそろったクルマの総合力が求められるコースです。
  • ラップ00:このコースは通常のサーキットとは逆の反時計回りであることに加え、ロングカーブがあることからドライバーの首にはいつものレースとは逆の方向に大きな負荷がかかることになります。コース全長はF1サーキットとしては短いもののコーナーの数も多く、ドライバーにとっては体力的負担が大きいコースでもあります。
  • ラップ00:DRSゾーンは2か所です。まずターン3からターン4に至るストレートで、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン2に設けられます。もうひとつは緩やかに左に曲がる最終ターン15の手前160mからターン1手前までのホームストレート区間で、検知ポイントはターン13の立ち上がりに設けられます。
  • ラップ00:ブラジルに持ち込まれたドライタイヤは、スーパーソフト(赤)、ソフト(黄)、ミディアム(白)の3種類です。このうち、ソフトとミディアムの1セットずつが決勝用として指定されています。決勝では雨用のタイヤを使わない限りこのうち1セット以上を使用するとともに、2種類以上のコンパウンドを使用しなければなりません。
  • ラップ00:昨日の予選でQ3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを刻んだときにはいていたタイヤでスタートすることが求められます。今日のレースではQ3進出ドライバーのうちフェラーリの2台だけがソフトタイヤでスタートすることになります。
  • ラップ00:雨用タイヤには路面の水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)と、フルウエット(青)の2種類が用意されています。
  • ラップ00:前戦メキシコGPではルイス・ハミルトン(メルセデス)が通算5度目のF1ドライバーズタイトルを確定しました。しかしランキング3位に関しては現在キミ・ライコネン(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の3人が争っており、これがどのような決着を見せるかが残り2レースの注目点となります。
AUS
BRN
CHN
AZE
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RUS
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MEX
BRA
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 408
2 S.ベッテル 320
3 K.ライコネン 251

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 655
2 フェラーリ 571
3 レッドブル 419