シンガポールGP|決勝

レース終了

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  • ラップ00:F1シンガポールGP決勝は、日本時間21時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2019年F1第15戦シンガポールGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:シンガポールGPの舞台となるのは、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット(1周5.063km)です。決勝は61周、トータル308.706kmで争われます。
  • ラップ00:F1初のナイトレースとして開催されたことで知られるシンガポールGPですが、照明によって照らし出されたコースが夜の街に光の帯として浮かび上がる光景は非常に美しく、幻想的でもあります。
  • ラップ00:公道を封鎖して作られた反時計回りの市街地サーキットには全部で23のコーナーが設けられています。低速コーナーが中心のレイアウトになっているため、ブレーキング時の安定性と低速コーナーからの加速に優れたクルマが求められます。
  • ラップ00:公道を利用しているためバンプと呼ばれる路面のでこぼこも多く、クルマの挙動が安定しないことから、これにうまく対応できる足回りにすることが不可欠となります。
  • ラップ00:赤道直下の熱帯に位置するため気温と湿度が高いことに加え、路面のバンプが多く、コーナー数も多いこと、さらにセーフティカー導入率が高く、レース時間が長引くことも多いことから、ドライバーにとってはカレンダーの中でも最も体力的に厳しいコースだと言われています。
  • ラップ00:今年はDRSゾーンが1か所増え、全部で3か所となります。まずターン4の出口に最初の検知ポイントが設けられ、ターン5を立ち上がって53mがアクティベーションポイントとなります。2つめは検知ポイントがターン13の手前102mでアクティベーションポイントはターン13を立ち上がって78m、3つ目はターン21を抜けたところに検知ポイントが設けられ、最終ターン23を立ち上がって48mの地点がアクティベーションポイントとなります。
  • ラップ00:決勝では検知ポイントにおいて前車との間隔が1秒以内の場合にDRSを作動させることが可能となります。
  • ラップ00:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このレースには最も軟らかい組み合わせとなるC3、C4、C5の3種類が持ち込まれており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうち、ハードとミディアム各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では雨用タイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:また、昨日の予選でQ3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤセットで決勝をスタートする必要があり、今日は全員ソフトタイヤでのスタートとなります。Q3に進出しなかったドライバーは手持ちのタイヤの中から自由にスタートタイヤをチョイスすることができます。
  • ラップ00:雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類が用意されています。
  • ラップ00:このコースは抜きどころが少なく、これまでに行われた11回のレースのうちポールシッター以外が優勝を飾ったのはわずかに3回だけです。その有利なポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレールでした。ルクレールはベルギー、イタリア、シンガポールと3戦連続でのポール獲得を達成しています。
  • ラップ00:決勝ではそのルクレールを2番手スタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、5番手バルテリ・ボッタス(メルセデス)、6番手アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が追いかけることになります。
  • ラップ00:なお、予選を8番手で終えたダニエル・リカルド(ルノー)のマシンにQ1でMGU-Kの出力違反があったことから、リカルドは予選失格となり、今日のレースを最後尾グリッドからスタートすることになります。
