ハンガリーGP|決勝

レース終了
2019年08月04日ハンガロリンク

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  • ラップ00:2019年F1ハンガリーGP決勝は、日本時間22時10分スタートです。
  • ラップ00:これより、2019年F1第12戦ハンガリーGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:今年で34回目の開催となるハンガリーGPの舞台は首都ブダペストの郊外にあるハンガロリンク(1周4.381km)です。決勝は70周、トータル306.63kmで争われます。
  • ラップ00:コース幅が狭く、曲がりくねっているため、1周の平均速度が遅い低速コースに分類されます。しかし、次から次にコーナーが現れるレイアウトになっているためドライバーにとっては気を抜けるところがありません。また、高温になることも多く、体力的には厳しいサーキットです。
  • ラップ00:パーマネントコースですが、特性的には市街地コースに似たところもあり、コース上でのオーバーテイクは非常に難しいサーキットです。それだけに、決勝ではタイヤ戦略、ピット戦略がかなり重要となってきます。
  • ラップ00:現役ドライバーの中でこのハンガリーで優勝したことがあるのは4人です。ルイス・ハミルトン(メルセデス)が歴代最多となる6勝を誇っており、それにセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が2勝、キミ・ライコネン(アルファロメオ)とダニエル・リカルド(ルノー)が1勝ずつで並んでいます。
  • ラップ00:昨日行われた予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがF1キャリア初のポールポジションを獲得。2番手には0.018秒という僅差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続きました。
  • ラップ00:3番手はハミルトン、4番手シャルル・ルクレール(フェラーリ)、5番手ベッテル、6番手ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)と順当にトップ3チームのドライバーがトップ6ポジションを占めています。
  • ラップ00:抜きどころがないハンガロリンクだけに、スタートが順位アップの大きなチャンスとなります。フェルスタッペンとしてはスタートで順位を守り、前戦ドイツGPに次ぐ連続優勝で今季通算3勝目を狙いたいところです。
  • ラップ00:現在コンストラクターズランキング4番手につけているマクラーレンの2台がこのレースでも7番手8番手からスタートすることになっており、中団グループトップの座をより堅固なものとするチャンスを得ています。
  • ラップ00:一方、前戦ドイツGPでダニール・クビアトが3位表彰台に上り、ダブル入賞を果たしたトロロッソ・ホンダはコンストラクターズランキング5番手に浮上しましたが、6番手のルノーとはわずか3ポイント差となっており、今日のレースでは少なくともルノー勢よりも前でフィニッシュしたいところです。
  • ラップ00:今日はルノーのニコ・ヒュルケンベルグが11番グリッドからスタート、そしてトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンとダニール・クビアトがそれぞれ12番グリッド、13番グリッドからスタートすることになります。トロロッソ・ホンダ勢がスタートでうまくヒュルケンベルグを攻略し、ポイント圏内でフィニッシュすることができればさらにルノーとの差を広げることも可能となります。
  • ラップ00:なお、予選Q1で他車への走行妨害を行ったとして予選14番手だったアルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィに3グリッド降格ペナルティーが科されています。また予選を18番手で終えたルノーのリカルドは規定数以上のPUコンポーネントを投入し最後尾グリッドからのスタートとなります。
