ロシアGP|決勝

レース終了

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  • ラップ00:2019年F1第16戦ロシアGP決勝は20時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2019年F1第16戦ロシアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:ロシアGPの舞台となるのは、ソチ・オートドローム(1周5.848km)です。決勝は53周で争われます。
  • ラップ00:このサーキットは2014年2月に行われたソチ冬季五輪開催跡地を利用して建設されたもので、基本的には90度コーナーと直線で構成された市街地コースのようなレイアウトとなっています。コーナー数は18です。
  • ラップ00:低速コーナーが多いことからダウンフォースも必要となりますが、空気抵抗をできる限り減らしたい高速区間もあるため、この妥協点を見いだすことが、このサーキットを攻略する上でのカギとなります。
  • ラップ00:昨日行われた予選ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得しました。ルクレールはこれで第13戦ベルギーGP以来4戦連続でのポール獲得となります。
  • ラップ00:今季前半はなかなかリズムに乗れなかったフェラーリですが、夏休みが明けると見違えるように強くなっています。今年のタイトル争いはすでにルイス・ハミルトンが大きくリードしていますが、このままルクレールが強さを見せ続けることができればシーズン終盤もエキサイティングなレースが展開されることになりそうです。
  • ラップ00:しかし、ハミルトンもロシアの予選ではルクレールに次ぐ2番手のポジションを確保しています。仮に今後のレースでルクレールがすべて優勝したとしても、ハミルトンはコンスタントに5位以内でのフィニッシュを続けてさえいけば通算6回目のタイトル獲得が可能となるという絶対的に優位な立場にあることに変わりはありません。
  • ラップ00:予選3番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)でした。しかしフェルスタッペンは5基目となるICEを投入したことで5グリッド降格ペナルティーが科され、レースは9番グリッドから追い上げることになります。
  • ラップ00:ほかのホンダ勢も厳しい位置からのスタートとなります。予選を11番手で終えたピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)は5グリッド降格で16番グリッドから、予選出走しなかったダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は最後尾20番グリッドから、予選Q1でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)はフロアを交換したことなどによりピットレーンスタートとなります。
  • ラップ00:ホンダ勢がスタートする中団グループ勢はタイムも非常に接近した接戦状態となっており、レースでも白熱した順位争いが展開されるものと期待されます。
  • ラップ00:今日のレースではホンダエンジン勢がどこまで順位をばん回することができるかが注目ポイントのひとつとなりますが、鈴鹿で行われる次戦日本GPにいい勢いをつなげるためにも、ここロシアで好成績を残せるよう期待したいところです。
  • ラップ00:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このレースには中間に位置するC2、C3、C4の3種類が持ち込まれており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうち、ハードとミディアム各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では雨用タイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:昨日の予選でQ3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤセットでスタートする必要がありますが、今日のレースではメルセデスの2台だけがミディアムタイヤでスタートすることになります。ほかは全員ソフトタイヤです。