  • ラップ00:また、予選を11番手で終えたセルジオ・ペレス(レーシングポイント)はリカルドの失格により正式結果は10番手に繰り上がったものの、フリー走行でのクラッシュによりダメージを負ったギアボックスを交換したことで5グリッド降格となります。
  • ラップ00:トロロッソ・ホンダ勢は今日のレースをピエール・ガスリーが11番グリッドから、ダニール・クビアトが14番グリッドからスタートすることになります。
  • ラップ00:それではここで今日のスターティンググリッドを確認しておきましょう。
  • ラップ00:最前列ポールポジションからスタートするのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、2番グリッドはルイス・ハミルトン(メルセデス)です。2列目3番グリッドはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番グリッドからマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がスタートします。
  • ラップ00:3列目5番グリッドはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、6番グリッドはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)。4列目7番グリッドはカルロス・サインツ(マクラーレン)、8番グリッドはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)です。
  • ラップ00:5列目9番グリッドはランド・ノリス(マクラーレン)、10番グリッドはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)。6列目11番グリッドはピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、12番グリッドはキミ・ライコネン(アルファロメオ)です。
  • ラップ00:7列目13番グリッドはケビン・マグヌッセン(ハース)、14番グリッドはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)。8列目にはレーシングポイント勢が並びます。15番グリッドは5グリッド降格のセルジオ・ペレス、16番グリッドはランス・ストロールです。
  • ラップ00:9列目17番グリッドはロマン・グロージャン(ハース)、18番グリッドはジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)。最終10列目19番グリッドはロバート・クビサ(ウィリアムズ)、最後尾20番グリッドから予選失格となったダニエル・リカルド(ルノー)がスタートします。リカルドは規定数を超えるPUコンポーネント投入により10グリッド降格も科されています。
  • ラップ00:現在のシンガポールの天候は晴れ、気温30℃、路面温度36℃です。まもなくフォーメーションラップがスタートします。
  • ラップ00:フォーメーションラップがスタートしました。
  • ラップ00:Q3に進出しなかったドライバーたちのスタートタイヤですが、11番グリッドスタートのピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)だけがハードタイヤを選択しており、それ以外のドライバーたちは全員ミディアムタイヤでのスタートとなります。
  • ラップ00:ドライバーたちがホームストレートに戻ってきました。所定のグリッドにつき始めています。間もなくレースがスタートします。
  • ラップ01:レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
  • ラップ01:ルクレールがトップを守ってターン1を抜けました。
  • ラップ01:ベッテルがハミルトンを攻めています。
  • ラップ01:ベッテルがハミルトンに並びかけますが、追い抜くには至りません。
  • ラップ01:フェルスタッペンもベッテルに食い下がるように走行しています。
  • ラップ01:リカルドはすでに16番手に順位を上げています。
  • ラップ02:ヒュルケンベルグがピットに向かいました。
  • ラップ02:ヒュルケンベルグはタイヤがパンクしてしまったようです。
  • ラップ02:ラッセルもピットインしています。
  • ラップ02:ガスリーが10番手に上がっています。
  • ラップ02:クビアトも12番手を走行しています。
  • ラップ02:マクラーレンのサインツもピットインしています。ヒュルケンベルグとサインツが接触した可能性がありそうです。
  • ラップ03:トップ3チームには波乱はありませんでしたが、中団グループで接触があったようです。
