日本GP決勝鈴鹿サーキット

レース終了
2018年10月07日
ラップ:53/53

天候
気温:27.2℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2018年F1第17戦日本GP決勝は14時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、F1日本GP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:日本GPの舞台となるのは三重県にある鈴鹿サーキット(1周5.807km)です。決勝は53周、トータル307.471kmで争われます。
  • ラップ00:32年前の1987年にF1日本GPを初開催した鈴鹿サーキットですが、2007年と2008年は富士スピードウエイで日本GPが開催されており、鈴鹿としては今年がちょうど通算30回目のF1開催となります。
  • ラップ00:珍しい8の字型のレイアウトとなっている鈴鹿サーキットは日本が世界に誇るテクニカルコースとして知られています。全部で18の低速、中速、高速コーナーが盛り込まれていますが、特にセクター1は7つのコーナーがひしめく難所となっており、ドライバーの腕が試される区間として有名です。
  • ラップ00:高速コーナーが多いことから、クルマを地面へ押し付けるダウンフォースが重要になるとともに、シケインやヘアピンなどの低速コーナーもあるため、そこがセッティングやドライビングの難しさとなります。また、タイヤへの負担も大きく、決勝ではタイヤをいたわることも必要です。
  • ラップ00:DRSゾーンはホームストレートの1か所のみです。前車との間隔を計測する検知ポイントは最終シケイン手前に設けられます。決勝では検知ポイントで前のクルマとの差が1秒以内であればDRSを作動することができます。
  • ラップ00:鈴鹿はそれほどオーバーテイクが多く見られるコースではありませんが、最大の追い越しポイントはこのDRSゾーンが設けられるホームストレートエンドの第1コーナーでしょう。このほか最終シケインなども追い抜きポイントになります。
  • ラップ00:昨日行われた予選は天候コンディションの変化やクラッシュによる赤旗中断などもあり、かなり波乱含みのものとなりました。
  • ラップ00:その予選で強さを見せたのはやはりメルセデスでした。ルイス・ハミルトンが今季8回目、通算80回目のポールポジションを獲得。チームメートのバルテリ・ボッタスも2番手に入り、今季6回目となるフロントロウ独占を達成しました。
AUS
BRN
CHN
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MEX
BRA
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 346
2 S.ベッテル 276
3 K.ライコネン 221

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 563
2 フェラーリ 497
3 レッドブル 337