  • ラップ00:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このレースに持ち込まれたドライタイヤは中間に位置するC2、C3、C4の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうち、ハードとミディアム各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では雨用タイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:また、昨日の予選でQ3に進出したドライバーは、Q2でベストタイムをマークしたときに使用していたタイヤセットで決勝をスタートしなくてはなりません。Q3に進出できなかったドライバーは手持ちのタイヤの中から自由にスタートタイヤを選択することができます。
  • ラップ00:今日は雨の心配はなさそうですが、雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類が用意されています。
  • ラップ00:ハンガロリンクのDRSゾーンは2か所です。まずターン14を立ち上がって40mの地点、次にターン1を立ち上がって6mの地点からDRSを作動することが可能となります。この2つのゾーンに共通する検知ポイントは1か所のみでターン14の手前5mの位置に設けられています。決勝ではこの検知ポイントにおいて前車との間隔が1秒以内の場合にDRSを作動させることができます。
  • ラップ00:それではここで今日のスターティンググリッドを確認しておきましょう。
  • ラップ00:最前列ポールポジションからスタートするのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)です。そのとなり2番グリッドからはバルテリ・ボッタス(メルセデス)がスタートします。2列目3番グリッドはルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番グリッドはシャルル・ルクレール(フェラーリ)です。
  • ラップ00:3列目5番グリッドはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6番グリッドはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)。4列目にはマクラーレンが並びます。7番グリッドはランド・ノリス、8番グリッドはカルロス・サインツです。
  • ラップ00:5列目9番グリッドはロマン・グロージャン(ハース)。10番グリッドはキミ・ライコネン(アルファロメオ)です。6列目11番グリッドはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、12番グリッドからトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンがスタートします。
  • ラップ00:7列目13番グリッドはダニール・クビアト(トロロッソ)、14番グリッドはケビン・マグヌッセン(ハース)。8列目15番グリッドは今季最上位グリッドからのスタートとなるジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、16番グリッドはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)です。
  • ラップ00:9列目17番グリッドはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、18番グリッドはランス・ストロール(レーシングポイント)。最終10列目19番グリッドはロバート・クビサ(ウィリアムズ)、20番グリッドからダニエル・リカルド(ルノー)がスタートします。
  • ラップ00:現在のハンガロリンクの天候は晴れ、気温26℃、路面温度48℃です。まもなくフォーメーションラップがスタートします。
  • ラップ00:トップ3チーム勢はミディアムタイヤでのスタートとなります。
  • ラップ00:7番手のノリスから10番グリッドのライコネンまではソフトタイヤでスタートします。
  • ラップ00:今フォーメーションラップが開始されました。
  • ラップ00:11番手以下のドライバーは最後尾スタートのリカルドだけがハードタイヤを選択しており、それ以外は全員ミディアムタイヤでのスタートとなります。
  • ラップ00:サーキット上空には雲もあり、その雲の影に覆われている部分もあるようです。
  • ラップ00:ドライバーたちがホームストレートに戻り、所定のグリッドにつき始めました。間もなくレースがスタートします。
  • ラップ01:レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