  • ラップ03:3周目に入った時点でのトップ10は、ルクレール、ハミルトン、ベッテル、フェルスタッペン、ボッタス、アルボン、ノリス、ジョビナッツィ、マグヌッセン、ガスリーとなっています。
  • ラップ03:11番手以下は、ライコネン、クビアト、ストロール、リカルド、ペレス、グロージャン、クビサ、ヒュルケンベルグ、ラッセル、サインツとなっています。
  • ラップ04:ルクレールがファステストを刻みながらハミルトンとの差を広げようとしています。
  • ラップ04:やはり1周目にサインツとヒュルケンベルグが接触していた様子がリプレイされています。
  • ラップ05:ハミルトンもルクレールとの差を広げさせないようにペースを上げています。
  • ラップ05:現在ルクレールとハミルトンのギャップは0.8秒ほどで、ハミルトンの1.5秒ほど後方にベッテル、その1.1秒ほど後方にフェルスタッペンがいる状態です。
  • ラップ05:ボッタスは1秒ほどの差でフェルスタッペンを負っています。アルボンも同じく1秒ほどの差でボッタスに続いています。
  • ラップ06:アルボンと7番手のノリスのギャップはすでに2.6秒ほどに開いています。
  • ラップ06:最後尾スタートだったリカルドは現在14番手を走行中です。
  • ラップ07:ライコネンが10番手を走行するガスリーに接近しています。
  • ラップ07:ヒュルケンベルグ、ラッセル、サインツはハードタイヤに交換しています。
  • ラップ07:現時点ではトップのルクレールから15番手のペレスまでが1分49秒台で走行しています。
  • ラップ08:ほとんどのマシンがほぼ等間隔で走行を続けているような状況となっています。
  • ラップ08:ヒュルケンベルグがラッセルをオーバーテイクして17番手にあがってきました。
  • ラップ09:1周目に中団でトラブルがあったものの、それ以降はたんたんとレースが展開されています。
  • ラップ09:まだリタイアしたドライバーはいません。
  • ラップ10:フェルスタッペンがベッテルとのギャップを少し縮めてきています。現在0.5秒ほどで推移しています。
  • ラップ10:現在トップを走行しているルクレールがタイヤのライフを考えてか、あまりペースをあげていないことがあり、ここまでのところあまり大きな差はついていません。
  • ラップ10:リカルドがクビアトをオーバーテイクしました。
  • ラップ10:ストロールもその隙をつく形でクビアトの前に出ました。クビアトが14番手に順位を落としてしまいました。
  • ラップ11:今度はペレスがクビアトに攻撃をしかけようとしています。
  • ラップ11:ペレスがクビアトに並びかけました。
  • ラップ12:ペレスがクビアトをオーバーテイクしました。クビアトはこれで15番手に下がってしまいました。
  • ラップ12:ペースが上がらないクビアトの後方に今度はグロージャンの姿が大きくなってきました。その後ろにはヒュルケンベルグがいます。
  • ラップ12:ルクレールとハミルトンのギャップが少し開き、現在1.5秒ほどとなっています。
  • ラップ13:グロージャンはクビアトを狙うよりも、後ろのヒュルケンベルグから順位を守ることの方に神経が行っているようです。
  • ラップ13:ここでクビアトがピットに向かいました。
  • ラップ13:クビアトはここでハードタイヤに交換しました。
  • ラップ13:ヒュルケンベルグとグロージャンの15番手争いが続いています。
  • ラップ13:クビアトは18番手でコース復帰しています。
  • ラップ13:ハミルトンがまたルクレールとのギャップを0.9秒に縮めてきました。
  • ラップ14:ペレスがピットに入りました。
  • ラップ14:ペレスもハードタイヤに交換してコースに戻ります。どうやらクビアトの前17番手でコース復帰したようです。
  • ラップ15:トップのルクレールがかなりスローペースでの走行を続けており、6番手のアルボンまでがほぼ等間隔で続いています。
  • ラップ15:ハミルトンとベッテルとのギャップは1.7秒ほどに開いてきました。
  • ラップ15:ハードタイヤに交換したクビアトがファステストを刻みました。
  • ラップ15:フェルスタッペンもベッテルのDRS圏内で走行していますがオーバーテイクするには至りません。
  • ラップ15:ライコネンがピットに向かいました。
  • ラップ15:ルクレールが少しペースを上げ、1分48秒台で周回しています。ピットインが近いのかもしれません。
  • ラップ15:現在17番手に位置しているペレスがファステストを刻んでいます。
  • ラップ17:上位勢のタイヤ交換タイミングも近づいてきていますが、コース復帰したときに集団のどこに入るかがポイントとなってきそうです。
