イタリアGP決勝モンツァ・サーキット

レース終了
2018年09月02日
ラップ:53/53

天候
気温:22.2℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2018年F1第14戦イタリアGP決勝は、日本時間22時10分スタートです。
  • ラップ00:これよりイタリアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:イタリアGPの舞台となるのはモンツァ・サーキット(1周5.793km)です。決勝は53周、トータル306.72kmで争われます。
  • ラップ00:近代的なF1サーキットが増える中、ここモンツァは昔ながらの伝統を今に残すサーキットのひとつです。広大な国立公園の中に設けられており、長いストレートをシケインで繋ぎ合わせたようなレイアウトが特徴の高速サーキットです。
  • ラップ00:ここではいかにストレートを速く走るかがラップタイムに大きな影響を及ぼすため、エンジンパワーが大きく物を言うサーキットとして知られています。また、空力的にもダウンフォースや空気抵抗をできるだけ少なくすることが必要となるため、どのチームもこのサーキット専用のエアロパーツを持ち込んでいます。
  • ラップ00:ここモンツァのDRSゾーンは2か所です。1つはターン7からターン8へと向かうストレートで、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン7の手前に設けられます。もう1つはホームストレートで、検知ポイントはパラボリカと呼ばれる最終コーナーの手前に設置されています。
  • ラップ00:決勝では検知ポイントにおいて前車との間隔が1秒以内の場合にDRSを作動させることが可能となります。
  • ラップ00:タイヤサプライヤーのピレリがモンツァへ持ち込んだドライタイヤは、7種類あるコンパウンドのうちミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3種類です。
  • ラップ00:このうちミディアムとソフトそれぞれ1セットずつが決勝用として指定されています。昨日の予選でQ3に進出したドライバーはQ2でベストタイムをマークしたときに使用していたタイヤで決勝をスタートすることが義務付けられています。
  • ラップ00:Q3に進出できなかったドライバーは手持ちのタイヤの中から自由にスタートタイヤを選択することが可能です。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 281
2 S.ベッテル 241
3 K.ライコネン 174

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 452
2 フェラーリ 415
3 レッドブル 274