  • ラップ01:フェルスタッペンがトップを守ってターン1を抜けました。
  • ラップ01:メルセデスはハミルトンがボッタスの前に出ました。
  • ラップ01:ルクレールがボッタスをかわして3番手に上がっています。
  • ラップ01:ガスリーは9番手に順位を下げています。
  • ラップ01:ベッテルは5番手で変わりません。
  • ラップ01:ベッテルがボッタスを狙っています。
  • ラップ02:ベッテルがボッタスを追い抜きました。
  • ラップ02:ボッタスはハミルトンとの攻防で接触し、フロントウイングにダメージを負ってしまったようです。
  • ラップ02:フェルスタッペンがすでにハミルトンに2秒近い差をつけています。
  • ラップ03:メルセデスのピットではボッタスのフロントノーズを用意しています。
  • ラップ03:現在のトップ10は、フェルスタッペン、ハミルトン、ルクレール、ベッテル、ボッタス、サインツ、ノリス、ライコネン、ガスリー、グロージャンとなっています。
  • ラップ04:11番手以下は、ヒュルケンベルグ、ペレス、アルボン、ラッセル、クビアト、マグヌッセン、ストロール、ジョビナッツィ、リカルド、クビサとなっています。
  • ラップ04:ラッセルがひとつ順位を上げて14番手を走行するなど、ウィリアムズがここへきて調子を上げてきているようです。
  • ラップ05:フェルスタッペンがハミルトンに2.2秒差をつけています。ハミルトンの後方3.2秒にルクレール、その1.5秒後方にベッテル、その6.4秒後方にボッタスです。
  • ラップ05:ボッタスはまだピットに入る気配は見せません。
  • ラップ05:ハミルトンがファステストを刻み、フェルスタッペンとの差を縮めにかかっています。
  • ラップ06:ボッタスは1周目にハミルトンに抜かれた際、ハミルトンの左リアタイヤとフロントウイングが接触していました。
  • ラップ06:ここでボッタスがピットインしました。
  • ラップ06:ボッタスはノーズを交換し、タイヤはハードに交換しました。
  • ラップ06:ボッタスはフロントノーズ交換で大きくタイムを失い、最後尾でコース復帰しています。
  • ラップ06:現在トロロッソ・ホンダ勢はアルボンが12番手、クビアトが14番手です。
  • ラップ07:現在ノリス、ライコネン、ガスリーがひとかたまりとなって6位争いをしています。
  • ラップ07:フェルスタッペンはうまくハミルトンとのギャップをコントロールしており、2.5秒前後の差でレースを進めています。
  • ラップ07:3番手のルクレールはすでにハミルトンから6秒近く遅れています。
  • ラップ08:ハミルトンがまたペースを上げ、フェルスタッペンとのギャップを2.3秒ほどに縮めてきました。
  • ラップ08:ハミルトンがファステストを刻み、ギャップを2.2秒に縮めました。
  • ラップ09:ハミルトンとルクレールの差は7秒に広がりました。
  • ラップ09:クビアトがラッセルをオーバーテイクして13番手に浮上しました。
  • ラップ10:現在トロロッソ・ホンダ勢はアルボンが12番手、クビアトが13番手に位置しています。
  • ラップ10:レースは10周目に入っています。
  • ラップ10:最後尾スタートのリカルドは17番手に順位を上げています。
  • ラップ10:ボッタスはまもなくクビサに追い付きます。
  • ラップ11:現在ハミルトンの方がフェルスタッペンよりもコンマ1秒ほど速いペースで走行しています。
  • ラップ11:マグヌッセンが14番手を走行するラッセルの背後に迫っています。
  • ラップ12:現在フェルスタッペンとハミルトンのギャップは2.1秒ほどです。
  • ラップ12:フェラーリ勢はついていくことができず、ハミルトンとルクレールのギャップは9.4秒に開いています。
  • ラップ13:ベッテルはルクレールの2.2秒後方を走行しています。
  • ラップ13:マグヌッセンがラッセルをオーバーテイクしました。ラッセルが15番手に下がりました。
  • ラップ13:そのラッセルを今度はリカルドが狙っています。
  • ラップ14:ヒュルケンベルグとペレスが10番手争いを展開しています。
  • ラップ14:フェルスタッペンはうまくハミルトンとのギャップをコントロールしています。差は2.2秒ほどで変わりません。
  • ラップ15:リカルドがラッセルをオーバーテイクしました。そのラッセルの後ろには17番手にまで順位を上げたボッタスが迫っています
