ベルギーGP決勝スパ・フランコルシャン・サーキット

レース終了
2018年08月26日
ラップ:44/44

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 1 S.ベッテル フェラーリ 1:23:34.476 2
2 1 L.ハミルトン メルセデスAMG +11.061 2
3 4 M.フェルスタッペン レッドブル +31.372 2
4 13 V.ボッタス メルセデスAMG +1:03.605 3
5 1 S.ペレス レーシングポイント・フォース・インディア +1:11.023 2
6 3 E.オコン レーシングポイント・フォース・インディア +1:19.520 2
7 2 R.グロージャン ハース +1:25.953 2
8 1 K.マグヌッセン ハース +1:27.639 2
9 1 P.ガスリー トロロッソ +1:45.892 2
10 3 M.エリクソン ザウバー + 1Lap 2
11 8 C.サインツ ルノー + 1Lap 2
12 3 S.シロトキン ウイリアムズ + 1Lap 2
13 3 L.ストロール ウイリアムズ + 1Lap 2
14 3 B.ハートレー トロロッソ + 1Lap 2
15 5 S.バンドーン マクラーレン + 1Lap 3
- - D.リカルド レッドブル アクシデントダメージ 2
- - K.ライコネン フェラーリ アクシデントダメージ 3
- - C.ルクレール ザウバー アクシデント 0
- - F.アロンソ マクラーレン アクシデント 0
- - N.ヒュルケンベルグ ルノー アクシデント 0
天候
気温:17.2℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2018年F1ベルギーGP決勝は、日本時間22時10分スタートです。
  • ラップ00:これより、ベルギーGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:ベルギーGPの舞台となるのはスパ・フランコルシャン・サーキット(1周7.004km)です。決勝は44周で争われます。
  • ラップ00:山の中に作られたサーキットであるため高低差が大きいとともに高速、中速、低速コーナーまでさまざまなタイプのコーナーが設けられており、すべての面でバランスの優れたクルマが強さを発揮するサーキットです。
  • ラップ00:数ある高速コーナーの中でも特に有名なのが2コーナーのオー・ルージュです。ヘアピン状の1コーナーを抜け、高速で左に曲がりながら坂を下ると今度は右にカーブしながら壁のような坂を駆け上ります。現在のF1マシンでは難易度がやや下がったと言われていますが、昔から度胸の試されるコーナーとしてファンやドライバーの人気が高いコーナーです。
  • ラップ00:このサーキットで最も追い抜きのチャンスが大きいのはそのオー・ルージュに続くケメルストレートを駆け抜けたところにあるレ・コームと呼ばれるターン5です。
  • ラップ00:ケメルストレートで前車との距離を縮め、レ・コームへのブレーキングで仕掛けるのがセオリーとなります。このほかにも、最終シケインや、1コーナーでも追い抜きのチャンスが生まれます。
  • ラップ00:山にあるサーキットのため天候が急激に変化することもスパの特徴であり、「スパ・ウェザー」として知られています。また、全長7kmにも及ぶ長いサーキットであることから、サーキットの一部では雨が降り、ほかの区間では路面が乾いているというような状態となることも珍しくありません。
  • ラップ00:雨が降り出してもすぐにやんでしまうこともあり、雨用タイヤを装着して速いタイムで走行するのか、ドライタイヤのまま走り続けてタイヤ交換によるタイムロスを回避するのか、雨が降った場合には各陣営とも頭を悩ませることになります。その意味では、チームの総合力が試されるコースでもあります。
  • ラップ00:DRSゾーンは2か所に設定されます。1つめはターン5へと向かうケメルストレートで、全車との間隔を計測する検知ポイントはオー・ルージュへと向かう下りのストレートの中間点に設けられます。もう1つはホームストレートで、検知ポイントはターン18の手前160mの地点に設けられます。
AUS
BRN
CHN
AZE
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BEL
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SIN
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MEX
BRA
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 281
2 S.ベッテル 241
3 K.ライコネン 174

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 452
2 フェラーリ 415
3 レッドブル 274