  • ラップ17:レースは現在17周目に入っています。ルクレールがハミルトンとのギャップを1.4秒に開いています。
  • ラップ17:ハミルトンもペースを上げました。
  • ラップ18:ベッテルとフェルスタッペンもそれに対応してペースアップしています。
  • ラップ19:ヒュルケンベルグがグロージャンの背後にくっつくように走行していますが追い抜くには至らない状態が続いています。
  • ラップ19:マグヌッセンがピットに向かいました。
  • ラップ19:マグヌッセンもハードタイヤに交換してライコネンの前14番手でコース復帰しています。
  • ラップ19:フェルスタッペンにボッタスが襲いかかろうとしています。
  • ラップ19:フェルスタッペンはタイヤが苦しいとピットに無線で伝えています。
  • ラップ20:ここでベッテルがピットに向かいました。フェルスタッペンも入りました。
  • ラップ20:ベッテルとフェルスタッペンはハードタイヤに交換してコースに向かいます。
  • ラップ20:ベッテルは10番手でコース復帰しましたが、フェルスタッペンはヒュルケンベルグの後ろ12番手でのコース復帰となってしまいました。
  • ラップ20:ハミルトンがルクレールの背後に近づいてきました。
  • ラップ20:ここでルクレールがピットロードに入りました。
  • ラップ21:レースは21周目に入りました。
  • ラップ21:アルボンとノリスもピットに向かいました。
  • ラップ21:ルクレールはベッテルの後方でのコース復帰となってしまいました。
  • ラップ22:現在トップに立ったハミルトンと2番手に上がったボッタスがペースを上げ、フェラーリ勢にアンダーカットを許さないようにしています。
  • ラップ22:ベッテルがファステストを刻みました。
  • ラップ22:フェルスタッペンはヒュルケンベルグをオーバーテイクしてルクレールの2.7秒後方を走行しています。
  • ラップ23:ボッタスがここでピットインしました。
  • ラップ23:ボッタスもハードタイヤに交換してコースに向かいます。
  • ラップ23:ボッタスはヒュルケンベルグの前9番手でコース復帰しました。
  • ラップ23:アルボンもハードタイヤに交換し、現在ボッタスの後ろを走行しています。
  • ラップ23:トップ3チームのドライバーはハミルトン以外が全員タイヤ交換を行いました。
  • ラップ24:現在まだタイヤ交換を行っていないジョビナッツィが2番手、ガスリーが3番手、リカルドが4番手、ストロールが5番手を走行しています。
  • ラップ24:ベッテル、ルクレール、フェルスタッペンが1秒間隔ほどで連なるようにして走行しています。
  • ラップ24:ボッタスがここでファステストをマークしました。
  • ラップ25:ハミルトンだけがソフトタイヤでの走行を続けています。
  • ラップ26:ベッテルがまだタイヤ交換を行っていないストロールの背後に迫り始めました。ルクレールが1秒ほどの差でそれに続いています。
  • ラップ26:フェルスタッペンもルクレールの1秒ほど後方での走行が続いています。
  • ラップ26:メルセデスがハミルトンのタイヤを準備し始めたようです。
  • ラップ26:ここでハミルトンがピットロードに入りました。
  • ラップ27:ハミルトンもハードタイヤに交換してコースに戻ります。しかし、順位はボッタスの前です。フェラーリ勢とフェルスタッペンに先行を許した形となります。
  • ラップ27:そのハミルトンとボッタスとピット出口付近で交錯しそうになったアルボンが思わずコースオフしてしまい、ボッタスとのギャップが2秒ほどに広がってしまいました。
  • ラップ28:現在トップはジョビナッツィ、2番手ガスリー、3番手リカルドとなっています。この3台はまだタイヤ交換義務を果たしていません。
  • ラップ28:事実上の順位は、現在ベッテルがトップ、2番手ルクレール、3番手フェルスタッペン、4番手ハミルトン、5番手ボッタスとなっています。
  • ラップ28:ルクレールの前にはまだピットインしていないストロールがおり、ベッテルとのギャップが少し開きつつあります。
  • ラップ29:ベッテルがリカルドをオーバーテイクしました。
  • ラップ29:リカルドはスタートタイヤのミディアムで走行を続けています。
  • ラップ29:ベッテルの1秒前にガスリー、その1秒前にジョビナッツィがいる状態となっています。
  • ラップ29:フェルスタッペンもストロールの前に出ようとしますが、まだオーバーテイクするには至りません。
  • ラップ29:ベッテルがガスリーを強引に追い抜いていきました。
  • ラップ30:ベッテルとガスリーはタイヤ同士が接触し、ガスリーが少しコース外にはじきだされる感じとなっていました。
