カナダGP決勝ジル・ビルヌーブ・サーキット

レース終了
2018年06月11日
ラップ:70/70

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 0 S.ベッテル フェラーリ 1:28:31.377 1
2 0 V.ボッタス メルセデスAMG +7.376 1
3 0 M.フェルスタッペン レッドブル +8.360 1
4 2 D.リカルド レッドブル +20.892 1
5 1 L.ハミルトン メルセデスAMG +21.559 1
6 1 K.ライコネン フェラーリ +27.184 1
7 0 N.ヒュルケンベルグ ルノー + 1Lap 1
8 1 C.サインツ ルノー + 1Lap 1
9 1 E.オコン フォース・インディア + 1Lap 1
10 3 C.ルクレール ザウバー + 1Lap 1
11 8 P.ガスリー トロロッソ + 1Lap 1
12 8 R.グロージャン ハース + 1Lap 1
13 2 K.マグヌッセン ハース + 1Lap 1
14 4 S.ペレス フォース・インディア + 1Lap 2
15 3 M.エリクソン ザウバー + 2Laps 1
16 1 S.バンドーン マクラーレン + 2Laps 2
17 0 S.シロトキン ウイリアムズ + 2Laps 1
- - F.アロンソ マクラーレン Exhaust 1
- - B.ハートレー トロロッソ アクシデント 0
- - L.ストロール ウイリアムズ アクシデント 0
天候
気温:20℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2018年F1第7戦カナダGP決勝は、日本時間3時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2018年F1第7戦カナダGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:カナダGPの舞台となるのは、モントリオールのセントローレンス川に浮かぶ中州に作られたジル・ビルヌーブ・サーキット(1周4.361km)です。決勝は70周で争われます。
  • ラップ00:カナダ出身の伝説的F1ドライバー、ジル・ビルヌーブの名が冠されたサーキットは、長いストレートを低速のコーナーで結んだレイアウトになっています。コーナー数は全部で14です。
  • ラップ00:ストレートの終わりで大きく減速し、コーナーを抜けてまた加速するということを繰り返す「ストップ・アンド・ゴー」のサーキットであり、ストレートでの最高速、そしてブレーキング時の安定性が重要になります。
  • ラップ00:また、タイムを短縮するためには低速コーナーで縁石をうまく使うことが必要となるため、それに適したサスペンションセッティングが必要になってきます。激しいブレーキングを繰り返すことからF1サーキットの中でも特にブレーキやタイヤに厳しいコースとして知られています。
  • ラップ00:今年はDRSゾーンが1か所増設されて全部で3か所となります。これまでは高速コーナーのターン12から最終シケインの手前までと、最終シケインを立ち上がったホームストレートの2か所でしたが、今年はもう1か所、ターン7の立ち上がりからターン8の手前までDRSゾーンが設けられます。
  • ラップ00:検知ポイントはターン9を立ち上がったところと、ターン5の立ち上がりに設けられています。決勝ではこの検知ポイントにおいて前車との間隔が1秒以内であればDRSを作動することが可能となります。
  • ラップ00:F1公式タイヤサプライヤーであるピレリがこのカナダに持ち込んだドライタイヤは、スーパーソフト(赤)、ウルトラソフト(紫)、ハイパーソフト(ピンク)の3種類です。
  • ラップ00:このうちスーパーソフトとウルトラソフトがそれぞれ1セットずつ決勝用として指定されています。ドライバーはレース中に2種類以上のタイヤを使用することが義務付けられますが、そのうちこの決勝用指定タイヤを1つ以上使用する必要があります。
AUS
BRN
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MEX
BRA
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 346
2 S.ベッテル 276
3 K.ライコネン 221

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 563
2 フェラーリ 497
3 レッドブル 337