  • ラップ15:9番手のグロージャンからヒュルケンベルグ、ペレス、アルボン、クビアトまでがひとかたまりとなってきました。
  • ラップ16:ボッタスがラッセルをオーバーテイクして16番手に上がりました。
  • ラップ16:ライコネンが6番手を走行するノリスのDRS圏内に入っています。
  • ラップ16:現在フェルスタッペンとハミルトンだけが1分21秒台で走行を続けています。
  • ラップ17:フェラーリ勢は1分22秒台、それに続くサインツ、ノリス、ライコネン、ガスリーが1分23秒台で周回しています。
  • ラップ17:8番手を走行しているガスリーと9番手のグロージャンとのギャップは9秒ほどに開いています。
  • ラップ17:ラッセルとストロールがピットインしました。
  • ラップ18:すでに最初のタイヤ交換を終えていたジョビナッツィが現在最後尾を走行しています。
  • ラップ18:クビアトとアルボンがチームメート同士でバトルを展開しています。
  • ラップ19:しばらくの間アルボンとクビアトがサイドバイサイドでのバトルを展開していましたが、ついにクビアトが前に出ました。
  • ラップ19:ペレスがピットに向かいました。
  • ラップ19:クビサもピットロードに入りました。
  • ラップ19:ペレスのピットインによりクビアトが11番手、アルボンが12番手に上がっています。
  • ラップ20:ペレスは16番手、クビサは最後尾でコースに戻っています。
  • ラップ20:グロージャンもピットに入りました。
  • ラップ20:ここまでにタイヤ交換を行ったドライバーは全員ハードタイヤに交換しています。
  • ラップ21:フェルスタッペンとハミルトンのギャップが1.5秒ほどに縮まってきました。
  • ラップ21:フェルスタッペンもそれに対応してペースを上げています。
  • ラップ21:ハミルトンとルクレールのギャップはすでに17秒近くに開いています。
  • ラップ22:マグヌッセンとリカルドが12番手争いをしています。そのリカルドの後ろにボッタスが近づきつつあります。
  • ラップ22:クビアトがピットロードに入りました。
  • ラップ23:クビアトはハードタイヤに交換して16番手でコースに戻っています。
  • ラップ23:フェルスタッペンとハミルトンのギャップが1秒ほどに縮まりました。
  • ラップ24:フェルスタッペンのミディアムタイヤがそろそろ厳しくなってきているようです。
  • ラップ25:ハミルトンがフェルスタッペンとの差をかなり縮めてきました。
  • ラップ25:しかし、現時点ではまだフェルスタッペンとハミルトンだけが1分22秒台で周回できています。
  • ラップ25:現在トップのフェルスタッペンから12番手に位置しているリカルドまでがタイヤ交換を行っていません。
  • ラップ25:フェルスタッペンがここでピットに向かいました。
  • ラップ26:フェルスタッペンもハードタイヤに交換してコースに戻ります。フェラーリ勢の前2番手でコース復帰を果たしました。
  • ラップ26:しかし、フェルスタッペンの前にはバックマーカーたちがいます。
  • ラップ26:この間にハミルトンがペースアップし、ピット作業での逆転を狙います。
  • ラップ27:メルセデスは一度ピットに動きがありましたが、それを取りやめました。
  • ラップ27:ハミルトンは今前に誰もいない状態で走行することができています。
  • ラップ27:フェルスタッペンがセクター1の全体ベストを刻みながら、ハミルトンとのギャップを詰めにかかっています。
  • ラップ27:現在ハミルトンとフェルスタッペンのギャップは18.3秒ほどで、現時点ではピットインするとフェルスタッペンの前で戻るのはまだ難しい状況だと思えます。
  • ラップ28:ルクレールがピットインしました。
  • ラップ28:ルクレールもハードタイヤに交換してコースに向かいます。ルクレールはサインツの前4番手でコース復帰しました。
  • ラップ28:フェルスタッペンがファステストをマークしました。
  • ラップ28:ハミルトンとフェルスタッペンのギャップは17.6秒に縮まりました。これであればピットストップでハミルトンに順位を奪われる心配はなさそうです。
  • ラップ29:ノリスとガスリーがピットロードに入りました。
  • ラップ30:ガスリーもハードタイヤに交換して8番手でコース復帰しました。
  • ラップ30:ノリスはピット作業で少しタイムロスしたか、11番手での復帰となっています。