  • ラップ30:フェルスタッペンがストロールをかわしました。
  • ラップ30:フェルスタッペンとルクレールのギャップは1.3秒ほどとなっています。
  • ラップ31:ベッテルとガスリーの接触が審議対象となる可能性があるようです。
  • ラップ32:フェルスタッペンがリカルドをオーバーテイクし、またルクレールの後ろに戻りました。
  • ラップ32:ストロールがここでピットに入りました。
  • ラップ32:ガスリーの後方にルクレールが迫っています。
  • ラップ32:ルクレールがガスリーをかわしました。
  • ラップ32:ガスリーの後ろはフェルスタッペンとなっています。
  • ラップ32:ジョビナッツィをかわしてトップに立ったベッテルがペースアップして後続とのギャップを開こうとしています。
  • ラップ32:フェルスタッペンがガスリーの前に出ました。ルクレールとのギャップは1.2秒ほどです。
  • ラップ32:ここでガスリーがピットに向かいました。
  • ラップ32:ルクレールがジョビナッツィをかわして2番手に上がりました。
  • ラップ33:フェルスタッペンもジョビナッツィをオーバーテイクして3番手に上がっています。
  • ラップ33:フェルスタッペンとルクレールのギャップは2.5秒ほどに開いています。
  • ラップ33:ハミルトンもジョビナッツィの前に出ました。
  • ラップ34:ボッタスもそれに続きました。
  • ラップ34:アルボンも今ジョビナッツィをオーバーテイクしました。
  • ラップ34:ジョビナッツィを追い抜こうとしたリカルドがジョビナッツィと接触してしまいました。
  • ラップ35:これでリカルドがマシンにダメージを負ったか、パンクしてしまったようです。リカルドがスローダウンしています。
  • ラップ35:ジョビナッツィがここでピットに入りました。
  • ラップ35:リカルドもピットに入りました。右リアタイヤがパンクしているようです。
  • ラップ35:ジョビナッツィは15番手でコース復帰しました。
  • ラップ35:リカルドは18番手にまで順位を落としてしまいました。
  • ラップ35:リカルドとジョビナッツィの接触が審議対象となりました。
  • ラップ35:ラッセルとグロージャンがからんでしまい、ラッセルがコース上にクルマを止めてしまいました。
  • ラップ36:ここでセーフティカーが導入されました。
  • ラップ36:グロージャンはピットインしてハードタイヤに交換し、18番手でコース復帰しました。
  • ラップ36:ここまでリタイアがなかったラッセルですが、ここでF1キャリア初のリタイアとなってしまいました。
  • ラップ36:ヒュルケンベルグとクビアトもピットに入りました。
  • ラップ36:上位勢はもちろんステイアウトです。
  • ラップ37:サインツもピットインしミディアムに交換しました。サインツは最後尾の19番手です。
  • ラップ38:現在の順位を整理します。トップはベッテル、2番手ルクレール、3番手フェルスタッペン、4番手ハミルトン、5番手ボッタス、6番手アルボン、7番手ノリス、8番手マグヌッセン、9番手ライコネン、10番手ペレスまでがトップ10を形成しています。
  • ラップ38:11番手はストロール、12番手ガスリー、13番手ヒュルケンベルグ、14番手クビアト、15番手ジョビナッツィ、16番手リカルド、17番手クビサ、18番手グロージャン、19番手サインツです。ラッセルがリタイアとなっています。
  • ラップ39:ルクレールが無線でベッテルを前に出す作戦をとったことに対する不満をチームにぶつけていました。
  • ラップ39:ラッセルのマシンがコース外に出されました。
  • ラップ39:セーフティカー先導のもとでレースは40周目に入ります。
  • ラップ40:現在唯一ラップダウンされているサインツがこれからセーフティカーの前に出て同一周回に戻ります。その後セーフティカーが戻り、レース再開となります。
  • ラップ40:今日は比較的順調に推移していたシンガポールGPですが、やはりセーフティカーが導入されました。
  • ラップ40:この周にセーフティカーが戻ります。41周目にレースが再開されます。
  • ラップ41:レースが再開されました。
  • ラップ41:ギャップが一気につまった状態でドライバーたちが戦闘を再開しています。
  • ラップ41:ガスリーとストロールがタイヤを接触させながら走行しています。
  • ラップ41:ガスリーがストロールをかわして11番手に上がりました。
  • ラップ42:ヒュルケンベルグもストロールをかわして12番手に上がりました。
  • ラップ42:ストロールは左フロントタイヤをパンクさせてしまいました。ピットに入ります。
