ブラジルGP予選インテルラゴス・サーキット

レース終了
2018年11月11日
Q3 残り00分

天候
気温:21.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2018年F1第20戦ブラジルGP予選は2時スタートです。
  • 002:これより、2018年F1第20戦ブラジルGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:今年のF1も残すところあと2戦となりました。第20戦ブラジルGPの舞台となるのは、サンパウロのインテルラゴス・サーキット(1周4.309km)です。決勝は71周で争われます。
  • 004:アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェが正式名称となるこのサーキットは、コース序盤と終盤には長いストレート区間があるものの、コース中盤は曲がりくねっており、低速から高速のコーナーまでそろったクルマの総合力が求められるコースです。
  • 005:また、このコースは通常のサーキットとは逆の反時計回りであることに加え、ロングカーブがあることからドライバーの首にはいつものレースとは逆の方向に大きな負荷がかかります。コース全長は短いもののコーナーの数も多く、ドライバーにとっては体力的負担が大きいコースでもあります。
  • 006:DRSゾーンは2か所です。ひとつは大きな左カーブとなるターン3の立ち上がりからからターン4に至るストレート上で、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン2の手前です。もうひとつは緩やかに左に曲がる最終ターン15の手前160mの位置からターン1手前までのホームストレート区間で、検知ポイントはターン13の立ち上がりに設けられます。
  • 007:前戦メキシコGPではルイス・ハミルトン(メルセデス)が通算5度目のF1ドライバーズタイトルを確定しました。ドライバーズタイトルは決まってしまったものの、コンストラクターズタイトル争いはまだ決着がついていません。
  • 008:さらにドライバーズランキング3位も現在キミ・ライコネン(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の3人が争っており、これがどのような決着を見せるかに注目が集まることになります。
  • 009:コンストラクターズランキングに関しては、トップのメルセデスと2番手フェラーリの差は55ポイント差となっています。メルセデスが絶対的に有利であることは確かですし、ここブラジルでメルセデスの1台が優勝すれば、その時点でメルセデスの5年連続でのコンストラクターズタイトルが確定することになります。
  • 010:一方、メキシコでザウバーに逆転されてコンストラクターズランキング9番手に下がってしまったトロロッソ・ホンダですが、その差はわずか3ポイントであり、残り2レースで再逆転するチャンスも十二分にあります。来季レッドブルともパートナーとなるホンダが今季残りの2レースでどういうパフォーマンスを見せるかにも興味がもたれるところです。
AUS
BRN
CHN
AZE
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BEL
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RUS
JPN
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MEX
BRA
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 383
2 S.ベッテル 302
3 K.ライコネン 251

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 620
2 フェラーリ 553
3 レッドブル 392