  • ラップ00:また、Q3に進出できなかったドライバーは手持ちのタイヤの中から自由にスタートタイヤを選択することができます。予選11番手以下だったドライバーのスタートタイヤについては後ほど確認でき次第お伝えします。
  • ラップ00:雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類が用意されています。
  • ラップ00:DRSゾーンは2か所です。ひとつはターン1の手前95mからで、前車との間隔を計測する検知ポイントは最終18ターンを過ぎて72mの地点に設けられます。もうひとつはターン10を過ぎて70mの地点からで、検知ポイントはターン10の手前70mに設けられています。
  • ラップ00:それではここで今日のスターティンググリッドを紹介しておきましょう。
  • ラップ00:最前列ポールポジションからスタートするのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、2番グリッドはルイス・ハミルトン(メルセデス)です。2列目3番グリッドはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番グリッドはバルテリ・ボッタス(メルセデス)です。
  • ラップ00:3列目5番グリッドはカルロス・サインツ(マクラーレン)、6番グリッドはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)。4列目7番グリッドはランド・ノリス(マクラーレン)、8番グリッドはロマン・グロージャン(ハース)です。
  • ラップ00:5列目9番グリッドからマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がスタートします。10番グリッドはダニエル・リカルド(ルノー)です。6列目11番グリッドはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、12番グリッドはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)です。
  • ラップ00:7列目13番グリッドはケビン・マグヌッセン(ハース)、14番グリッドはランス・ストロール(レーシングポイント)。8列目15番グリッドはキミ・ライコネン(アルファロメオ)、16番グリッドからピエール・ガスリー(トロロッソ)がスタートします。
  • ラップ00:9列目17番グリッドはジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、18番グリッドはロバート・クビサ(ウィリアムズ)。最終10列目19番グリッドからダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、そしてアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)がピットレーンからのスタートとなります。
  • ラップ00:今日のスタートタイヤですが、14番グリッドスタートのランス・ストロール(レーシングポイント)以下のドライバーは最後尾グリッドのクビアトを除いてミディアムタイヤとなっています。
  • ラップ00:クビアトだけがハードタイヤでスタートすることを選択しています。
  • ラップ00:今フォーメーションラップがスタートしました。
  • ラップ00:現在のソチの天候は晴れ、気温21℃、路面温度34℃です。
  • ラップ00:ピットレーンスタートのアルボンはミディアムタイヤでスタートします。
  • ラップ00:ドライバーたちがホームストレートに戻り、所定のグリッドに並び始めています。間もなくレースがスタートします。
  • ラップ01:レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
  • ラップ01:ベッテルがメルセデス勢の前に出ました。
  • ラップ01:ベッテルがトップに立ちました。
  • ラップ01:サインツがメルセデス勢の間に割り込んで4番手に上がっています。
  • ラップ01:ここでセーフティカーが導入されました。
  • ラップ01:グロージャンがクラッシュしてストップしています。どうやらリカルドと接触したようです。
  • ラップ01:リカルドはタイヤがパンクした状態でピットに向かって走っています。
  • ラップ02:1周目を終えた時点でのトップ10は、ベッテル、ルクレール、ハミルトン、サインツ、ボッタス、ノリス、ペレス、フェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、マグヌッセンとなっています。