  • ラップ30:サインツとライコネンもピットインしました。
  • ラップ31:やはりノリスは左リアタイヤの交換に手間取っていました。
  • ラップ31:ライコネンもピット作業で時間がかかり、ガスリーの後方8番手でコース復帰しました。
  • ラップ31:ここでハミルトンがピットロードに入りました。
  • ラップ32:ハミルトンもハードタイヤに交換し、フェルスタッペンの後方2番手でコース復帰しました。
  • ラップ32:フェルスタッペンとハミルトンとのギャップは6秒以上に開いています。
  • ラップ32:ハミルトンもピット作業で少しタイムロスがあったようです。
  • ラップ32:7番手に順位を上げたガスリーがヒュルケンベルグをかわして6番手に浮上しました。
  • ラップ32:ヒュルケンベルグはまだピットインを行っていません。
  • ラップ33:ノリスとボッタスがリカルドの前に出ています。現在ノリスが10番手、ボッタスが11番手です。
  • ラップ34:ハミルトンがファステストを刻んでフェルスタッペンを追い上げています。
  • ラップ34:ハミルトンはフェルスタッペンより1周あたり2秒も速いペースで一気にギャップを2秒弱に縮めてきました。
  • ラップ34:ハミルトンはさらにセクター1、2を全体ベストでつないでいます。
  • ラップ34:ハミルトンがフェルスタッペンの1秒以内に入ってきました。
  • ラップ35:ハミルトンが一気にフェルスタッペンの背後にくらいついてきました。
  • ラップ36:レースはちょうど折り返し点を迎えたところです。
  • ラップ36:ハミルトンがフェルスタッペンに襲いかかろうとしています。
  • ラップ36:フェルスタッペンとハミルトンのトップ争いが展開されています。
  • ラップ37:現時点ではタイヤが新しいハミルトンの方が明らかに速いペースで走行しています。
  • ラップ37:ひょっとするとフェルスタッペンの
  • ラップ38:フェルスタッペンとハミルトンが1秒以内のギャップで走行を続けています。
  • ラップ38:現在3番手を走行しているベッテルはまだピットインを行っていません。
  • ラップ39:ターン1でフェルスタッペンとハミルトンが並びました。かろうじて順位を守ったフェルスタッペンですが、ハミルトンがくらいつきます。
  • ラップ39:2台がほぼ並ぶような状態となりましたが、ハミルトンがわずかにコースオフしてしまい、両者の差が少し開きました。
  • ラップ40:ここでベッテルがピットに向かいました。
  • ラップ40:ベッテルはソフトタイヤに交換しました。しかし、右フロントの交換に時間がかかり、タイムをかなりロスしてしまいました。
  • ラップ40:ベッテルはルクレールの後方4番手でコースに戻りましたが、3番手のルクレールとは20秒の差が開いてしまいました。
  • ラップ40:フェルスタッペンとハミルトンとのギャップが少しずつ開き始めているようです。現在2秒ほどに開きました。
  • ラップ41:レースは41周目に入りました。
  • ラップ42:ハミルトンは新しいタイヤの利を生かして急激にフェルスタッペンを追い上げましたが、コースオフしたこともあり、タイヤの摩耗が進んでいるのかもしれません。
  • ラップ42:ハミルトンがまた少しギャップを縮めましたが、現在1.8秒ほど開いています。
  • ラップ42:ソフトタイヤに交換したベッテルがセクター1全体ベストを刻んでいます。
  • ラップ43:これでまだ一度もタイヤ交換を行っていないのはハードタイヤでスタートしたリカルドだけとなっています。
  • ラップ43:現在の順位を整理しましょう。トップはフェルスタッペンで、2番手はハミルトン、3番手ルクレール、4番手ベッテル、5番手はサインツです。
  • ラップ44:6番手はガスリー、7番手ライコネン、8番手ノリス、9番手ボッタス、10番手リカルドとなっています。
  • ラップ45:11番手はペレス、12番手クビアト、13番手アルボン、14番手ヒュルケンベルグ、15番手マグヌッセン、16番手グロージャン、17番手ラッセル、18番手ストロール、19番手ジョビナッツィ、20番手クビサです。
  • ラップ45:フェルスタッペンとハミルトンのギャップがまた1秒に縮まってきました。
  • ラップ45:ハミルトンがまた一気にフェルスタッペンとのギャップを縮めてきました。
  • ラップ46:ハミルトンがまたフェルスタッペンの背後にせまってきました。
  • ラップ46:ハミルトンはブレーキのオーバーヒートを避けるためにわざと一時ペースを落としていたようです。