  • ラップ42:ストロールはヒュルケンベルグとの接触でパンクしてしまったものと思われます。
  • ラップ42:現在トップのベッテルから10番手のペレスまでがハードタイヤで走行し、11番手につけているガスリーはミディアムタイヤをはいています。
  • ラップ43:現在トップのベッテルから10番手のペレスまでがハードタイヤで走行し、11番手につけているガスリーはミディアムタイヤをはいています。
  • ラップ43:ルクレールがDRS圏内でベッテルの背後にくらいついています。
  • ラップ43:ヒュルケンベルグがガスリーを攻撃しています。
  • ラップ43:ガスリーが必死に順位を守っています。
  • ラップ43:こkでペレスがスローダウンしてしまいました。ペレスはコース上にマシンを止めてしまいました。
  • ラップ43:ガスリーがこれで10番手に上がっています。
  • ラップ44:ペレスがマシンから降りました。
  • ラップ44:またこれでセーフティカーが導入されました。
  • ラップ44:中盤まで順調に推移していた今年のシンガポールGP決勝ですが、立て続けにセーフティカーが導入される展開となっています。
  • ラップ44:ここでは今のところピットに飛び込むドライバーはいないようです。
  • ラップ44:現在のトップ10は、ベッテル、ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、アルボン、ノリス、マグヌッセン、ライコネン、ガスリーです。
  • ラップ44:11番手以下は、ヒュルケンベルグ、クビアト、ジョビナッツィ、リカルド、グロージャン、サインツ、クビサとなっています。
  • ラップ45:ストロール、ペレス、ラッセルがリタイアとなっています。
  • ラップ46:ペレスはエンジン系のトラブルかもしれません。チームから無線でクルマを止めるよう指示が出されていたようです。
  • ラップ47:セーフティカー先導のもと、レースは47周目に入りました。
  • ラップ47:レースは残り15周です。
  • ラップ47:この周でセーフティカーが入ります。48周目に残り14周でレースが再開されることになります。
  • ラップ47:フェラーリ勢がウィービングを行い、タイヤの熱をキープしながら周回しています。
  • ラップ48:セーフティカーが戻り、レースが再開されました。
  • ラップ48:ストロールはコースに戻ってきています。リタイアではありません。
  • ラップ48:今のところ順位変動はないようです。
  • ラップ48:クビアトがリカルドの前に出ました。ガスリーがヒュルケンベルグをオーバーテイクして9番手に上がりました。
  • ラップ48:リカルドのペースが上がらず、サインツにもかわされて16番手に下がりました。
  • ラップ48:ソフトタイヤにはきかえたジョビナッツィがライコネンをオーバーテイクして11番手に上がりました。
  • ラップ49:クビアトがライコネンに襲いかかろうとしています。
  • ラップ50:ガスリーとヒュルケンベルグがマグヌッセンをかわしてそれぞれ8番手9番手に上がりました。
  • ラップ50:クビアトとライコネンが接触しました。
  • ラップ50:ライコネンはコース外のランオフエリアでクルマを止めてしまいました。
  • ラップ50:ライコネンの左フロントサスペンションが壊れています。
  • ラップ50:ここで3度目のセーフティカー導入です。
  • ラップ50:マシンを降りたライコネンが歩いてコース外へ向かおうとしています。
  • ラップ51:コーナーでクビアトがライコネンのインサイドに入ったときにライコネンが無理にドアを閉めようとして両者がクラッシュしていました。
  • ラップ51:クビアトは現在15番手を走行中です。大きなダメージはなかったのかもしれません。
  • ラップ51:それではここで現時点での順位を整理します。トップ10はベッテル、ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、アルボン、ノリス、ガスリー、ヒュルケンベルグ、マグヌッセンとなっています。
  • ラップ51:次のラップでレース再開となります。
  • ラップ52:レースが再開されました。
  • ラップ52:残りは10周です。
  • ラップ52:ハース勢がチーム内バトルを展開し、グロージャンがマグヌッセンをオーバーテイクしました。
  • ラップ52:マグヌッセンがペースが上がらず、どんどん順位を下げています。
  • ラップ53:トップ10圏外からスタートしたドライバーのうち、現時点でガスリーが8番手、ジョビナッツィが10番手とポイント圏内に入っています。
  • ラップ53:ストロールがクビアトに攻撃をしかけています。15番手争いです。
  • ラップ53:ベッテルがルクレールとのギャップを1秒ほどに保っています。