  • ラップ02:11番手以下は、ストロール、ジョビナッツィ、ガスリー、クビアト、ライコネン、ラッセル、アルボン、クビサ、そしてリカルドとなっています。グロージャンはすでにリタイアとなっています。
  • ラップ02:フェルスタッペンは8番手に順位をひとつ上げています。
  • ラップ03:最後尾19番グリッドスタートのクビアトが14番手にまで順位を上げています。
  • ラップ03:クビサとジョビナッツィが今ピットインしています。
  • ラップ03:リカルドはハードタイヤに交換してコースに戻っています。
  • ラップ03:セーフティカーがこの周回で戻ります。4周目にレースが再開となります。
  • ラップ04:レースがリスタートされました。
  • ラップ04:マグヌッセンがヒュルケンベルグをオーバーテイクして9番手に上がりました。
  • ラップ04:ベッテルがトップ、ルクレールが2番手のフェラーリ勢が後続との差を広げにかかっています。
  • ラップ05:レースは5周目に入りました。
  • ラップ05:フェルスタッペンがペレスの背後に迫っていています。
  • ラップ05:ベッテルがファステストを刻みました。
  • ラップ06:トロロッソ・ホンダ勢は現在ガスリーが12番手、クビアトが13番手を走行しています。
  • ラップ06:そしてアルボンも15番手にまで順位を上げています。
  • ラップ06:そのアルボンの前を走行しているアルファロメオのライコネンがスタートでフライングを行った可能性があるようです。
  • ラップ07:フェルスタッペンはなかなかペレスをオーバーテイクすることができません。
  • ラップ07:ボッタスがサインツを抜き返して4番手に上がりました。
  • ラップ08:どうやらフェラーリはスタートでベッテルをルクレールの前に出し、その後また順位を戻すという事前の打ち合わせをしていたようです。
  • ラップ08:フェルスタッペンがペレスをオーバーテイクして7番手に上がりました。
  • ラップ09:フェラーリはベッテルにルクレールを前に出すよう指示を出していますが、ベッテルはもう少し後続との差を開いてからにしたいとその指示に従おうとはしていないようです。
  • ラップ09:逆にベッテルはファステストを刻みながらルクレールとのギャップを広げ始めています。
  • ラップ09:ライコネンにドライブスルーペナルティーが科されることが発表されました。
  • ラップ09:現在ベッテルとルクレールのギャップは1.7秒ほどです。
  • ラップ09:フェルスタッペンが今度はノリスの背後に近づいています。
  • ラップ10:ライコネンがピットロードに入りました。ここでペナルティーを消化するようです。
  • ラップ10:ベッテルとルクレールのギャップは2秒以上に広がってきています。
  • ラップ10:ルクレールにチームから現在はまだギャップが大きくないのでもう少し後で順位を入れ替えると無線で説明されています。
  • ラップ11:ルクレールは明らかに不満げです。
  • ラップ11:現在10番手を走行しているマグヌッセンから14番手のアルボンまでがひとつの集団となって周回を重ねています。
  • ラップ12:ベッテルがまたファステストを刻みました。
  • ラップ12:フェルスタッペンがノリスをオーバーテイクして6番手に浮上しました。
  • ラップ12:ベッテルはファステストを連発しながらルクレールとのギャップを3秒以上に開いています。
  • ラップ13:現在12番手のガスリーがストロールの背後に迫ってきています。
  • ラップ13:6番手に上がったフェルスタッペンですが、前を走行する5番手のサインツとは現在3.2秒ほどのギャップがあります。
  • ラップ13:ベッテルがまたファステストを刻みました。
  • ラップ15:現在、フェルスタッペン以外のホンダ勢は12番手のガスリーを先頭にクビアト13番手、アルボン14番手で3台連なるように走っています。
  • ラップ15:ヒュルケンベルグがペレスをオーバーテイクして8番手に上がりました。
  • ラップ15:ここでハミルトンがファステストを刻みました。
  • ラップ15:フェルスタッペンはサインツとのギャップを1.3秒ほどに縮めてきました。
  • ラップ16:フェルスタッペンが間もなくサインツのDRS圏内に入りそうです。
  • ラップ16:フェルスタッペンがサインツの背後に迫ってきました。
  • ラップ16:現在トップのベッテルとルクレールのギャップは4秒ほどとなっています。