  • ラップ47:ハミルトンと3番手ルクレールのギャップはすでに38秒に開いており、今日の優勝争いは現時点では完全にフェルスタッペンとハミルトンに絞られた形となっています。
  • ラップ47:ハミルトンがフェルスタッペンのDRS圏内に入っています。
  • ラップ48:フェルスタッペンもあまり余裕がないようです。
  • ラップ48:ボッタスが2回目のピットインを行っています。
  • ラップ48:ボッタスはミディアムタイヤに交換して12番手でコース復帰しました。前にはアルボンがいます。
  • ラップ49:ここでハミルトンがピットに戻りました。タイヤをミディアムに交換しました。
  • ラップ49:ハミルトンが新品ミディアムでフェルスタッペンを狙う作戦のようです。
  • ラップ49:フェルスタッペンもこれに対応するのかどうかに注目です。
  • ラップ50:ハミルトンが一気にフェルスタッペンとのギャップを詰めにかかっています。
  • ラップ50:現在のギャップは19秒ありますが、フェルスタッペンがタイヤ交換してもハミルトンに前に出られてしまいそうです。
  • ラップ50:ボッタスがアルボンをかわしました。
  • ラップ50:レースはまだあと20周以上残っています。
  • ラップ50:ハミルトンがフェルスタッペンとのギャップを18秒に縮めました。
  • ラップ50:ボッタスがクビアトもかわして10番手に上がりました。
  • ラップ52:フェルスタッペンに無線でにすピットインしたらハミルトンの後ろになっていたはずだと伝えられています。
  • ラップ52:ここでグロージャンのマシンがガレージに入れられました。ここでリタイアです。
  • ラップ52:ハミルトンがファステストを刻み、フェルスタッペンとのギャップを16秒に縮めています。
  • ラップ53:ハミルトンがフェルスタッペンよりも1.5秒ほど速いペースで走行しています。
  • ラップ54:フェルスタッペンが最後までトップを守りきれるのかが終盤最大の見所となります。
  • ラップ54:フェルスタッペンも懸命に自己ベストを刻みながら周回しています。
  • ラップ55:現時点でのトップ10は、フェルスタッペン、ハミルトン、ルクレール、ベッテル、サインツ、ガスリー、ライコネン、ノリス、ボッタス、ペレスとなっています。
  • ラップ55:トロロッソ・ホンダ勢は現在クビアトが11番手、アルボンが12番手を走行しています。
  • ラップ56:現時点でのフェルスタッペンとハミルトンのギャップは15.5秒ほどです。
  • ラップ56:現在15番手に位置しているリカルドが前を走るマグヌッセンに攻撃をしかけようとしています。
  • ラップ57:レースは残り14周となっています。
  • ラップ57:現在のフェルスタッペンとハミルトンのギャップは15.3秒ほどです。
  • ラップ57:フェルスタッペンも懸命にギャップをコントロールしようとしています。
  • ラップ58:ハミルトンがバックマーカー処理を終え、前がクリアになりました。これからさらにペースアップすることが予想されます。
  • ラップ58:ハミルトンがファステストを刻みました。
  • ラップ58:ハミルトンがフェルスタッペンよりも1秒近く速いペースで追い上げを開始しています。
  • ラップ59:両者のギャップが13秒ちょっとに縮まりました。
  • ラップ59:ハミルトンがフェルスタッペンよりも1.3秒速いペースで走行しています。
  • ラップ59:リカルドがマグヌッセンをなかなか抜けず、マグヌッセンのライン取りに対して文句を言っています。
  • ラップ60:マグヌッセンとリカルドが激しいバトルを展開しています。
  • ラップ60:ハミルトンがまたファステストを更新し、ギャップを11秒ほどに縮めました。
  • ラップ61:レースは残り10周となりました。
  • ラップ61:フェルスタッペンとハミルトンのギャップはちょうど10秒です。
  • ラップ61:ハミルトンがファステストを連発しています。
  • ラップ61:後方ではマグヌッセンとリカルドのバトルが続いています。
  • ラップ61:フェルスタッペンとハミルトンのギャップは9.3秒に縮まりました。
  • ラップ62:マグヌッセンを追いかけるリカルドのマシンから少し白煙が上がったように見えました。
  • ラップ62:しかしリカルドのマシンはトラブルを起こしたわけではないようです。ペースは落ちていません。
  • ラップ63:ハミルトンがフェルスタッペンとのギャップを7.5秒に縮めました。
