イタリアGP予選モンツァ・サーキット

レース終了
2018年09月01日
Q3 残り00分

天候
気温:20℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2018年F1第14戦イタリアGP予選は、日本時間22時スタートです。
  • 002:これよりイタリアGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:イタリアGPの舞台となるのは広大な国立公園の中に設けられたモンツァ・サーキット(1周5.793km)です。
  • 004:近代的なF1サーキットが増える中、ここモンツァは昔ながらの伝統を今に残すサーキットのひとつです。ここではいかにストレートを速く走るかがラップタイムに大きな影響を及ぼすため、どのチームもダウンフォースや空気抵抗をできるだけ少なくするためにこのサーキット専用のエアロパーツを持ち込んできます。
  • 005:もちろん高速で走行するにはパワーが必要であり、PUパフォーマンスが重要なカギを握るサーキットでもあります。
  • 006:ここモンツァのDRSは2か所です。まずターン7からターン8へと向かうストレートで、検知ポイントはターン7の手前です。もう1つはホームストレートで検知ポイントはパラボリカと呼ばれる最終ターン11の手前となります。
  • 007:モンツァへ持ち込まれたドライタイヤは、ミディアム、ソフト、スーパーソフトの3種類です。ミディアムはタイヤ側面のロゴなどが白、ソフトは黄、スーパーソフトは赤で着色されています。
  • 008:このうちミディアムとソフトが決勝用として指定されています。また、一番軟らかいスーパーソフト1セットは予選Q3用にとっておかなくてはなりません。Q3に進出したドライバーはQ2でベストタイムをマークした際に使用していたタイヤセットで決勝をスタートすることが義務付けられます。
  • 009:雨用タイヤには水量が多いときに用いるウエットと比較的水量が少ないとき用のインターミディエイトの2種類があります。ウエットの識別色は青、インターミディエイトは緑です。
  • 010:先ほど行われたフリー走行3回目ではフェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを刻みました。しかしポイントリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)もベッテルに0.08秒差と迫っており、予選でもこの2人が激しいポールポジション争いを繰り広げることが予想されます。
AUS
BRN
CHN
AZE
ESP
MON
CAN
FRA
AUT
GBR
GER
HUN
BEL
ITA
SIN
RUS
JPN
USA
MEX
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 383
2 S.ベッテル 302
3 K.ライコネン 251

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 620
2 フェラーリ 553
3 レッドブル 392