  • ラップ17:ルクレールとハミルトンのギャップは3秒ほどです。
  • ラップ17:ハミルトンとボッタスのギャップはすでに8.7秒ほどに開いています。
  • ラップ17:ヒュルケンベルグがピットに向かいました。
  • ラップ17:ヒュルケンベルグはミディアムタイヤに交換しましたが、作業でミスがあり、かなりタイムをロスしてしまいました。
  • ラップ17:この間にフェルスタッペンがサインツをオーバーテイクして5番手に上がっています。
  • ラップ18:ヒュルケンベルグはジョビナッツィの後ろ17番手でコース復帰しています。
  • ラップ18:一方、10番手のストロールと11番手のガスリーのギャップは2秒ほどに開いてしまっています。
  • ラップ19:アルボンがクビアトをかわして12番手に浮上しています。
  • ラップ19:アルボンはガスリーの背後に迫っています。
  • ラップ20:アルボンがガスリーの背後にぴったりとくっついています。
  • ラップ21:ガスリー、アルボン、クビアトのホンダ勢が連なって走行しています。
  • ラップ21:アルボンはなかなかガスリーの前に出ることができません。
  • ラップ21:ここで7番手を走行していたノリスがピットに向かいました。
  • ラップ21:ノリスはミディアムタイヤに交換しました。
  • ラップ22:ノリスはクビアトの後方13番手でコース復帰しました。
  • ラップ22:ベッテルの前にウィリアムズのクビサの姿が見えてきました。
  • ラップ22:サインツがピットインしました。
  • ラップ22:サインツもミディアムタイヤに交換し、ノリスの前12番手でコース復帰しました。
  • ラップ23:ルクレールがピットに向かいました。
  • ラップ23:ルクレールもミディアムタイヤに交換しました。
  • ラップ23:ルクレールはボッタスの後ろ、フェルスタッペンの前4番手でコース復帰しました。
  • ラップ23:現在トップのベッテルと2番手に上がったハミルトンの差は6.3秒ほどです。
  • ラップ24:ルクレールがセクター2、3を全体ベストでつないでいます。
  • ラップ24:6番手に位置していたペレスがピットに向かいました。
  • ラップ24:ペレスもミディアムに交換しました。
  • ラップ24:アルボンがガスリーの前に出ました。アルボンが暫定ながら8番手にまで順位アップしてきました。
  • ラップ25:ルクレールがファステストを刻んでいます。
  • ラップ25:クビアトもガスリーをオーバーテイクしました。
  • ラップ25:ホンダ勢は現在フェルスタッペンが5番手、アルボン8番手、クビアト9番手となっています。ガスリーはサインツにもかわされて11番手に順位を下げています。
  • ラップ26:ホンダ勢はまだ誰もタイヤ交換義務は果たしていません。
  • ラップ26:リカルドがクルマをガレージに入れました。ここでリタイアです。
  • ラップ26:ルクレールがまたファステストを刻んでいます。
  • ラップ26:ベッテルがここでピットに入りました。
  • ラップ26:ベッテルもミディアムに交換しました。
  • ラップ27:ベッテルはこれでルクレールの後ろでコース復帰しました。
  • ラップ27:ここでガスリーがピットインしました。
  • ラップ28:ここでベッテルがスローダウンし、コース脇にクルマを止めてしまいました。
  • ラップ28:ここでVSC(ヴァーチャル・セーフティカー)が導入されました。
  • ラップ28:ここでマグヌッセン、ストロール、クビアトがピットに入りました。
  • ラップ28:ガスリーはすでにピットインを済ませており、現在16番手に位置しています。
  • ラップ29:ハミルトンがピットに入りました。
  • ラップ29:ボッタスもピットインしました。
  • ラップ29:ハミルトンが難なくルクレールの前でコース復帰しました。ボッタスが3番手です。
  • ラップ29:フェルスタッペンもピットインしました。
  • ラップ29:今度はウィリアムズのラッセルがクラッシュしてしまっています。
  • ラップ29:今度はセーフティカーが導入されました。
  • ラップ29:現在トップはハミルトン、2番手ルクレール、3番手ボッタス、4番手フェルスタッペン、5番手にまだタイヤ交換を行っていないアルボンです。
  • ラップ29:しかし、アルボンがここでピットに向かいました。
  • ラップ30:ヒュルケンベルグもピットインしています。
  • ラップ30:アルボンはここでソフトタイヤに交換しました。