  • ラップ63:フェルスタッペンの後ろのハミルトンの姿がだんだん大きくなっています。
  • ラップ63:ギャップが一気に6秒に縮まりました。
  • ラップ64:ハミルトンがじわじわとフェルスタッペンに迫り始めています。
  • ラップ64:フェルスタッペンがタイヤがもう死んだと無線でチームに伝えています。
  • ラップ65:レースはあと6周残っています。
  • ラップ65:フェルスタッペンとハミルトンとの差が2.5秒ほどに縮まりました。
  • ラップ65:後方ではボッタスがノリスをかわして8番手に浮上しています。
  • ラップ65:ガスリーはなかなかサインツを追い抜くことができません。現在6番手です。
  • ラップ65:ハミルトンがフェルスタッペンの背後に迫ってきました。すでにDRS圏内に入っています。
  • ラップ66:レースはあと5周残っています。
  • ラップ66:ハミルトンがフェルスタッペンの背後にぴったりとくっつきました。
  • ラップ66:テール・トゥ・ノーズ状態です。
  • ラップ66:フェルスタッペンが逃げ切れるのか、終盤に大きな山が訪れました。
  • ラップ67:ターン1でハミルトンがフェルスタッペンをオーバーテイクしました。
  • ラップ67:2ストップ作戦に切り替えたハミルトンが見事にフェルスタッペンからトップの座を奪いました。
  • ラップ67:フェルスタッペンはなすすべもないという形でハミルトンにトップの座を譲ってしまいました。
  • ラップ67:ハミルトンはすでにフェルスタッペンに3秒の差を築いて独走状態に入りました。
  • ラップ68:ここでフェルスタッペンがピットインし、ソフトに交換しました。ここでファステストラップポイント狙いに行くようです。
  • ラップ68:ベッテルがルクレールの背後に迫っています。
  • ラップ68:ベッテルがルクレールをオーバーテイクして3番手に浮上しました。
  • ラップ69:現在のトップ10は、ハミルトン、フェルスタッペン、ベッテル、ルクレール、サインツ、ガスリー、ライコネン、ボッタス、ノリス、アルボンです。アルボンがトップ10に入っています。
  • ラップ70:ファイナルラップに入りました。
  • ラップ70:フェルスタッペンは狙い通りファステストを刻みました。
  • ラップ70:フェルスタッペンは1:17.103をマークし、新ラップレコードを刻みました。
  • ラップ70:ハミルトンが先頭で今季8回目のチェッカーを受けました。
  • ラップ70:フェルスタッペンは2位でチェッカーを受けました。
  • ラップ70:今ベッテルが3位でチェッカーを受けました。
  • ラップ70:残念ながらレッドブル・ホンダの2連勝はなりませんでしたが、フェルスタッペン、ガスリー、アルボンの3人がトップ10フィニッシュを達成しています。クビアトは15位でした。
  • ラップ70:順位を整理します。
  • ラップ70:優勝はルイス・ハミルトン(メルセデス)、2位マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3位セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)で、ここまでが表彰台に上ります。
  • ラップ70:以下、4位シャルル・ルクレール(フェラーリ)、5位カルロス・サインツ(マクラーレン)、6位ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)、7位キミ・ライコネン(アルファロメオ)、8位バルテリ・ボッタス(メルセデス)、9位ランド・ノリス(マクラーレン)、10位アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)でした。
  • ラップ70:トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは15位でレースを終えています。
  • ラップ70:ハミルトンの勝利は今季8回目、通算では81勝目となります。
  • ラップ70:次戦2019年F1第13戦ベルギーGPは8月30日(金)の現地時間11時(日本時間18時)に開幕。決勝は9月1日(日)の現地時間15時10分(日本時間22時10分)にスタートします。
  • ラップ70:これでハンガリーGP決勝速報を終了させていただきます。
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