  • ラップ54:ルクレールとフェルスタッペンのギャップは1.6秒ほどに開いています。
  • ラップ54:フェルスタッペンとハミルトンのギャップは1秒ほどです。
  • ラップ54:ストロールがクビアトをかわしました。クビアトは16番手に下がりました。
  • ラップ54:クビアトには先ほどのライコネンとのクラッシュによるダメージがあるのかもしれません。
  • ラップ55:ストロールがマグヌッセンをオーバーテイクして14番手に上がりました。
  • ラップ55:フェルスタッペンのペースが上がらず、少しずつルクレールとのギャップが開いています。現在1.8秒ほどの差となっています。
  • ラップ55:13番手を走行しているリカルドがサインツにせまっています。12番手争いです。
  • ラップ55:クビアトがマグヌッセンの前に出ました15番手です。
  • ラップ56:ベッテルが55周目にファステストを刻みました。
  • ラップ56:ベッテルはルクレールとのギャップを1.4秒ほどに開いています。
  • ラップ56:しかし、ルクレールも懸命に追いかけます。
  • ラップ56:初めてのリタイアを喫したラッセルがウィリアムズのガレージ内でエンジニアたちと話をしています。
  • ラップ57:残りは5周となりました。
  • ラップ57:どうやら2時間ルールが適用される前にレースがフィニッシュされそうです。何もアクシデントがなければという但し書き付きですが。
  • ラップ57:マグヌッセンがピットインしてソフトタイヤに交換しました。最後尾17番手でのコース復帰となっています。
  • ラップ58:ベッテルとルクレールのギャップが2秒に開きました。
  • ラップ58:ルクレールとフェルスタッペンのギャップは1.5秒です。フェルスタッペンとハミルトンのギャップは0.7秒に縮まってきています。
  • ラップ58:ここでクビアトがファステストを刻みました。
  • ラップ58:ハミルトンとボッタスのギャップは3秒近くに広がっています。
  • ラップ58:アルボンはボッタスからは3.5秒ほどの遅れとなっています。
  • ラップ59:ボッタスは意識的にハミルトンとのギャップを開き、ここでファステストポイントを狙っていたようです。ボッタスがファステストを塗り替えています。
  • ラップ59:ハミルトンがフェルスタッペンの背後に迫ってきました。
  • ラップ59:しかし、最後尾につけたマグヌッセンがファステストを塗り替えました。
  • ラップ60:ちなみに、このコースのラップレコードを持っているのはマグヌッセンです。昨年1:41.905をここで記録しています。
  • ラップ60:ハミルトンがフェルスタッペンにプレッシャーをかけ続けています。
  • ラップ60:レースは残り2周です。
  • ラップ60:フェルスタッペンが懸命にハミルトンとのギャップをキープしています。
  • ラップ61:レースはファイナルラップに入りました。
  • ラップ61:ハミルトンがまたフェルスタッペンに接近してきました。
  • ラップ61:熾烈な3位争いが展開されています。
  • ラップ61:ハミルトンがフェルスタッペンにくらいつきます。
  • ラップ61:ベッテルがトップチェッカーを受けました。
  • ラップ61:2位はルクレール、フェルスタッペンも3位の座を守りました。
  • ラップ61:ベッテルは今季初勝利です。通算では53勝目となります。
  • ラップ61:4位はルイス・ハミルトン(メルセデス)、5位バルテリ・ボッタス(メルセデス)、6位アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、7位ランド・ノリス(マクラーレン)、8位ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、9位ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、10位アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)までがポイントを手にしました。
  • ラップ61:トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは15位でレースを終えています。
  • ラップ61:次戦2019年F1第16戦ロシアGPは9月27日(金)の現地時間11時(日本時間17時)に開幕。決勝は9月29日(日)の現地時間14時10分(日本時間20時10分)にスタートします。
  • ラップ61:これでシンガポールGP決勝速報を終了させていただきます。
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