  • ラップ30:アルボンは10番手でコース復帰したようです。
  • ラップ30:ヒュルケンベルグが11番手、ガスリーがそれに次ぐ12番手につけています。
  • ラップ31:このタイミングでルクレールがまたピットに戻りました。ルクレールはソフトタイヤに交換しました。
  • ラップ31:ルクレールはこれで3番手に順位を下げてしまいました。現在メルセデス勢が1-2となっています。
  • ラップ31:クビサもリタイアとなっています。
  • ラップ31:前戦シンガポールGPで連続完走記録がストップしたウィリアムズですが、ここロシアでは2台ともにリタイアとなってしまいました。
  • ラップ32:現在の順位を整理します。トップはハミルトン、2番手ボッタス、3番手ルクレール、4番手フェルスタッペン、5番手サインツ、6番手マグヌッセン、7番手ノリス、8番手ペレス、9番手ストロール、10番手アルボンまでが入賞圏内です。
  • ラップ32:11番手以下は、ヒュルケンベルグ、ガスリー、クビアト、ジョビナッツィ、ライコネンと続いています。
  • ラップ32:すでにグロージャン、リカルド、ベッテル、ラッセル、クビサの5台がリタイアとなっています。
  • ラップ32:このラップでセーフティカーが戻ります。33周目にレースがリスタートします。
  • ラップ33:レースがリスタートしました。
  • ラップ33:メルセデス勢が先頭でターン2を通過しました。
  • ラップ33:ハミルトン、ボッタス、ルクレールの3台が1秒以内の間隔で連なって走行しています。
  • ラップ33:フェルスタッペンはルクレールの後方1.6秒ほどのところを走行しています。
  • ラップ34:フェルスタッペンと5番手サインツのギャップはすでに2秒以上に開いています。
  • ラップ34:アルボンは8番手に順位を上げています。アルボンは前を走るノリスを追いかけています。
  • ラップ34:ガスリーは12番手、クビアトは13番手を走行中です。
  • ラップ34:ミディアムタイヤのフェルスタッペンは、ソフトタイヤを履いたメルセデスとフェラーリについていくことができない状況です。
  • ラップ35:ルクレールがボッタスの背後に迫ってきました。
  • ラップ35:アルボンはノリスとペレスをかわして現在7番手を走行しています。前のマグヌッセンとは2.8秒ほどのギャップがあります。
  • ラップ36:ボッタスとルクレールのバトルが展開されています。
  • ラップ36:その間にハミルトンがファステストを刻み、差を広げようとしています。
  • ラップ37:ボッタスとルクレールのギャップが1秒以上に広がってきました。
  • ラップ37:ガスリーがコースアウトして順位を落としてしまいました。
  • ラップ37:現在トロロッソ・ホンダ勢はクビアトが12番手、ガスリーはライコネンを間にはさんで14番手を走行しています。
  • ラップ38:ハミルトンがまたファステストを刻み、後続との差を広げています。
  • ラップ38:現在ハミルトンとボッタスのギャップは3秒、ボッタスの後方1.2秒にルクレール、その2.2秒後方にフェルスタッペンという上位勢の位置関係になっています。
  • ラップ39:アルボンと前を走るマグヌッセンのギャップは1.6秒ほどに縮まってきています。
  • ラップ39:ルクレールがまたボッタスとのギャップを縮め始めています。
  • ラップ39:ルクレールが再びボッタスの背後に迫り始めています。
  • ラップ39:12番手を走るクビアトの背後にライコネンが迫っています。
  • ラップ40:アルボンがマグヌッセンのDRS圏内に入ってきました。
  • ラップ41:アルボンがマグヌッセンの背後に迫っています。
  • ラップ41:アルボンがマグヌッセンに襲いかかりますが、抜くには至りません。
  • ラップ42:ボッタスとルクレールがほぼ1秒間隔での走行を続けています。
  • ラップ42:ルクレールとフェルスタッペンのギャップはすでに3.3秒ほどに開いています。
  • ラップ42:アルボンはマグヌッセンに迫ろうとしてコースオフしてしまいました。
  • ラップ42:いったんギャップが開いたアルボンとマグヌッセンですが、現在再び背後に迫っています。
  • ラップ43:アルボンがマグヌッセンをオーバーテイクし6番手に上がりました。
  • ラップ43:アルボンと前を走る5番手サインツとの差は現在4.1秒ほどです。
  • ラップ43:ハミルトンがまたファステストを刻みました。ボッタスとのギャップを4.3秒に広げています。
