オーストリアGP予選レッドブルリンク

レース終了
2018年06月30日
Q3 残り00分

天候
気温:25℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2018年F1オーストリアGP予選は、日本時間22時開始です。
  • 002:これより、オーストリアGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:オーストリアGPの舞台となるのはシュピールベルクにあるレッドブルリンク(1周4.318km)です。決勝は71周で争われます。
  • 004:このサーキットはかつてエステルライヒリンクと呼ばれる全長約6kmのコースで1970年から1987年までF1が開催されていました。その後A1リンクと名前を変えるとともに全長もほぼ現在と同じ長さに改修されて1997年から2003年までF1オーストリアGPの舞台となっていました。
  • 005:さらに、レッドブルがA1リンクを買収し、新たにレッドブルリンクと名前を変えて2014年にF1開催が復活。今年はレッドブルリンクとしては5回目のF1開催となります。
  • 006:このサーキットは基本的には4本のストレートと低~高速コーナーが組み合わされたレイアウトとなっており、高低差が大きく、ストレート部分も多いため、エンジンパワーが重要となるパワーサーキットに分類されます。
  • 007:今年は3か所にDRSゾーンが設けられます。まずターン1を立ちあがったところにあるピットレーン出口部分から緩やかに左にカーブするターン2部分までの部分に今年新たなDRSゾーンが設定されました。前車との距離を計測する検知ポイントはターン1の手前160mです。
  • 008:2つめはターン3からターン4へと続く下りストレートで検知ポイントはターン3の手前40m。そしてもう1か所はホームストレートで、検知ポイントはターン9を立ち上がって10mのところに設けられます。
  • 009:昨日の2回のフリー走行ではいずれもメルセデスのルイス・ハミルトンがトップ、バルテリ・ボッタスが2番手とメルセデス勢が強さを見せていました。
  • 010:しかし、先ほど行われたフリー走行3回目ではフェラーリが大きくパフォーマンスアップし、セバスチャン・ベッテルが1分04秒070のコースレコードを刻んでトップに立ちました。2番手がハミルトン、3番手がボッタス、4番手がキミ・ライコネン(フェラーリ)で、フェラーリとメルセデスが接戦を繰り広げています。
AUS
BRN
CHN
AZE
ESP
MON
CAN
FRA
AUT
GBR
GER
HUN
BEL
ITA
SIN
RUS
JPN
USA
MEX
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 281
2 S.ベッテル 241
3 K.ライコネン 174

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 452
2 フェラーリ 415
3 レッドブル 274