バーレーンGP予選バーレーン インターナショナル サーキット

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レース終了
2018年04月08日
Q3 残り00分

天候
気温:27.8℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2018年F1第2戦バーレーンGP予選は、日本時間24時から開始です。
  • 002:これより、2018年F1世界選手権第2戦バーレーンGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:バーレーンGPが開催されるのは1周5.412kmのバーレーン・インターナショナル・サーキットです。決勝は57周で争われます。
  • 004:このサーキットには4本の長いストレートがあり、コーナーも低速から高速までバラエティーに富んでいます。レイアウト的には比較的追い抜きも多くなるコースですが周囲が砂漠に囲まれており、コース上に風で砂が運ばれてきます。このため走行ラインをはずすとグリップを失ってしまうというリスクもあります。
  • 005:バーレーンは気温が高く、それがレースカーやタイヤに大きな影響を及ぼすサーキットです。しかし、今は日没時刻後に予選と決勝が開始されるナイトレースとなっており、路面温度の変化に対応することが必要となります。
  • 006:DRSゾーンはこのサーキットも2か所です。ターン10から11へと向かうバックストレートとホームストレートすが、今年はホームストレートのDRSゾーンが昨年よりも100m延長されており、その分オーバーテイクのチャンスも増えることが予想されています。
  • 007:さきほど行われたフリー走行3回目では昨日のフリー走行2回目に続いてフェラーリのキミ・ライコネンがトップタイムを刻みました。
  • 008:このセッションとこれから開始される予選は路面温度などのコンディションがかなり違うため参考程度ということになるかもしれませんが、ライコネンは2番手となったレッドブルのマックス・フェルスタッペンにコンマ5秒以上の差をつけました。
  • 009:3番手にはレッドブルのダニエル・リカルド、4番手メルセデスのルイス・ハミルトン、5番手フェラーリのベッテル、6番手にメルセデスのバルテリ・ボッタスというトップ6の並びでした。
  • 010:なお、ハミルトンについてはここでギアボックスを交換したため、決勝では5グリッド降格ペナルティーを受けることになります。ハミルトンとしてはグリッド降格の影響を最小限にとどめるためにも、ぜがひでもポールポジションを獲得したいところですが、ここまでのところフェラーリのライコネンがかなりの好調ぶりを示しており、苦しい予選となりそうです。
AUS
BRN
CHN
AZE
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CAN
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MEX
BRA
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 S.ベッテル 054
2 L.ハミルトン 045
3 V.ボッタス 040

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 085
2 フェラーリ 084
3 レッドブル 055