  • ラップ44:ルクレールとフェルスタッペンのギャップは4秒ほどに広がりました。今日は表彰台にまでは手が届かない可能性が高くなってきています。
  • ラップ44:レースはあと10周です。
  • ラップ45:アルボンはサインツとの差を少しずつ縮めにかかっています。
  • ラップ45:アルボンと前を走るサインツとのギャップは現在2.6秒ほどです。
  • ラップ45:レースは残り9周に入っています。
  • ラップ46:後方では14番手を走行しているガスリーがライコネンの背後に迫り始めています。
  • ラップ46:現時点でのトップ10は、ハミルトン、ボッタス、ルクレール、フェルスタッペン、サインツ、アルボン、ペレス、マグヌッセン、ノリス、ヒュルケンベルグとなっています。
  • ラップ46:11番手以下は、ストロール、クビアト、ライコネン、ガスリー、ジョビナッツィとなっています。
  • ラップ46:トロロッソ・ホンダ勢はロシアでのポイント獲得は少し厳しい状況となっています。
  • ラップ46:今8番手を走行しているマグヌッセンに5秒ペナルティーが科されました。規定のコースを不通過したことによるものです。
  • ラップ47:レースは47周目に入っています。
  • ラップ47:アルボンはまもなくサインツをDRS圏内にとらえそうです。
  • ラップ48:アルボンがサインツの背後に迫ってきています。
  • ラップ48:アルボンがサインツをオーバーテイクしました。アルボンが5番手に浮上しました。
  • ラップ49:レースはあと5周です。
  • ラップ49:ハミルトンがボッタスに4.9秒の差をつけてレース終盤に入っています。
  • ラップ50:現在3番手のルクレールももはやボッタスに攻撃をしかける余裕はなさそうです。
  • ラップ50:ルクレールのタイヤがかなり厳しくなってきているようです。大きくスライドしながらの走行となっています。
  • ラップ51:レースは残り3周となりました。
  • ラップ51:ガスリーはライコネンの背後についていますが、オーバーテイクするには至りません。
  • ラップ51:タイヤが厳しくなっているルクレールですが、最後にファステストを狙いに行きたいと無線でチームに伝えています。
  • ラップ52:しかし、ここでハミルトンがファステストを更新しました。
  • ラップ52:ルクレールがセクター1でファステストを刻みました。
  • ラップ52:ルクレールのセクター2は自己ベストです。
  • ラップ53:ファイナルラップに入りました。
  • ラップ53:ルクレールが先ほどファステストを狙っていましたが、最終セクターで前を走るボッタスがペースを落とし、それを妨害していたようです。
  • ラップ53:ハミルトンが夏休み明け初めての勝利に向かって走行しています。
  • ラップ53:ハミルトンがトップチェッカーを受けました。今季9勝目、通算82勝目です。
  • ラップ53:2位バルテリ・ボッタス(メルセデス)、3位シャルル・ルクレール(フェラーリ)が表彰台に上ります。
  • ラップ53:以下、4位マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、5位アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、6位カルロス・サインツ(マクラーレン)、7位セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、8位ランド・ノリス(マクラーレン)、9位ケビン・マグヌッセン(ハース)、10位ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)でした。
  • ラップ53:トロロッソ・ホンダ勢は、ダニール・クビアトが12位、ピエール・ガスリーが14番手でポイントには届きませんでした。
  • ラップ53:序盤はフェラーリが1-2体制でリードする展開でしたが、ベッテルにマシントラブルが発生してストップ。これでセーフティカーが導入されたチャンスを生かしたメルセデスが逆転でロシアGPではこれまで負け知らずの6連勝を飾りました。
  • ラップ53:次戦はいよいよ日本での戦いとなります。
  • ラップ53:次戦2019年F1第17戦日本GPは10月11日(金)の10時に鈴鹿サーキットで開幕。決勝は10月13日(日)の14時10分にスタートします。
  • ラップ53:これでロシアGP決勝のテキストライブ速報を終了させていただきます。
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