フランスGP予選ポール・リカール・サーキット

レース終了
2018年06月23日
Q3 残り00分

天候
気温:22.2℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2018年F1第8戦フランスGP予選は、日本時間23時開始です。
  • 002:これより、2018年F1第8戦フランスGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:2008年以来の開催となるF1フランスGPの舞台となるのはフランス南部マルセイユ近郊のル・カステレにあるポール・リカール・サーキット(1周5.842km)です。決勝は53周で争われます。
  • 004:2008年まではマニクール・サーキットで行われていたフランスGPですが、ポール・リカールでの開催は1990年以来28年ぶりとなります。
  • 005:ポール・リカール・サーキットは2002年以降テスト専用サーキットとして運営されてきており、さまざまなレイアウトで使用することが可能となっています。人工的にウエット状態とするための散水装置なども設けられており、最近もF1公式タイヤサプライヤーのピレリがタイヤ開発テストに使用したことで知られています。
  • 006:今年のフランスGPで使用されるのは全部で15のコーナーを有する全長5.842kmのコースです。かつては“ミストラルストレート”と呼ばれる非常に長いストレートから“シーニュ”と呼ばれる右コーナーに高速で進入するところが最大の見せ場となっていましたが、今回はこのストレートの途中にシケインを設けたレイアウトで行われます。
  • 007:DRSゾーンはターン7からターン8に向かうストレートとホームストレートの2か所です。前車との間隔を計測する検知ポイントはそれぞれターン7の手前とターン14に設けられています。
  • 008:F1公式タイヤサプライヤーであるピレリがこのポール・リカールに持ち込んだドライタイヤは、ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトの3種類となります。識別カラーは、ソフトは黄、スーパーソフトは赤、ウルトラソフトは紫です。
  • 009:このうちソフトとスーパーソフトがそれぞれ1セットずつ決勝用として指定されています。ドライバーはレース中に2種類以上のタイヤを使用することが義務付けられますが、そのうちこの決勝用指定タイヤを1つ以上使用する必要があります。
  • 010:また、最も軟らかいタイヤであるウルトラソフト1セットは予選Q3用に指定されています。予選Q3に進出できなかったドライバーは決勝でこのタイヤを使用できます。Q3に進出したドライバーはQ3用ウルトラソフトをセッション後に返却することが求められ、決勝ではQ2でベストタイムを出したときに使用していたタイヤでスタートしなくてはなりません。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 383
2 S.ベッテル 302
3 K.ライコネン 251

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 620
2 フェラーリ 553
3 レッドブル 392